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あけましておめでとうございます。次回の戦略的人材マネジメント研究会は、2月18日です。
JUGEMテーマ:ビジネス


戦略的人材マネジメント研究会の皆さん


 

 明けましておめでとうございます。

 今年は、人材マネジメント(HRM)分野でも大きな変革が予定されています。

 まず一つは、国際標準化機構ISOによる人材マネジメント標準化の準備が

順調に進んでおり、以前の漠然とした不安が減り、理解と期待が高まっている

からです。

 異例なことにSHRMのCEOが、「2012年には、皆さんのISO標準化に対する期待に応えたい」と全会員に宛てに決意表明とも思えるクリスマスメッセージを送ったことからも伺えます。

 その関連で、SHRMサイトのSHRM Storeの隣に「HR Standards」が追加され

たではありませんか! http://www.shrm.org/hrstandards/Pages/default.aspx

 ここを見ると標準化の最新の進行状況が手にとる様にわかります。

 ここからは、既に決まった、'Workplace Violence Prevention and Intervention'のガイドラインがダウンロード可能になりました。

 学校・会社での暴力行為、セクハラが未だに伝えられている日本ですから、この

ガイドラインの整備が、日本でも必要になりましょう。

 また、Performance Managementに関するパクリックコメントを見ることができます。この中には、励ましと期待の声がいくつも見られた点が注目されます。

 次回のISO会議では、最終案の採択を予定している様です。楽しみですね。

 

 所で、皆さんは、Talent mismatch、或いは Talent shortage等と言う言葉を

聞いたことありますか?

 「Talent shortage survey report 2011]と言う調査報告書が、人材派遣のマン

パワー社から、ダウンロードできます。

 この調査の中で、「企業に必要なタレントを探しにくい国はどこなのか?」と

言う調査項目があり、タレントを探すのが、一番難しい国のトップが日本と報告

されているのです。生産現場で必要なLaborは、沢山いても、知的創造性の高い

仕事で必要となるグローバルな発想が出来るタレント人材は実にすくないと多くの企業の幹部達は感じているのです。

 日本では、タレント採用難と言う非関税障壁が長年続いていると思われており、

この傾向が一向に改善の兆しが見えないのです。

 これがために、日本企業でさえ、日本人の学生を採用するより、日本で学んだ海外留学生などのグローバル人材を好んで採用する傾向も増しています。

  これで果たして良いのでしょうか?

 この問題を企業の最重要経営問題として、タレントマネジメントを最優先で導入

しているのが、インドの先進企業です。これからのアジアの先進企業での取り組み

は、どうあるべきかを、次回の研究会では考えます。その実現のヒントが、タレントマネジメントの中に隠されているからです。

 今後、海外比率を高めるのが、会社の大方針になっている企業の方、或いは

是非グローバル企業を目指す方は、参加をお待ちしています。

 グローバル企業として、アジア地域に進出するには、どのような課題があり

それにどのように取組むべきかを考えて行きたいと思います。

日本的なやり方を押し付けようとしても、うまく行かなくなっているのが、現実だからです。これからは、グローバルウエイを念頭にいれて、どう行動 すべきかを自ら考える時代なのです。

 

第31回戦略的人材マネジメント研究会開催案内:

ー日本企業が真のグローバル企業になるには!ー

========================================================================

開催日時:2012年2月18日(土)15:00−18:00 

 

15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介 

15:30-16:10

 「アジアの先進企業がイノベーションを実現し、成功する近道とは?」

 ーいまやグローバル企業に欠かせないタレント・マネジメントー

 報告者:日本人材マネジメント協会JSHRM幹事、研究会世話人 石川 洋

16:20-17:20

 「米国企業での勤務体験から学んだタレント・マネジメントの重要性」

 ―日米企業の企業風土の違いとグローバル企業としての成功への道―

 報告者:株式会社 K's Commitment CEO 岩泉 隆男氏

17:20-18:00   ディスカッション タイム

        次回の発表者に関して

18:20-        懇親会 (有志の方)

 

    :  株式会社インターワークス セミナールーム

会場住所: 港区東新橋2-6-10 大東京ビル8F

                (1階は大東京信用組合様になります)

アクセス: JR線・東京メトロ/新橋駅より徒歩6分 

会場URL: http://www.inter-works.jp/company/headoffice.html

 

【入館に関してのご注意】※重要  

大東京ビルは、土曜日は建物正面玄関から入館できません。

建物左横から地下駐車場に降り、夜間休日通用口から入館下さい。 

 

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円  

参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、

連絡下さい。

 尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布され

ますので、ご注意ください。

****************************************************************

日本人材マネジメント協会JSHRM 幹事

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

国際メンタリング&コーチングセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp, http://www.smartvision.co.jp

***************************************************************

 

 



 
posted by: hiroishikawa4 | 第31回戦略的人材マネジメント研究会 | 18:03 | - | - | | ログピに投稿する |
第31回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 

戦略的人材マネジメント研究会の皆さん

 

 12月3日の研究会には、急に参加できなかった方が、結構いましたが、

それでも16名の方に参加頂き有難うございます。

 研究会会員の多くが国際標準化機構ISOの推進するHR標準化の動向に注目

していることが分かりました。

 SHRMのTC260情報共有サイトにも、パフォーマンス・マネジメント(PM)

のISO HR標準化原案に対する各種のコメントが議事録として掲載され、順調

に進んでいることが伺えます。

 当初は、ISOの標準化に対する基本的な懸念も寄せられていた時期もありま

したが、相当理解が進んでいる様子です。

 各国の人事関係者の中からも、ISOのガイドラインとして、これだけ明確に記載してもらい、これでISOの認証が得られれば、我々が従来実施してきたパフォーマ ンス・レビューを自信持って進めるモチベーションにもなり、大変助かるとの意見も出ています。

 パフォーマンス・レビューの回数も年一回の行事として行うのではなく、日常的なフィードバックと改善計画PIPを進めているか、半年あるいは四半期ごとに行う ことにより、市場の変化に対応することが求められています。

 形式的なフィードバックやレビューではなく、重点的、戦略的なフィードバックやレビューが求められているのです。

 次回の研究会では、ISO標準化PM原案でも、記載のある戦略的計画、個人と

チームの人材開発計画の中核をなすタレント・マネジメントの欧米及びアジアでの

普及事例を考えてみたいと思います。

 タレント・マネジメントが、後継者養成の手段として注目を集めたのは、10年

以上の話。現在は、むしろ、真のグローバルリーダーを育てる有効な手段として、

グローバル人材に多くの挑戦の機会を提供することで、更なる成長と飛躍を期待しています。更には、現地に根差した真のイノベーションが生まれる真の成功企業となる ための実践的な戦略実現手段としても注目されています。

 次回は、伝統的な日本企業の日立製作所や、モトローラ、キャタピラー等の典型的な欧米企業で長年勤務された岩泉氏から、日米の企業風土の違い、更には、欧米企業 は、垂れんと何故タレント・マネジメントに力を入れるかに関して、話して頂きたいと思います。

 その中から、日本企業が、真のグローバル企業になるには、何が求められているのかを考えます。今後は、海外売上比率を高めたいと考えておられる方は、是非

参加ください。色々なヒントを得る事が出来ることでしょう。

 多くの方の、参加をお待ちしております。

 

第31回戦略的人材マネジメント研究会開催案内:

ー日本企業が真のグローバル企業になるには!ー

========================================================================

開催日時:2012年2月18日(土)15:00−18:00 

 

15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介 

15:30-16:10

 「いまやグローバル企業に欠かせないタレント・マネジメント」

 ーアジアの先進企業がイノベーションを実現し、成功する近道とはー

 報告者:日本人材マネジメント協会JSHRM幹事、研究会世話人 石川 洋

16:20-17:20

 「米国企業での勤務体験から学んだタレント・マネジメントの重要性」

 ―日米企業の企業風土の違いとグローバル企業としての成功への道―

 報告者:株式会社 K's Commitment CEO 岩泉 隆男氏

17:20-18:00   ディスカッション タイム

        次回の発表者に関して

18:20-        懇親会 (有志の方)

 

    :  株式会社インターワークス セミナールーム

会場住所: 港区東新橋2-6-10 大東京ビル8F

                (1階は大東京信用組合様になります)

アクセス: JR線・東京メトロ/新橋駅より徒歩6分 

会場URL: 

http://www.inter-works.jp/company/headoffice.html

 

【入館に関してのご注意】※重要  

大東京ビルは、土曜日は建物正面玄関から入館できません。

建物左横から地下駐車場に降り、夜間休日通用口から入館下さい。 

 

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円  

参加ご希望の方は、E-mail:

hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、

連絡下さい。

 尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布され

ますので、ご注意ください。

****************************************************************

日本人材マネジメント協会JSHRM 幹事

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

国際メンタリング&コーチングセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

E-mail:

hiro-i@smartvision.co.jp, http://www.smartvision.co.jp

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posted by: hiroishikawa4 | 第31回戦略的人材マネジメント研究会 | 09:31 | - | - | | ログピに投稿する |
第30回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2011 第2弾、MBOからPMへの転換とは
JUGEMテーマ:ビジネス

戦略的人材マネジメント研究会の皆さん

 

 早くも秋めいたこの頃ですが、如何お過ごしでしょうか?

 先に報告しましたISO HR標準化の議論も徐々に進んでいて、11月10日には、ワシントンDCにて、第一回ISO/TC260委員会が開催されます。

 当初の8か国からだいぶ増えて、13か国の代表を集めて、開催する予定です。

今回正式参加国として、アジアからは、マレーシア、パキスタンからも参加するとのことなので、これらのアジア諸国においても、優秀なグローバル人材を集めて、職場 への定着を目指して、最新のHRM手法の導入準備が進んでいるようです。

 日本を始め18か国が、オブザーバーとしてTC260委員会に登録しています。

  一方、SHRM本部サイトから、パフォーマンスマネジメント関連のANSIからISOへの提案書が公開されました。これを入手し、検討しましたので、次回の

研究会では、現在、ISOで議論が進んでいるパフォーマンスマネジメントとは、

どんな内容なのかをご報告します。

 尚、「HRMの標準化は、何故必要なの?」「欧米企業の人材マネジメント手法を押し付けではないの?」他、色々な誤解と不安がありますので、この辺の解説を

WEB上にて、解説しましたので、ご参考までご覧下さい。

 

 ISO HR標準とは? http://www.smartvision.co.jp/iso.html

 

 ISOのHR認定は、企業イメージを高め、安心して、グローバル・ビジネスを

進めるため、沢山の優秀なグローバル人材にも魅力的なグローバル企業となるため、イメージアップに貢献し、沢山のグローバル人材が応募し、職場に定着することを 目指しています。今ではグローバル・ビジネスの成功を応援する仕組みづくりであり、一定レベルの企業に、国際的HR認証機関が認証するサービスです。

 この国際的な人材マネジメントの取組みを積極的に活用することで、グローバル企業として、イメージアップにつながり、通常のマスコミによる宣伝広告活動より、はる かに費用対効果が高くなると言えます。ISOのHR標準化では、ガイドラインに沿ったプロセスを行っているだけでなく、一定レベルの効果性を検証するプロセスも評価 されますので、会社の信用力の向上にもつながります。

 

 また、SHRM2011に参加されたフランクリン・コビージャパンの今野氏からは、「タレントマネジメントとリーダーシップ」と題して、報告を頂きます。

 タレントマネジメントは、基本的なパフォーマンスマネジメントの延長線上にあると言われ、最新のAACSB/SHRMの最新HRM課程では、パフォーマンス・ マネジメント同様に必須課目に認定されました。欧米の有名大学・ビジネススクールからこれから卒業する留学生は、これらのHRM手法がキチンと導入されているかを 検証する習慣づけがされています。

 日本の先進企業、これから海外進出を予定されている企業でも、この辺を理解した上で、優秀なグローバル人材の対応を今後は、もっと真剣にグローバル人材に適した 人材マネジメント手法を考える時だと言えましょう。

 今後の日本企業でのHRMの目指すべき道を考える上で、大変重要な役立つ最新

情報を提供しながら、皆さんからの活発な意見を期待しております。

 多くの方の参加をお待ちしております。

 前回同様、多くの方の参加が予定されています。

 参加申し込みは、出来るだけ早めにお願いします。

 

第30回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2011から考える、第2弾

ISO HRM標準化と日本のHRMの目指すべき道

========================================================================

開催日時:2011年12月3日(土)15:00−18:00 

 

15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介 

15:30-16:20

 「MBOからパフォーマンスマネジメントへ」

 ーISO HRM標準化と日本のHRMの目指すべき道ー

 報告者:日本人材マネジメント協会JSHRM幹事、研究会世話人 石川 洋

16:30-17:20

 「SHRM2011が日本企業を活性化する『タレント・マネジメントと

   リーダーシップ』

 報告者:報告者:フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社  今野 和彦氏

17:20-18:00   ディスカッション タイム

        次回の発表者に関して

18:20-        懇親会 (有志の方)

 

    :  株式会社インターワークス セミナールーム

会場住所: 港区東新橋2-6-10 大東京ビル8F

                (1階は大東京信用組合様になります)

アクセス: JR線・東京メトロ/新橋駅より徒歩6分 

会場URL: http://www.inter-works.jp/company/headoffice.html

 
=========================================================================

【入館に関してのご注意】※重要  

大東京ビルは、土曜日は建物正面玄関から入館できません。

建物左横から地下駐車場に降り、夜間休日通用口から入館下さい。 

 

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円  

参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、

連絡下さい。

 尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布され

ますので、ご注意ください。

posted by: hiroishikawa4 | 第30回戦略的人材マネジメント研究会 | 18:50 | - | - | | ログピに投稿する |
第30回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2011から考える、第2弾
JUGEMテーマ:ビジネス戦略的人材マネジメント研究会の皆さん

 9月17日は、お陰さまで、過去最大の20名が参加し、大変活発な議論が行われました。懇親会にも、9名参加され、遅くまで、議論が続きました。
 特に、ISO HRM 標準化の動きや、新HRMガイドラインの改訂は、日本のHRMの流れにも大きなインパクトを与えるものと言えます。
 何せ、新HRMガイドラインに基づいたカリキュラムでは、パフォーマンスマネジメントタレントマネジメントが、必須科目になりましたので、これからは、この2つは、あって当然の取り組みになります。従い、これを未だに導入してない企業は、古い体質も企業だと思われることになり、優秀人材の採用でも不利となることは、免れませ
ん。
 従い、グローバルビジネスを展開する新興国の先進企業でさえ、最優先経営課題として、早期導入に力を入れているのです。
 
 尚、発表資料を下記のサイトから無料ダウンロードできますので、ご覧ください。
  
さて、次回ですが、日立総合経営研修所の北川氏が、今年中は、大変多忙のため、参加が難しいとのことなので、フランクリン・コヴィー・ジャパンの今野 和彦氏から
 「SHRM2011が日本企業を活性化するタレントマネジメントとリーダーシップ」との演題にて、報告頂くことになりました。

 私からは、「これからのパフォーマンス・マネジメントと日本のHRMの目指すべき道」と題して、なぜ、世界のHRMは、MBO(目標管理制度)から、パフォーマンスマネジメントに転換しようとしているのか、その背景には、どのようなものがあるのかを探ってみたいと思います。
 この背景を知ることで、なぜ、ISO HRM 標準化が進んでいるのかも徐々に見える様になりましょう。
 日本では、バブル崩壊後、1990年代には、成果主義、或は目標管理制度が、急速に導入されましたが、この導入は、決して、スムースに進んだ訳ではありません。
 多くの企業では、行き過ぎた結果主義の導入により、大きな弊害が生じました。これを早めに是正して、よりスムースにタレントマネジメントを導入するためにも、グローバルカンパニーとして、優秀な人材にも魅力的な企業と思われるためにも、重要なステップになることでしょう。
 現在の人事考課で良いのかの疑問をお持ちの方、また、人事考課を再検討中の人事総務の方は、是非、参加をお待ちしております。
 多くの方の参加を期待しています。

第30回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2011から考える、第2弾これからのパフォーマンス・マネジメントからタレントマネジメントとは?
========================================================================
開催日時:2011年12月3日(土)15:00−18:00 

15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介 
15:30-16:20
これからのパフォーマンス・マネジメントと日本のHRMの目指すべき道」
  報告者:日本人材マネジメント協会JSHRM幹事、研究会世話人 石川 洋

16:30-17:20
SHRM2011が日本企業を活性化する『タレント・マネジメントとリーダーシップ』
  報告者:報告者:フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社  今野 和彦氏

17:20-18:00   ディスカッション タイム
      次回の発表者に関して
18:20-        懇親会 (有志の方)

会    場:  株式会社インターワークス セミナールーム
会場住所: 港区東新橋2-6-10 大東京ビル8F
                (1階は大東京信用組合様になります)
アクセス: JR線・東京メトロ/新橋駅より徒歩6分 

【入館に関してのご注意】※重要  
大東京ビルは、土曜日は建物正面玄関から入館できません。
建物左横から地下駐車場に降り、夜間休日通用口から入館下さい。 
 
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円  
参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、
連絡下さい。
 尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布されますので、ご注意ください。

posted by: hiroishikawa4 | 第30回戦略的人材マネジメント研究会 | 17:47 | - | - | | ログピに投稿する |
第29回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2011報告会
JUGEMテーマ:ビジネス
 

戦略的人材マネジメント研究会の皆さん

 

 9月1日から、下記の新HRM用語に関する説明を当社のサイトに掲載しましたので、参考までに、ご覧下さい。

  

  新HRMガイドラインとは?
  ISO HR標準とは?      
  SBPとは?        
  パフォーマンス評価とは? 
  パフォーマンス・マネジメントとは?  
 

 詳しくは、917日に開催予定の、SHRM2011 視察報告会にて、現在、何が議論されていて、ISOHRM認証の際に、指摘されそうな項目も含めて、簡単に説明しますので、今後、人事考課の改訂を予定している方は、特に見逃せません。

 これからは、グローバル企業として、ISO準拠にHR標準の認証、AACSB関連他の最新の情報をお知らせします。今後の業務で、きっと役立つことでしょう。

 後で気が付いて、また変更する必要が生じる様にならないようにしてください。

  また、最新のパフォーマンス・マネジメントの定義では、既に、タレントマネジメントの基本概念が含まれる可能性が高くなりましたので、早めの準備が肝要です。

 

 その他、前回のメールでお知らせした最新情報を逐次ご紹介します。

 後で「知らなかった!」と言うことのないようにしたいものです。

  

第29回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2011から今後のHRMの動向を考える      

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開催日時:2011年9月17日(土)15:00−18:00 

 

15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介 

15:30-16:20  SHRM2011から学ぶ世界の人材マネジメントの新潮流と日本の課題

報告者:日本人材マネジメント協会JSHRM幹事、研究会世話人 石川 洋

16:30-17:20  SHRM2011のここに注目、ここが役立つ人材マネジメントの新潮流!

  報告者:NPO法人インディペンデント・コントラクター協会理事長 田代 英治氏

17:20-18:00   ディスカッション タイム

              次回の発表者に関して

18:20-        懇親会 (有志の方)

 

    :  株式会社インターワークス セミナールーム

会場住所: 港区東新橋2-6-10 大東京ビル8F  

                (1階は大東京信用組合様になります)

アクセス: JR線・東京メトロ/新橋駅より徒歩6分                        

会場URL: http://www.inter-works.jp/company/headoffice.html

 

【入館に関してのご注意】※重要  

大東京ビルは、土曜日は建物正面玄関から入館できません。

建物左横から地下駐車場に降り、夜間休日通用口から入館下さい。 

 

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円  

参加ご希望の方は、E-mail: info@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、連絡下さい。

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日本人材マネジメント協会JSHRM 幹事

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

国際メンタリング&コーチングセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

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posted by: hiroishikawa4 | 第29回戦略的人材マネジメント研究会 | 15:54 | - | - | | ログピに投稿する |
第29回戦略的人材マネジメント研究会 開催案内 ISO HRM標準とAACSB
 戦略的人材マネジメント研究会の皆さん

 

 ラスベガスから帰って来て、早くも1か月以上たちましたが、未だに、18,000名の情熱的なHRプロが「学び、認定をもらい、楽しんでいる」様子が頭から離れません。

 その雰囲気の一部が下記のYouTubeサイトから見れますので、ご覧下さい。

 http://www.youtube.com/user/SHRMofficial

 また、SHRMでは、終了後も、殆どすべてのセッションの雰囲気をMP3オーディオにて、楽しむことが出来ます。私も、iPod Touchにて、食事中や、寝る前にも聞くことが出来、「そんなことを言っていたな」と、思いだしながら、楽しい雰囲気につかっています。

 お蔭で、HRプロを目指す人事マネジャーは、ここまで考え、実行しているのかとの良い刺激にもなりました。

 欧米のHRプロは、何故そんなに戦略的ビジネスパートナーや、戦略的な人事リーダーを目指しているのかが、分かるようになりました。

 

 それと比べ、日本企業の人事部でHRプロ目指す方は、一時的な対策のために時間を使いすぎ、戦術的な発想ばかりだとの声は良く聞きますが、「自分の仕事は、こんなに戦略的で、キャリアとして価値がある」と胸をはって言える人が、どれだけいるのでしょうか?

 日本でも、今後は、IFRS国際会計基準が徐々に採用されるようになると、従来、計上しなくてもよかったものも、今後は資産計上することを要求されます。

 例えば、IFRSでは、人材開発費もふくめて、研究開費と同等に資産勘定に含めることになりますが、折角の資産も活用しなくては、何の意味もないと言われることになります。

 人財も如何に有効活用できたかが、問われることになり、役立たないと思われるといつ整理対象になるかもれません。株主のために資産計上すると言われますが、経営者にとっては、今後は、更に厳しく人的資産の合理的な活用と開発が責務とされることでしょう。

 これからは、このような視点からの人的資産の「見える化」も要求されることになりますが、皆さんは、準備出来ていますか?

 今回のSHRM2011では、ISO HR標準(TC260)の準備が進んでいるとの報告がありました。その中身は、会社で行っているパフォーマンスマネジメントの効果性の成果が一定レベルにあるのかを測定/検証する世界標準のHRM認証制度と言えます。

 この認証を得られた企業は、グローバルレベルのHRMを導入した企業として、認証される仕組みであり、この事務局となっているのがSHRMなのです。

 また、SHRMがAACSB(世界633大学/大学院が参加するMBA教育機関であり、認証機関)と進めていたHRM Guidebookの改訂も発表になりました。このカリキュラムの概要や、これに必要な多くのケース、Teaching note等の参考情報等が、SHRM財団の協力により、SHRM会員には、無償提供されています。

 今回は、ISO HR標準の登場や、最新版HRMガイドラインの発表により、従来の大学/大学院教育がどう変わって、既に卒業している社会人に対しては、どのような支援をSHRMから、期待できるのかも含めて、私の方から報告させて頂きます。

 

 HRプロを目指す人にとっては、今やASTDの動きだけを知っていれば、良いと言う時代ではなく、SHRMの動向を見ずして、HRMの世界的な潮流を知ることが出来ない時代になったと言えます。

 次回の917日の研究会では、SHRM2011の参加者の中から、3名の方にこの点を含めて、視察報告会を開催する予定ですので、多くの方の参加をお待ちしています。

                                

第29回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2011から今後のHRMの動向を考える      

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開催日時:2011年9月17日(土)15:00−18:00 

共通テーマ:SHRM2011から学ぶ日本の人材マネジメントのあるべき姿

 

15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介 

15:30-16:00  SHRM2011から学ぶ世界の人材マネジメントの新潮流と日本の課題

 報告者:日本人材マネジメント協会JSHRM幹事、研究会世話人 石川 洋

16:20-17:20  SHRM2011のここに注目、ここが役立つ人材マネジメントの新潮流!」

  報告者:NPO法人インディペンデント・コントラクター協会理事長 田代 英治氏

17:20-18:00   ディスカッション タイム

              次回の発表者に関して

18:20-        懇親会 (有志の方)

 

    :  株式会社インターワークス セミナールーム

会場住所: 港区東新橋2-6-10 大東京ビル8F  

           (1階は大東京信用組合様になります)

アクセス: JR線・東京メトロ/新橋駅より徒歩6分                        

会場URL: http://www.inter-works.jp/company/headoffice.html

 

【入館に関してのご注意】※重要  

大東京ビルは、土曜日は建物正面玄関から入館できません。

建物左横から地下駐車場に降り、夜間休日通用口から入館下さい。 

 

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円  

参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、連絡下さい。

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日本人材マネジメント協会JSHRM 幹事

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

国際メンタリング&コーチングセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp, http://www.smartvision.co.jp

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posted by: hiroishikawa4 | 第29回戦略的人材マネジメント研究会 | 17:00 | - | - | | ログピに投稿する |
第29回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2011から学ぶ日本のHRMのあるべき姿
JUGEMテーマ:ビジネス
 

戦略的人材マネジメント研究会の皆さん

 

 先にお送りしました「SHRM2011速報 第一弾」で、お知らせしました通り、今は、韓国だけでなく、中国では、外国企業による直接投資が、前年度比36.3%増で、224の外国企業が進出したとのこと。このような状況では、優秀な留学生がひっぱりだこで、きちんとした欧米並みのHRMが導入されたかどうかが、優秀なグローバル人材の獲得と定着を実現するために、大変重要な要因になります。

 このような状況では、中国に新たに進出した日本企業も、グローバル人材の採用に苦労する時代に突入したのです。会社のブランドがあるからとか、強い商品を持っているだけでは、優秀な留学生等は、応募しなくなります。ガラス張りの分かり易いパフォーマンスマネジメントが基本であり、創造的な発想を育てる企業風土があるかどうかにあります。

 今年のSHRM2011では、ザッポス、キャンベルスープ、更にはグーグルの企業風が成功事例として取り上げられました。

 これからの新規採用、中途採用では、知識や意気込みだけで判断するものではありません。ツイッター、フェースブック、ユーストリーム等から、積極的に意見を述べ、仲間と協働環境を作って、創造的な仕事をしていけるかどうかが重要な条件になります。

 これからのHRプロは、リアルでもバーチャルでも、職場での協働環境を戦略的につくりだせるかどうかにかかっています。従来のHRプロの考え方、仕事の進め方を徹底的に見直す時期に差し掛かっているのではないでしょうか!

 さて、6月18日(土)開催の研究会では、熱心で、大変質の高い討議が出来ました。沢山の方から、大変役立ったとのメールを頂き有難うございます。

 次回は、8月に予定していましたが、早稲田オープンカレッジの仕事の関係で、9月に変更することにしました。

 この方が、報告予定の田代さん、北川さんの準備の時間もとれそうです。

 SHRM2011の最大の動きは、ISOによるHR標準化の動きです。

 品質、環境でのISOの取り組みとは、多少違う動きになります。今後、日本企業は、HR標準化にどのように対応していったら良いのかを考えるためにも、SHRMの動向は、見逃せません。

 ここ数年、エンゲージメントのテーマの重要性がASTD/SHRM他で注目され、タレントマネジメントの一番重要な要素として、注目を集めましたが、これからは、ACE(アライメント、能力、エンゲージメント)の3つの視点で、分析をするべきとの考え方です。この点に関しても、次回、考えてみたいと思います。

 更には、タレントマネジメント関連の書籍も増え、成功事例が沢山紹介される様になりました。この辺の事例をいくつか紹介しましょう。

 これらの最新トレンドに興味を持ち、早めに対処したいと考えておられる方は、次回の研究会に参加ください。多くのヒントを得られることでしょう。

 沢山の方の参加をお待ちしております。

                                       

第29回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 
     SHRM2011から今後のHRMを考える      

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開催日時:2011年9月17日(土)15:00−18:00 

共通テーマ:SHRM2011から学ぶ日本の人材マネジメントのあるべき姿

 

15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介 

15:30-16:00  SHRM2011から学ぶ世界の人材マネジメントの新潮流と日本の課題」

 報告者:日本人材マネジメント協会JSHRM幹事、研究会世話人 石川洋

16:20-17:20  SHRM2011のここに注目、ここが役立つ人材マネジメントの新潮流!」

  報告者:
  NPO法人インディペンデント・コントラクター協会理事長 田代 英治氏

  ()日立総合経営研修所 クライアント・リレーションズ部 北川 慎也氏

17:20-18:00   ディスカッション タイム

              次回の発表者に関して

18:20-        懇親会 (有志の方)

 

    :  株式会社インターワークス セミナールーム

会場住所: 港区東新橋2-6-10 大東京ビル8F  

                (1階は大東京信用組合様になります)

アクセス: JR線・東京メトロ/新橋駅より徒歩6分                        

会場URL: http://www.inter-works.jp/company/headoffice.html

 

【入館に関してのご注意】※重要  

大東京ビルは、土曜日は建物正面玄関から入館できません。

建物左横から地下駐車場に降り、夜間休日通用口から入館下さい。 

 

会費: JSHRM会員 1,000円 オブザーバー:2,000円  

参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、連絡下さい。

 尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布されますので、ご注意ください。

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日本人材マネジメント協会JSHRM 幹事

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

国際メンタリング&コーチングセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp, http://www.smartvision.co.jp

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posted by: hiroishikawa4 | 第29回戦略的人材マネジメント研究会 | 15:57 | - | - | | ログピに投稿する |
第28回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 ASTD2011報告会とSHRM2011事前勉強会
JUGEMテーマ:ビジネス

戦略的人材マネジメント研究会の皆さん
 

 5月22−25日にオーランドで開催されたASTD2011に参加し、帰国しました。

 今年は、例年以上に韓国からの参加者が多く、何と451名が参加しました。その多くが、サムスン、LG、現代等の財閥系の企業からです。

 日本からは、119名で、韓国の約1/4ですが、韓国は、人口が日本の1/3なので、日本企業より、人材育成に対して、12倍以上熱心だと言うことになります。

 4月の研究会で、韓国企業が如何にHRMの変革に熱心なのかを報告しましたが、これが裏付けられた形です。

 

 今年は、下記の3点に、注目しました。

(1)ソーシャルメディアの発展で、ラーニングの世界も新展開

 世界のニュースでは、やたらとFacebookの影響により、従来抑圧されて来た国、特に中東諸国他で大変革が続いていますが、これがラーニングの世界にも大きな影響を与えています。

 日本でもTwitterFacebookをはじめとしたソーシャルメディアが急成長しています。
 
その他に、iPod、スマートフォン、iPad等のツールが加わり、その機能や使い勝手も格段に向上しました。これらを如何に現場で活用すると同時に、学習効果を高められるのかが注目されています。これは、モバイルラーニングの世界と言われ、これを如何に実際の仕事や現場学習に駆使できるかが、成果改善のカギにもなっています。

 

(2)HRプロは、戦略的グローバルリーダーになれ

 日本でも、想定外の自然災害や、市場の変動、技術の革新で、今後市場で何が起るか見えない状況があります。10年先を常日頃から、考えて行動する人材の育成に力を入れることが求められています。これらの変化を現場の人に考えさせる職場環境を引き出すにはどうしたらよいのかが大きな課題になります。特に、人事部のHRプロは、会社の戦略的プロジェクトには必ずしも関与しない傾向がありましたが、これからは、戦略的プロジェクトの立案、組織学習や組織づくり、更には組織の効果性の把握、業績の達成にまで、積極的に

関与することが求められています。

 例えば、アルミ資源開発で有名なアルコアの事例があります。HRプロは、計画の立案、実施、その業績の達成まで、一貫して関与し、その中で、戦略的手法がどれだけ遂行できたか、パフォーマンス・マネジメントがうまく機能しているかを把握し、スムースに実行する支援を行う役割があります。

 日本では、どこかの部門がまとめてBCP計画を打てば良いとの軽い考え方をしているのが一般的ではないでしょうか? 
 欧米の優良企業では、HRプロは、従来の採用や人事考課
等の基本的な骨組みづくりだけでなく、今後の大プロジェクト全体のスムースな遂行を可能にするための全面的な支援を行うことが求められています。その中でも、戦術的な手法から脱却し、将来を予測して、より戦略的に現場の人が動ける手助けを行い、かつ、現場の人の意識改革が可能な戦略的なグローバルリーダーの育成が求められているのです。

 このような長期的な視野で、戦略的な手法を実行できる企業が今後も生き残れると考えており、これが実現できば、自ずと優秀な人材も定着するものとしています。

 

(3)統合型タレントマネジメントが成熟し、多くの導入事例が発表された。

 タレントマネジメントの導入は、既に10年以上前から始まりましたが、今年は、従来、各部署で蓄積した知見を、企業全体で、情報共有しようとして、情報共有ソフトを導入したものの、どうもうまく機能してないケースが多発していることもあり、この現実をどのように解決できるのかが重要なテーマになっています。

 1社のソフトでは、多機能の要求には応えられないので、複数のソフトを導入したものこれらの連携プレイがいかず、活用できないとの多くの問題点が生じているのです。

 これらの従来の多くの課題を改善するため、どのようにすべきか、どのようにしたのかの導入成功事例がいくつか紹介されました。

 例えば、i4cpKevin Oakesのセッションでは、多くの調査結果の分析から、パフォーマンスマネジメントの抱える9つの課題等の発表等、世界共通の課題がある点など、大変興味を感じました。

 それにも増して、タレントマネジメント等のHRMの重要経営課題の克服に熱心で、会社のブランドを高められた優秀事例を表彰して、栄誉を与えるAsia Best Employer BrandAwardなる動きが、2007年頃から始まっています。この受賞者の殆どは、インド資本のグローバル企業や、インドやアセアン諸国に進出した世界のグローバル企業が中心であり、日本の現地進出企業は過去1社も受賞されていないのが現実です。

 詳細は、 http://www.employerbrandingawards.com/Index.html

 この点から考えても、海外進出して、現地で信頼されるグローバル企業として認められるには、欧米で認知されたHRM手法を効果的に導入した実績が、大変重要になります。

 例えば、韓国のLGインド社は、過去何回も受賞しており、サムスンは、ASTD2011でインドの現地法人のHRM改革の事例報告をして、注目を集めています。

 

 6月18日の研究会では、ASTD2011の発表内容を踏まえて、日本企業がアジアに進出して、優良企業として認知され、成功を収められるための秘訣も含めて、考えていきたいと思います。

 従い、次回は、ASTD2011の個別セッションの報告会と言うより、上記の3点に焦点あて、グローバル化を目指す日本企業が抱えるHRMの方向性を考え、どのように対応するべきかを考える研究会になります。

 また、この潮流を念頭にSHRM2011を視察することで、何が引き出せるのかを考えていきたいと思います。

 従い、他で行っている一般的なASTD2011視察報告会とは、相当違う切り口で、実務に役立つ内容を中心に話をする予定です。

 上記のテーマに興味のある方、積極的な意見をお持ち方、ASTDやSHRMに将来は参加して、自分も体験してみたいと考えている方は、是非参加をお待ちしております。

                                        

第28回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 グローバル企業のあるべき姿        

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開催日時:2011年6月18日(土)15:00−18:00

共通テーマ:ASTD及びSHRMから学ぶ、グローバル企業のHRMのあるべき姿を考える

 

15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介

15:30-16:20  ASTD2011から学ぶ、グローバル企業を目指す日本企業のHRMの課題

       インドやアセアンの新興国で優良企業として認められるには

   報告者:日本人材マネジメント協会JSHRM幹事、研究会世話人  石川 洋 他

16:30-17:10  ASTD2011の動向から見た、SHRM2011の見どころ」

    報告者:日本人材マネジメント協会JSHRM幹事、研究会世話人  石川 洋

17:20-18:00   ディスカッション タイム

              次回の発表者に関して

18:20-        懇親会 (有志の方)

 

    :  株式会社インターワークス セミナールーム

会場住所: 港区東新橋2-6-10 大東京ビル8F  

                (1階は大東京信用組合様になります)

アクセス: JR線・東京メトロ/新橋駅より徒歩6分                        

会場URL: http://www.inter-works.jp/company/headoffice.html

 

【入館に関してのご注意】※重要

大東京ビルは、土曜日は建物正面玄関から入館できません。

建物左横から地下駐車場に降り、夜間休日通用口から入館下さい。 

 

会費: JSHRM会員 1,000円 オブザーバー:2,000

参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、連絡下さい。

 尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布されますので、ご注意ください。

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日本人材マネジメント協会JSHRM 幹事

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

国際メンタリング&コーチングセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp, http://www.smartvision.co.jp

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posted by: hiroishikawa4 | 第28回戦略的人材マネジメント研究会 | 14:18 | - | - | | ログピに投稿する |
第28回戦略的人材マネジメント研究会 ASTD2011報告会とSHRM2011の見どころ
JUGEMテーマ:ビジネス
 

戦略的人材マネジメント研究会の皆さん

 

 423日(土)開催の研究会には、お蔭さまで、過去最高の17名の方が参加されました。

 隣人である各国の通貨危機に際し、どんな視点で、再起を目指したのかを考えることは、大災害に直面する日本にとっても大変参考になりました。

 韓国では、大学進学率84%大学生の就職率20%と言う現実から、国をあげて、グローバルビジネスを推進し、各韓国企業は、欧米の人材マネジメント及び人材開発手法を積極的に導入しました。これは、年々増加する留学生やASTD/SHRM等のHRM関連の国際大会への参加者数からも容易に判断できます。

 日本では、年々海外留学生は減少し、ASTD/SHRMへの参加者も低迷する中、本来のグローバル人材の意味が理解されず、その養成も遅々として進んでいません。更には、定年を迎えた団塊の世代のベテラン人材は、海外企業に流出しているのです。

 日本の人材マネジメントは、世界の潮流に大きく遅れをとっているものの、その意識改革は、遅々として進んでいないのです。

 今回の大震災に続く原発事故では、被害をこれ以上拡散せずにうまく収束できるのか、日本はかつてないほど、世界的な注目を集めています。

 放射能による被害、農業、水産物への風評被害、部品の供給停止による各地の組み立て工場の生産停止など、福島だけの地域問題ではなく、世界の原子力政策の見直し、更には世界につながるほどのグローバルな問題にまで発展しています。

 これからは、日本だけの地域問題としてではなく、グローバルな影響を予測して、グローバルな発想で対応することが求められています。

 

 インターネット、特に、ツィッターフェースブックの急速な発展により、一層ボーダレスで、グローバルな社会に向かっています。

 特に、フェースブックの普及により、チュニジア、エジプト、イエメン等の中東地域の独裁政権が転覆するとは、誰が想像できたでしょうか?

 従来の携帯電話が普及してから、相当の年月がたちますが、世界の若者は、従来型の多機能携帯から、操作性の良いスマート・フォンに転換すると予想されます。

 日本で普及した多機能携帯が世界に普及することもなく、だれでも操作が簡単で、なじみやすいスマート・フォンの時代に突入したものの、先進的なガラパゴスとの名称で、宣伝する企業が果たしてグローバル企業と言えるのでしょうか?

 このような自己満足の世界に終始することで、ビジネスの成功はあるのでしょうか? これでは、技術の革新はあっても、本来のイノベーションにつながりません。

 数年前に普及しだしたツイッターやフェースブック等のソーシャルメディアも、スマート・フォンの一機能として、更なる普及が予想されます。

 特に若者の中では、世界を動かす各種のソーシャルメディアを広告宣伝やマーケティング手法として、更には社内教育にうまく活用した企業が勝ち組として、注目を集めています。

 これからは、人材マネジメント、人材開発の分野でも、ソーシャルメディアの有効活用が、成功のカギとなります。従来型のコーチングやメンタリング手法との統合的な活用法や、使い分け法を学び、最大の効果を引き出すことが求められているのです。

 次回の研究会では、これらの最先端の潮流をASTD2011及び世界最大の人材マネジメント協会SHRMの国際大会から学び、グローバルな視点に立った人材マネジメントHRMとは何なのか、本来のグローバルビジネスを推進する上で、どのような意識改革を進めていくべきなのかを考えたいと思います。

 

 626日から、ラスベガスで開催のSHRM2011に参加予定の方は、この事前勉強会に参加することで、どのようなことがいま人材マネジメントの世界で起こっていて、それにどのように対処すべきかのイメージを事前に学べます。

 初めて参加する方は、今回の事前勉強会に参加して、事前勉強することで、現地での理解度も飛躍的にあがり、事前準備もはかどりましょう。

 参加をお待ちしております。

  尚、SHRM2011での日本語への通訳サービス(有料)は、ありますが、基調講演および主要セッションに限られます。また、どんなに頑張っても、期間中、200以上あるセッションの中で、20セッション程度しか参加できません。事前準備をキチンとすることで、有効な時間の使い方が可能になります。

 

 まだ、SHRM2011に申し込みでない方は、こちらをご覧ください。

 JSHRMの案内は、http://www.jshrm.org/video_2264.html

 SHRMの案内は、http://sapphire.shrm.org/annualconferenceplanner/

 から、ご覧になれます。  60ページ程度の英語の案内をダウンロードできます。

 

 JSHRMからの特別割引は、526日まで適用されます。お早目に!

                                      

第28回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 ASTD2011及びSHRM2011特集       

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開催日時:2011年6月18日(土)15:00−18:00 

共通テーマ:ASTD及びSHRMから学ぶ日本の人材マネジメントのあるべき姿

 

15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介 

15:30-16:20  ASTD2011から学ぶ世界の人材開発の最新潮流と日本の課題

   ―日本復興のグランドデザインに基づいた人材開発を目指して!−

報告者:日本人材マネジメント協会JSHRM幹事、研究会世話人 石川 洋
16:30-17:10  SHRMから学ぶ最先端人材マネジメントの動向と今年の見どころ

報告者:日本人材マネジメント協会JSHRM幹事、研究会世話人 石川 洋

17:20-18:00   ディスカッション タイム

              次回の発表者に関して

18:20-        懇親会 (有志の方)

 

    :  株式会社インターワークス セミナールーム

会場住所: 港区東新橋2-6-10 大東京ビル8F  

                (1階は大東京信用組合様になります)

アクセス: JR線・東京メトロ/新橋駅より徒歩6分                        

会場URL: http://www.inter-works.jp/company/headoffice.html

 

【入館に関してのご注意】※重要  

大東京ビルは、土曜日は建物正面玄関から入館できません。

建物左横から地下駐車場に降り、夜間休日通用口から入館下さい。 

 

会費: JSHRM会員 1,000円 オブザーバー:2,000円  

参加ご希望の方は、E-mail: info@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、連絡下さい。

 尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布されますので、ご注意ください。

 

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日本人材マネジメント協会JSHRM 幹事

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

国際メンタリング&コーチングセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

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延期しました第27回戦略的人材マネジメント研究会は、4月23日(土)に開催します
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研究会の皆さん

 

 連日の計画停電により、通勤や帰宅に苦労している方が多いかと思います。

 それにも増して、スーパーでは、食料品の品不足が響いて、買い物行列が目立っています。主婦の心理として、心配だから、少し多めに買っておこうなどと、思う人が多くなり、供給が十分でないものが、更に品不足になっています。

 売れなくて困っていたスーパーでも、今では、昼休みに、長い行列の所が増えており、タナの商品はメッキリ少なくなり、底をついているものが増えました。

 スーパーの現場リーダーは、レジの人員を増やすのに苦労したものの、あっと言う間に品切れ続出で、閉店休業状態になりました。近くのコンビニに、行ってみても、一番の売れ頭の弁当が全くない所も続出したのですからビジネスになりませんね。折角の商機を逃しているのです。

 非常時において、歯車がかみ合わない状態は、職場でのチームワークでも同様です。

 現在のような非常時は、想定外の事態を予測しながら、与えられた状況で、最適解をどう選ぶべきなのかを学ぶ非常に良い機会と言えます。

 例えば、東電の計画停電に際しては、JRは、安全第一の方針で、東海道などの主要幹線をバッサリ運転中止し、顧客無視の役所的対応を露呈して、通勤・帰宅不能となり、利用者の不満を掻き立てました。

 一方、私鉄地下鉄は、運転本数の調整で対応しましたが、乗客が殺到するとすぐに改札止めですから、これもやりすぎではとの不満を与えました。

 多くのサービス業では、これらの試練を乗り越えることで、徐々に学習効果を発揮し、改善を重ねていますので、1か月後に、どれだけ改善されるかが課題です。

 しかし、東電の原子炉対策は、学習効果が見られない事例です。同じ事故を連続して、起こすことは、チームプレイが余り出来ているのかとの不安感を与えています。これを改善しないと、世界の電力会社が、原発を導入しようとしても、地元住民からの大きな抵抗を受けることになりましょう。

 

 次回のテーマは、驚異的成長を遂げる韓国企業に焦点を当てて考えたいと思います。

 1997年に発生したアジア発通貨危機により、大きな影響を受けた韓国企業は、IMF態勢下で、驚異的な経済成長を成し遂げました。特にサムスンを始めとした電子・電気関連業界は、売上、利益の両面で、日本企業を追い越したと言えます。

 地震通貨危機は、その内容は違いますが、同じ危機に対して、これを克服する意欲をどれだけ盛り立て、頑張ろうとする人材をどれだけ育てられたのかと言う点が課題だという点で、共通点があります。多くの韓国企業は、「日本に追いつけ」から脱却し、欧米の人材マネジメント手法を参考に、韓国で通用する手法を選択し、これをうまく活用することで、危機を乗り越え、日本企業を凌駕するまでになったのです。

 我々としても、多くの学ぶべき視点が多いと考え、多くの方に参加頂き、本音の議論をしたいと考えております。今後の飛躍のために、参考になれば幸いです。 正しく、「ピンチは、チャンス」なのですから。

                                            

第27回戦略的人材 マネジメント研究会 開催案内           

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開催日時:2011年4月23日(土)15:00−18:00 

共通テーマ:韓国企業の驚異的成長の原動力は人材育成とは

 

15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介 

15:30-16:10   テーマ:「サムスン版HRMの神髄と日本のHRMの課題

 ―日本企業がよみがえるために取り組むべきことー

 報告者:日本人材マネジメント協会JSHRM幹事、世話人 石川 洋

16:20-17:10   テーマ:「韓国企業の驚異的成長の原動力となった人材育成とは?」

  〜「日本の大手企業の人材開発、組織開発に携わる韓国人」の視点で〜 

 報告者:株式会社レアリゼ 教育コンサルタント 李 潤天(り ゆんちょん)

17:20-18:00  ディスカッション タイム

             次回の発表者に関して

18:20-       懇親会 (有志の方)

 

    :  株式会社インターワークス セミナールーム

会場住所: 港区東新橋2-6-10 大東京ビル8F  

                (1階は大東京信用組合様になります)

アクセス: JR線・東京メトロ/新橋駅より徒歩6分                        

会場URL: http://www.inter-works.jp/company/headoffice.html

 

【入館に関してのご注意】※重要  

大東京ビルは、土曜日は建物正面玄関から入館できません。

建物左横から地下駐車場に降り、夜間休日通用口から F~4[2<$5$$!#!!

 

会費: JSHRM会員 1,000円 オブザーバー:2,000円  

参加ご希望の方は、E-mail: info@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、

連絡下さい。

尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布されますので、ご注意ください。

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日本人材マネジメント協会JSHRM 幹事、

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

国際メンタリング&コーチングセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

http://www.smartvision.co.jp

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posted by: hiroishikawa4 | 第27回戦略的人材開発研究会 | 17:40 | - | - | | ログピに投稿する |