Search
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< September 2016 >>
Recommend
New Entries
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
第50回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2016コンファレンスから見えて来た 日本の人材マネジメントのあるべき姿とは

JUGEMテーマ:ビジネス

 

戦略的人材マネジメント研究会の皆様

 

 既に、ミレニアル世代(21才から36才の世代)が、就業者の中で半数を

占める時代になったとも言われます。

 X世代(37才から52才の世代)ベビーブーマー(53才以上)との行動

スタイルが相当異なることから、X世代やベビーブーマー用に作られた価値観

や評価モデルでは、色々の食い違いが発生しています。

 いまや縦型のピラミッド組織では、機能しくなり、インターネットの組織と

同様な網の目の様な入り組んだネットワークが、発達しています。

 これらのネットワーク組織を活用することで、より効率的、効果的な仕事が

可能になります。

 これからの評価制度は、個人評価ではなく、チームの中で、どんな役割を

にない、どんな貢献をしているのかが一層重要になります。

 例えば、IBMの新評価制度では、個人の業績だけでなく、クラウドソーシング

を含めた5要素の複合的な視点で、評価する形態に大転換しました。

 デルも、PC単体の製造・販売会社から、ソリューション・プロバイダーとして、

一変したことにより、クラウドソーシングを評価体系に取り入れました。

これも時代の要望に迅速に応えるために、組織の大変革を実施したものです。

 

 次回の戦略的人材マネジメント研究会では、SHRM2016コンファレンスで発表

されたセッションを中心に、ミレニアル世代が活きる職場にするにはどうすれば

良いのか、ランキング評価で刺激を与えるより、迅速で効果的なフィードバック、

市場の変化への迅速な対応を促すことで、やる気を引き出す手法に転換するには

どうすべきなのかミレニアル世代へのブランデイングを高めるには、どう進め

たら良いのか、ダイバーシティを進める場合でも、女性活性化の視点だけでなく、

CS(顧客満足)CSRを通して、ミレニアル世代が中心となり、すべてのメン

バーがやりがいを感じる職場に転換するには、どうすれば良いのかを、SHRM

2016コンファレンスで、発表されたサービス支援大手Sodexoや専門デパート

Kohl'sの成功事例も参考にして、考えたいと思います。

  特に、Sodexoは、ダイバーシティ賞を過去9回受賞した所で、経営幹部だけで

なく、すべての中間管理職に、独自のダイバーシティ指標により、最大15%

のインセンティブが支給されます。

 また、ダイバーシティ効果を最大化するには、男女比:40%対60が最適と

判断したとのこと。それでは、どうすれば、このような結果を引き出されるのか

皆さんと考えてみたいと思います。

 これからの人事総務には、戦略的人事を実践する人事のプロ(HRプロ)が求め

られます。皆さんの部署では、安心して相談できるHRプロが育ってますか?

 HRプロとして活躍するには、人材マネジメント関連の知識ばかり知っていれば

出来るものではありません。

 色々な諸問題に対処する場合、どう戦略的に対処するべきなのかを、最新の人材

マネジメント手法を活用して、行動する戦略ビジネスパートナーSBPが求められ

ています。

 それに対処すべきHRプロとしての心構えとその姿勢とは何なのかも考えたいと

思います。

 

 姉妹研究会でもあるSHRMコンピテンシー研究会の会員の方が、今年7月、

SHRM SCP HRプロ認定に合格されました。これは、日本初の快挙になります。

 米国では、先進的な人材マネジメント手法を優先して実践する新しいHRプロを

認定する仕組みが、米国人材マネジメント協会SHRMで、昨年5月から始まりま

した。

 最新版のSHRMコンピテンシーを制定して、これをHRプロの認定に導入した

のが、SHRM SCP/CP HRプロ認定です。

 既に、米国では、10万名近くSHRM SCP/CP HRプロが認定されましたが、日本

からも、彼に続いて、続々と登場することが期待されます。

 皆さんも、この戦略的人材マネジメント研究会やSHRMコンピテンシー研究会に

参加して、従来型の人材マネジメント手法と、何が違うのか戦略的人材マネジ

メントとは何なのかミレニアル人材にも魅力のあるブランド価値のある会社を

構築するには、どうしたら良いのかを考えてみませんか!

 

 皆さんも、9月17日のSHRM2016コンファレンス視察報告会や、SHRM

コンピテンシー研究会に参加して、欧米企業では、どこまでやろうとしている

のか、彼らが行う新しい試みを参考に、皆さんの企業に相応しい、より効果的な

人事制度の導入や、地域社会からも感謝される優良企業を目指しませんか!

 一つの成功モデルが、すべての企業にフィットするものでもありませんが、

自らの組織に適した体系を構築するため、非常に良い検討材料になることはだけ

は、事実です。

 

 一般の報道や雑誌では全く取り上げられない、最近の欧米企業での新しい取組

を知るための貴重な機会になりますので、ご活用して下さい。

 最新動向を聞きながら、欧米企業での最新人材マネジメント動向により、多く

のヒントを得る事ができる様になります。

 まだ、参加可否を連絡頂いてない、常連の方は、必ず連絡お願いします。

 

第50回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2016コンファレンス 視察報告会

SHRM2016コンファレンスを見た、これらの日本の人材マネジメントのあるべき姿

===============================================================

開催日時:2016年9月17日(土)15:00ー18:00 

 

15:00-15:30  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介

15:30-16:30   SHRM2016コンファレンスから学ぶべき重要な視点とは?

      日本企業が目指すべき新しい人財マネジメントとは?              

      報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋

16:40-17:20  SHRMコンファレンスから見えて来た、これからのあるべき

      日本の人材マネジメントの姿とは?

           報告者:株式会社クリス 能力開発部長 大野 奈穂子 氏

17:30-18:00   意見交換、

 

会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場

会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7ー48ー11

アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 

     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前

     自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで、八幡中学前で下車、

     徒歩2分です。

        向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。

     緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985

     http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/

 

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、

   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 

    FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。

*********************************************************************

日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート

国際メンタリング&コーチングセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

会社サイト:http://www.smartvision.co.jp

戦略的人材マネジメント研究会:http://workshop.lpfrontline.com

SHRMコンピテンシー研究会:http://shrmcompetency.lpfrontline.com

*********************************************************************

 

posted by: hiroishikawa4 | 第50回戦略的人材マネジメント研究会 | 09:57 | - | - | - | - |
第50回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2016コンファレンスから見えて来た 日本の人材マネジメントのあるべき姿とは!

JUGEMテーマ:ビジネス

戦略的人材マネジメント研究会の皆様

 

ようやくオリンピックの嵐も過ぎ去り、今週から従来通り、仕事に専念でき

そうです。

 オリンピックになると日本人の活躍を応援して、メダルをとると嬉しくなリ、

やはり自分も日本人なのだと実感しました。

 皆さんも、10歳代の若い選手が、一人前に頑張っているのを見て、元気を

もらい、自分も頑張らなくてはと、感じたのではないでしょうか。

 さて、夏休み中は、SHRM2016コンファレンスを振り返り、これからの

若き世代、特に、ミレニアル世代の動向は、日本企業や欧米企業でも殆ど同じだ

と実感しました。

 一説によれば、2016年には、30歳以下のミレニアル世代が過半数を

超え、40−50歳代のX世代とは、考え方、行動形態が大きく異なることから、

従来の人材マネジメント手法では、やる気を引き出せてないと言えます。

 例えば、既にGEIBMでは、従来の上から目線での、年一の人事考課から

脱却し、日頃からフィードバックを行いながら、人財育成する手法に移行中です。

 これができる様になったのも、スマホベースの使いやすい、フィードバック

アプリが登場したからであり、これにより、ミレニアル世代の不満を改善し、

よりエンゲージメントを高めるために貢献しようとしているからでもあります。

 皆さんの職場でも同じ課題はありませんか?

 

 ミレニアル世代は、スマホの世代とも言われ、PC中心のX世代とは、行動

形態が異なります。

 ライン等で、絵文字を使って、毎日、友達とのやりとりを迅速にする行動は、

X世代や団塊の世代には、真似できない世界でもあります。

 しかし、これらの特性を活用して、ビジネスでも、スマホのフィードバック

アプリを活用することで、チーム内の活性化に成功している企業が増えています。

 最近のミレニアル世代は、これらを喜んで利用し、仲間との情報交換しており、

これがチームワークの改善にも貢献しています。

 クラウドソーシング技術を活用して、チームの中で、誰が一番貢献しているの

かの履歴も見れますので、チーム内での貢献度の確認も簡単になりました。

 現実に、IBMDellでは、クラウドソーシング技術まで活用して、チーム内

でのやりとりの軌跡を分析し、月毎のチェックインにも活用しています。

 また、インテルやグーグルで開発された目標設定手法であるOKR(Objective

and Key Results)手法も注目されています。

 現在のX世代のマネジャーやスーパーバイザーも、スマホを活用して、ミレニアル

世代と、スムースなコミュニケーションが求められています。

 これについていけないマネジャーは、置いてきぼりになり、浮いた存在になり

かねません。時代は、大きく変わったのです。

 

 次回の研究会では、多くのミレニアル対策事例、エンゲージメント、大規模な

ダイバーシティ事例、CSCSR活動を活用して、エンゲージメントを高めた

事例をご紹介しながら、これからの日本企業での導入の可能性を考えたいと思い

ます。

 巷では、Network of Teams の時代とか、組織のシステムデザインが必要な

時代と言われています。

 トップダウンの縦割り組織で、優秀なタレントを囲って仕事をすることが難しく

なり、分散型のマトリックス形態のデジタル組織の中で、効果的な人財マネジ

メントの仕組みを構築する必要性が増しています。

 これは、MIT(マサチューセッツ工科大学)が従来から指摘されているデジ

タル組織であり、デジタル企業の典型です。これにより、従来のHR業務も、情報

の共有化が進み、クラウド化により、メンテナンスフリーにて、気軽に使える様に

なり、デジタル人事が可能になったのです。

 これらの時代の流れにより、従来の人材マネジメントは、どう変化しなければ

ならないかを考える必要があります。

 

 従来の縦割りの意識では、組織やチームを動かなくなり、新しいデジタル組織

のなかで、どのように成果を引き出していけるのか、チームリーダーやマネジ

ャーには、何が求められているのかを見直してみたいと思います。

 ソフトベンダーが売り込みにくる新しいクラウド型ソフトを導入すれば、

すぐに他の方が、喜んで、使ってもらえるものでもありません。

 会社全体、或いは人事総務としての基本方針に基づき、どう活用するべきなのか

を考えます。

 これからは、ランクづけしないとか、点数づけをしないと言われますが、個人

のスキルだけを評価するのではなく、チームの中での貢献度が問われている

からでもあります。

 GE,IBM,グーグル、マイクロソフト、アドビ等々、従来とは結構、

異なる物差しにより、各社が、多少ことなる基本方針により、違った判断基準に

基づき、実践しようとしています。それはどんな形態なのかを考えるヒントにも

なります。

 皆さんも、9月17日のSHRM2016コンファレンス視察報告会に

参加して、これからの自社のやり方を検討する材料にしてください。

 多く方の参加を御待ちして、おります。

 

第50回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2016コンファレンス 視察報告会

SHRM2016コンファレンスを見た、これらの日本の人材マネジメントのあるべき姿

=========================================================

開催日時:2016年9月17日(土)15:00ー18:00 

 

15:00-15:30  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介

15:30-16:30   SHRM2016コンファレンスから学ぶべき重要な視点とは?

          日本企業が目指すべき新しい人財マネジメントとは?              

      報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋

16:40-17:20   SHRMコンファレンスから見えて来た、これからのあるべき

        日本の人材マネジメントの姿とは?

                報告者:株式会社クリス 能力開発部長 大野 奈穂子 氏

17:30-18:00   意見交換、

 

会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場

会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7ー48ー11

アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 

     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前

     自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで、八幡中学前で下車、

     徒歩2分です。

        向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。

     緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985

     http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/

 

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、

   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 

    FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。

**********************************************************************

日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート

国際メンタリング&コーチングセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

会社サイト:http://www.smartvision.co.jp

研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com

**********************************************************************

posted by: hiroishikawa4 | 第50回戦略的人材マネジメント研究会 | 11:05 | - | - | - | - |
第50回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2016コンファレンスから見えて来た 日本の人材マネジメントの課題とあるべき姿!

JUGEMテーマ:ビジネス

 

戦略的人材マネジメント研究会の皆様

 

  SHRM2016コンファレンスから帰国したと思ったら、SHRM SCP HRプロの受験準備

に追われ、それもようやく一段落しましたので、SHRM2016コンファレンスのまとめに

取り掛かれるようになりました。

 さて、SHRM2017コンファレンスは、来年6月18-21にニューオーリンズで、

開催されることになり、その中で、今年のSHRM2016コンファレンスの概要が紹介

されています。 こちらをご覧下さい。

 

 SHRM規模の2万人の参加者が集まれるコンファレンス会場は、米国でも5箇所しかな

いとのことで、来年は、新しいコンファレンス会場ができたニューオーリンズに決りま

した。

 SHRMの主催者側もニューオーリンズは、初めてとのことで、相当楽しみにしている

様です。

 かつて、ハリケーンで相当被害がありましたが、いまでは、急速な発展を遂げまし

た。

 私もまだ、ニューオーリンズは、行ったことないため、これは良い機会と思い、

$995という早期割引料金が7月29日まで適用されることもあり、早くも申し込み

ました。

 直前の申し込みでは、$1100よりは安くならないこともあり、計画的に申込で

おくのも、良い判断だと言えます。それだけ、SHRM2016コンファレンスの印象が

良かったからでもありますが。

 さて、今年のSHRM2016コンファレンスでの基調講演で、一番注目を浴びたのは、MIT

Harvardを卒業したSalman Khanが、シリコンバレーで無料のネット教育事業である

Khan Academyを創業したSalman Khanの基調講演でした。

 いまでは、190ヶ国に、3600万人の登録生がいて、ネット教育(MOOC)では、

世界最大の規模に成長しました。

 SHRM2016コンファレンスで行なわれた同じほぼ内容が、5月に開催されたCHI2016

(ACM SIGCHI Conference on Human Factors in Computing Systems)でも行なわれてお

り、この様子をYouTubeでも観れる様になりました。是非、こちらからご覧下さい。

 

 この中で、創業者のSalman Khanが、Khan Academyを創業した経緯が詳しく紹介され

ています。

 その中には、あのビル・ゲーツが登場し、Khan Academyの活動を高く評価し、ビル

ゲーツ財団からの多額の資金援助を得た経緯も紹介されています。

 いまでは、グーグルやその他多くの企業からの資金的な支援を得て、急速に発展し

ました。

 もともと難しいと思われているAlgebra(代数学)を、実に平易に、インパクトある

方法で、紹介しています。これをみた多くの聴衆は、面白く代数学を学べたとのこと

で、今では、その分野は、物理、数学、生化学から美術史、経済学、ファイナンス

まで範囲を広げ、多くの修了生を輩出しています。

 いまでは、アジア始め、世界中の若者に注目され、今では、MITやHarvard等の有名

大学が進めるMOOCの実績を追い越すまでに発展したのも、アジアから来た人の功績

によります。

 今回のSHRM2016コンファレンスでも、多くのアジア人の活躍が注目され、紹介さ

れています。

 例えば、今年の海外からの参加者数は、急速に増加しており、最大の韓国からは、

66名、中国本土からは、76名になりました。日本からは、昨年より多少増えた

様ですが、韓国や中国と比べれば、圧倒的に見劣りしています。

 

 昨年開始されたSHRM SCP HRプロ認定者も、昨年6月には、5万名だったですが、

今年は、なんと、92,000名に急増し、韓国、中国からの認定者もでました。

日本の認定者は、未だにゼロですが。

 日本は、他のアジア諸国やアフリカ諸国と比べても、相当遅れていると多くの

グローバル人材マネジメント関係者は、感じていることでしょう。

 

 さて、グローバル社会の発展の影響で、グローバル人材マネジメントの重要性は、

高まる一方です。

 世界から大変注目されている状況を念頭に、今年から、SHRM2016コンファレンス

ほとんどのセッションが、オンラインのスライドショウとして、観れる様になり

ます。

 この内容をじっくり検討させて頂いてから、当研究会でも、SHRM2016コンファレ

ンス報告会を9月17日(土)に開催したいと考えております。

 ぜひ、多くのみなさんの参加をお待ちしております。

  

第50回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2016コンファレンス 視察報告会

SHRM2016コンファレンスを見た、これらの日本の人材マネジメントのあるべき姿

===============================================================

開催日時:2016年9月17日(土)15:00ー18:00 

 

15:00-15:30  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介

15:30-16:30   SHRM2016コンファレンスから学ぶべき重要な視点とは

        日本が目指すべきグローバル人材マネジメントとは?                 

      報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋

16:40-17:20   SHRMコンファレンスから見えて来た、これからのあるべき

        日本の人材マネジメントの姿とは?

           報告者:株式会社クリス 能力開発部長 大野 奈穂子 氏

17:30-18:00   意見交換、

 

会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場

会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7ー48ー11

アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 

     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前

     自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで、八幡中学前で下車、

     徒歩2分です。

        向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。

     緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985

     http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/

 

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、

   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 

    FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。

******************************************************

日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート

国際メンタリング&コーチングセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

会社サイト:http://www.smartvision.co.jp

研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com

******************************************************

posted by: hiroishikawa4 | 第50回戦略的人材マネジメント研究会 | 09:44 | - | - | - | - |
今週、6月11日は、第49回戦略的人材マネジメント研究会があります。 今回は、SHRM2016コンファレンス 事前勉強会ですので、是非参加下さい。
戦略的人材マネジメント研究会の皆様
 
 米国大統領選挙の各党の代表は、決まったものの、現在の有権者たちは、
安定感のあるEstablishmentより、トランプ、サンダース候補のような
型破りで、破壊的な力が期待できるDisruptive leaderを期待しているのが
現代の世相です。
 HR Professionalの世界でも同じで、体制べったりで、既得権にこだわり、
金まみれのタイプは、毛嫌いされ、従来のやり方を根本から変えてくれそうな
頼もしいHRプロの登場を期待しています。
 いくら元気なCEOが来て、トップダウンで何かをやらせるより、HRプロという
信頼できる腹心がいて、必ず出てくる抵抗勢力の意識改革をスムースに進めら
れる仕組みづくりと職場環境づくりが期待されているのです。
 そういう意味で、HRプロの重要性が更に高まっています。
 人事総務やHRプロ関係者の世界最大の祭典SHRM2016コンファレンスは、
6月19-22日に米国ワシントンDCにて開催されます。例年、約20000名
の参加者が集い、互いの主張を発表し、議論をする中で、今後の方向性が明確
になっていきます。
 従来型の政治家やエスタブリッシュメントの一部としての大統領には、相当
大きな抵抗感があるのと同様に、企業内でもトップダウンしかできないCEOには、
同様の不満が溜まっているもので、競合の厳しい市場変化に応じた将来を目指
した戦力計画の実現を支える仕組みづくりとスムースな意識改革を進めてくれる、
HRプロの技量に期待する気持ちが高まっています。
 従来型のHRプロの認定資格として、SPHR,GPHRというHRプロ認定があり、
ある程度の知識レベルのHRプロを認定してきましたが、当社の期待が高かった
こともあり、期待した程の実績が出てこなかったのです。
 そこで、現在のSHRM CP/SCP HRプロ認定では、これからのあるべき姿に、
明確な方向性やビジョン、そしてのその効果的な手法をもち、それを率先して
実行する意欲ある人財を、コンピテンシーの高い人財として、HRプロに認定する
方針に転換したのです。
 2015年から始まった、このSHRM CP/SCP HRプロ認定者は、昨年6月現在
では、約5万名でしたが、2016年には、10万人の大台を超える飛躍的増加が見込
まれています。
 しかし、米国以外の地域では、この動きは、非常にスローなのが、現実です。
 アジア地域の方も、本場の熱気を感じながら、皆さんも欧米企業の仲間に遅れ
をとることなく、同じ土俵で考え、積極的に実践する新世代のHRプロの登場が
待たれています
 そのさきがけとなるべく、4−5名の我らSHRMコンピテンシー研究会の仲間が、
7月のSHRM CP/SCP認定に挑戦する予定です。
 是非、頑張って頂きたいと思います。
 
 さて、今月開催予定のSHRM2016コンファレンスに関する事前勉強会を6月11
(土)に開催の予定です。
 まず、これからのあるべき姿やそれを実現するための意識改革の重要性を理解し、
推進役の中心として、なぜHRプロが期待されているのか、それは一体どんな方向
なのか、従来のやり方をどう変革する必要があるのか、それはどうすれば、実現
できるのかを考えたいと思います。
 これからは、HRプロがいて、色々と協力してくれたから、スムースに進んだと
感謝される存在になって欲しいものです。
 これは、「意識改革のエバンジェリスト」としての存在でもあります。
 どこの企業でも、人事総務の主要業務での、最大の課題は、どうも従来の
パフォーマンス レビュの進め方だと言われ、これを抜本的に変革する必要が
あります。
 これが、優秀社員の定着と業績への貢献に大きく貢献するからです。
 これから成長段階にある社員、契約社員、パート、等に対する各種の効果的な
モチベーション手法の使い分け、既成品のソフトの導入では、ミレニアル世代や
中間管理職からの指示が得られないので、これにどう対処すべきなのか等、色々
な課題を整理して、欧米企業での進捗状況をSHRM2016コンファレンスの動向を
参考に、そうすべきかを考えたいと思います。
 そのヒントになるべき、多くの基礎知識や最新動向をまとめましたので、
次回の6月11日の戦略的人材マネジメント研究会で、報告させて頂きます。
 更には、最新のパフォーマンス マネジメントソフトの事例として、アジア育ち
のKPIソフトを紹介させて頂きます。
 SHRM2016コンファレンスからの帰国後には、視察報告会を通して、今後進むべき
方向を考える機会を9月末頃に予定しております。
 
 SHRM2016コンファレンスに参加する方、または、最新動向を知りたい方も是非
参加ください。 多くの方の参加をお待ちしております。
 常連の方で、参加可否の連絡されてない方は、必ず連絡お待ちしております。
 
第49回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2016コンファレンス 事前勉強会
最新型のパフォーマンス・マネジメントの実践法を学ぼう
===============================================================
開催日時:2016年6月11日(土)15:00ー18:00 
 
15:00-15:30  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:20   SHRM2016コンファレンス ここが見所、キーポイントとは?
             ーミレニアル世代対応のHRソフトの動向と今後のHRMの進展
      報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:30-17:10 アジア人の発想で、日本にもフィットしたパフォーマンス・
      マネジメント
      ー個人の成長と業績の改善をわかりやすく示すKPISOFTの可能性
           報告者:KPISOFT株式会社 代表取締役 高橋 克典 氏
17:10-17:50   ディスカッション タイム
17:50-18:00   次回の発表者に関して
 
会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7ー48ー11
アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
     自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで、八幡中学前で下車、
     徒歩2分です。
        向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
     緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985
     http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/
 
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
    FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
******************************************************
日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員
戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
******************************************************
 
posted by: hiroishikawa4 | 第49回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 | 17:52 | - | - | - | - |
第49回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2016コンファレンス 事前勉強会
JUGEMテーマ:ビジネス

戦略的人材マネジメント研究会の皆様

 文科省でも、「教育の情報化」を基本方針として、大学教育の質的転換を進めて
います。でも、これが軌道に乗るのは、相当先の話です。
 日本では、漸く教室でもPCやタブレットを本格導入することを検討している状況
ですが、先進欧米企業では、PCやタブレットから、スマホへの転換が叫ばれ、これ
が着実に進展しています。この違いは、大きいですね。

 いまや、アンドロイドか、iPhoneかではなく、ミレニアル世代の若者でも喜んで
使ってもらえる各種のフィードバック ソフト
として認められるには、どうすべきか
なのです。
 ミレニアル世代に受け入れられないソフトは、死に絶える運命にあります。
 それでは、どうすれば良いかが、現在、SHRM2016コンファレンスで議論されている
重要テーマの一つでもあります。

 6月11日(土)開催予定の戦略的人材マネジメント研究会では、従来のSHRMコン
ファレンスの動向、人材マネジメントの潮流2016版を考えながら、今年の見所を
探ります。
 更には、最新の「HRのデジタル化」の流れ、インドでのソフトウエア開発の進展、
マレーシア生まれの若者にも大好評のパフォーマンス ツールKPIソフトをご紹介し
ます。
 当然、SHRM2016コンファレンスで注目されるのは、どんな動きなのかもお知らせ
します。
 日本では、4月から、女性活躍推進法が施行され、一億総活躍運動として、
いくつかの新法が、今年出てくることになります。
 少子化高齢化の進展で、従来の60ー65歳定年制を、70歳まで延長することに
なりましょう。この最大の理由は、年金を払える資金が枯渇する可能性が高いこと
もあり、この窮余策としての性格があります。
 しかし、これで定年制を廃止するのではありません。

 一方、米国では、年齢による雇用差別を禁止した法律が昔からあり、男女差別
の問題より、一部の民族の雇用差別をして良いかの議論が進んでいる時代でもあり
ます。
 トランプ旋風の背景には、違法移民が急増していることから、従来の融和的対応
で果たして良いのか、その根強い反発が強まっている現象を示しています。

 米国大統領選挙も本戦にはいると、双方の陣営ともに、劇的な方針転換が予測され
ますが、今後とも、この動向を注目したい所です。
 アジアの先進国を自称する日本では、従来の古い人財マネジメント手法で果たし
て、グローバル時代を乗り切っていけるのか
を考える絶好の機会になりましょう。
 
 SHRM2016コンファレンスに参加する方、最新動向を知りたい方も是非参加くださ
い。 多くの方の参加をお待ちしております。

第49回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2016コンファレンス 事前勉強会
「最新型のパフォーマンス・マネジメントの実践法を学ぼう」

===============================================================
開催日時:2016年6月11日(土)15:00ー18:00 

15:00-15:30  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:20   SHRM2016コンファレンス ここが見所、キーポイントとは?
             ーミレニアル世代対応のHRソフトの動向と今後の進展ー

      報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:30-17:10 「アジア人の発想で、日本にもフィットしたパフォーマンス・
      マネジメント」
      ー個人の成長と業績の改善をわかりやすく示すKPISOFTの可能性

           報告者:KPISOFT株式会社 代表取締役 高橋 克典 氏
17:10-17:50   ディスカッション タイム
17:50-18:00   次回の発表者に関して

会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7ー48ー11
アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
     自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで、八幡中学前で下車、
     徒歩2分です。
        向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
     緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985
     http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
    FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
******************************************************************
日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員
戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
******************************************************************
posted by: hiroishikawa4 | 第49回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 | 17:07 | - | - | - | - |
第49回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2016コンファレンス 事前勉強会
 戦略的人材マネジメント研究会の皆様
JUGEMテーマ:ビジネス
 HRプロの世界最大の祭典、人材マネジメント協会SHRM2016コンファ
レンスも、あと2ヶ月になりました。
 今年は、6月19−22日まで、ワシントンDCで開催されます。
 例年約2万人のHRプロが集結して、人材マネジメントの諸問題に関して、
熱い議論が繰り広げられます。
 今年のテーマは、沢山ありますが、その一つが、「世代の格差」です。
 米国大統領選挙の最大の争点は、「収入の格差問題」ですが、SHRMでは、
世代の行動スタイルの違い、価値観の違い等にどう対応するべきかが、大きな
テーマの一つになります。
 ミレニアル世代(20歳代の若者)へのスマホの普及率94%%以上と言われて
おり、食事中も、電車の中でも、スマホを離せない、席の近くにいても、
メールやラインでやりとりして、直接話そうとしない若者が増えています。
 日本の若者も同じ傾向があり、メールで親しいひとだけやりとりしますが、
例え、折角となりに座っていてもメールでのやり取りを好みます。
 これが生じて、例え、近くにいても、互いに挨拶しないこともありませんか?
 固定席がない企業では、あたかも電車の中で、挨拶もせず、空いている席に
座る習慣の人が現れます。
 また、折角、入社したての新入社員が大きな声で挨拶しても、近くに座っている
人が、最初にキチンと挨拶しないと、どっちみち返事をしてくれないと思い、
互いに言葉をかける機会も少なくなります。
 欧米企業では、従来行っていたランクづけ評価をやめ、スマホを使ったフィー
バック アプリを活用して、チーム内でのコミュニケーションを促す運動
普及しています。
  もし、これらのアプリを使っても、上司仲間から何も反応がないと、自分の考え
は、了解されたのと理解してそのまま進めてしまっていることはありませんか? 
 フィードバック アプリが使い易いと議論が活発に進み、コミュケーションが進み
ますが、これについていけないマネジャーも相当います。
 スマホを使っていると、「サボっているのか?」、と一方的に決め付ける上司も
従来はいましたが、これを業務に活用する時代になると、「ミレニアル世代と、
とても付き合っていけないし、その時間もない」と気づきはじめ、この時代の
流れには、「とてもついて行けない」と感じるマネジャーや経営幹部は、若手を
育てるのを諦めた人も増えます。
 新しい時代の流れにそって、従来、PCやタブレット ベースであったタレント
マネジメントのソフトもスマートホン ベースに切り替える動きがあります。
 その一例が、独立系のタレントマネジメントソフトを販売するサムトータル
です。
 5月11日のHRサミットでは、Self developing organizationと称して、
自己成長を促すタレント マメネジメントを発表しました。
 ミレニアル世代に受け入れられ易いシステムにするため、PCベースから、スマフォ
ベースへの移行を推進しています。従来のPCやタブレットベースのシステムを
Saasベースに移行した単純なものではなく、ミレニアム世代に受け入れられるシス
テムに全面的な改訂行ったとのこと。
 シリコンバレーには、ミレニアル対応のソフト開発を得意とする若者を中心にした
ベンチャ企業が沢山あり、彼らの力を借りて、全面的な改訂を行ったものです。
 また、基幹システムとして、オラクルSAPとのインタフェースも可能にし、必要
な部分だけをお使い頂けるシステムにしています。
 これがこれからのHRソフトの潮流とも言えます。この流れとしてHRの「デジタル
」が今後一層進みます。
 「PC面倒で使えない」が、「スマホは、器用に使いこなす」のが、ミレニアル
世代です。
 皆さんの職場でも、若者に使われる業務の効率化に役立つフィードバック
アプリを導入して、効率改善、業績アップを実現しませんか?
 
 次回の戦略的人材マネジメント研究会では、従来のSHRMコンファレンスの動向
人材マネジメントの潮流2016版を考えながら、今年の見所を探ります。
 更には、最新の「HRのデジタル化」の流れ、インドでのソフトウエア開発の進展、
マレーシア生まれの若者にも大好評のパフォーマンス ツールKPIソフトをご紹介し
ます。
 当然、SHRM2016コンファレンスで注目されるのは、どんな動きなのかもお知らせ
します。

  PCは面倒だが、スマホは、器用に使いこなすのが、ミレニアル世代です。 

 でも、「これの何が問題なのか?」と感じるでしょう。

 ミレニアル世代がどうのという議論ではなく、それ以前の世代とのギャップが

ありながら、従来の既成概念評価システムが変わらず、古い価値観もそのまま

であって良いのかという議論になります。

 

 近い将来、多くの職場では、ミレニアル世代が大勢になるわけですが、その時

まで、この何も変えないでよいのかミレニアル世代になったら、彼らの好きな

ように変えてもらえば良いと考えて良いのか?、そうすると過去の蓄積、教訓が

生かされない状況になりかねません。

 SHRM2016コンファレンスで話されることは、「これらのギャップを埋めるために

必要な努力と何が必要なのか」、或いは、「ミレニアル世代と現世代のスムース

橋渡しが可能な効果的な手法はないのか」です。
 従来のPCやタブレットベースの情報システムを、スマホ対応にするには、大幅な
ソフトの変更が必要になります。
 費用がかかりすぎると言って、後回しにすると、ミレニアル世代には、馴染み

にくい職場環境になり、若手の優秀な人財の流出につながります。

 従来のランクづけ人事評価では、不満がたまりますので、これまで以上に、上長
やメンターからの効果的なフィードバックが求められますが、これを実現するには、
スマホベースの情報環境に早めに転換する必要があります。
 これをどう実現するかが今後の重要な課題になります。

 

 次回の研究会は、事前勉強会ではありますが、「世界最大の人材マネジメントの

祭典にどのような心構えで望めば良いのか」を念頭に、コンファレンスでどんな

議論があるのかだけではなく、皆さんがお持ちの課題をどう改善、改革

するための実践的な改善手法を見出すヒントを提供します。

 尚、具体的な議論は、帰国報告会にて、じっくりと議論する予定です。
 SHRM2016コンファレンスに参加する方、最新動向を知りたい方も是非参加
ください。多くの方の参加をお待ちしております。
 
第49回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2016コンファレンス事前勉強会
「最新型のパフォーマンス・マネジメントの実践法を学ぼう」

============================================================
開催日時:2016年6月11日(土)15:00ー18:00 
 
15:00-15:30  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:20   SHRM2016コンファレンス ここが見所、キーポイントとは?
             ーミレニアル世代対応のHRソフトの動向と今後の進展
      報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:30-17:10 アジア人の発想で、日本にもフィットしたパフォーマンス・
      マネジメント
      ー個人の成長と業績の改善をわかりやすく示すKPISOFTの可能性ー
           報告者:KPISOFT株式会社 代表取締役 高橋 克典 氏
17:10-17:50   ディスカッション タイム
17:50-18:00   次回の発表者に関して
 
会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7ー48ー11
アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
     自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで、八幡中学前で下車、
     徒歩2分です。
        向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
     緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985
     http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/
 
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
    FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
******************************************************
日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員
戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
******************************************************
posted by: hiroishikawa4 | 第49回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 | 10:58 | - | - | - | - |
第48回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 職務にフィットした人材は、2.5倍の生産性をもたらす!
JUGEMテーマ:ビジネス
戦略的人材マネジメント研究会の皆様へ
 
 従来の初等教育では、先生が生徒にテストを行うことで、点数をつけて、その結果
で、今までの学習法を見直すきっかけにした歴史があります。
 最初は、この手法が役に立つ時期もありましたが、社会に出てからも、このような
やり方で果たして良いのかが現在問われています。
 お役人社会では、この制度は必要悪という性格もあります。
 今、会社で求められているのは、「従来の嗜好とは違う顧客のニーズにどれだけ
答えられる人財なのか」であり、「その潜在能力や強みを活かす職場風土がどれだけ
あるのか」、「その「潜在能力」や「強み」を育てる職場風土や組織全体の意識が
どれだけあるのか」、マネジャーや職場全体の意識改革が求められています。
 もし、「職場にフィットした人財は、通常より2.5倍の生産性をもたらす」ので
あれば、適材適所の人財の「選抜」や「活用」、さらには、「効果的なモチベー
ション」が非常に重要になります。
 これは、すべてのマネジャーにとって重要な役割であり、これが適正に行われて
きたかを厳正に評価し、是正することです。
 日本企業の人事考課では、社員各自の業績を中心に判断し、それにより給与や
ボーナスにリンクしようとしてきた傾向がありますが、これからは、むしろマネジ
ャーが、各人財の能力をどう判断し、どのように活用してきたのか、業績を最大化
するには、どう使うべきかを総合的に判断して、人財を投入すべきなのです。
 例えば、野球やサッカー、ラグビー等の監督と同様の役割が求められています。
 GEでは、社員の評価より、むしろマネジャーがよりアジルな対応を取れたのか、
効果的な人材投入がされているのかを見ようとしています。
 また、ソフト開発会社では、個人プレイでは良い仕事ができない時代になった
こともあり、職場での協働環境の構築にマネジャーや仲間たちがどれだけ協力
したのかを問おうとしています。
 マイクロソフトやアドビ等での人事考課改革は、このような視点で進められて
おり、単純なランク付け評価を廃止しただけのことではありません。
 ランクづけ(順番づけ)だけでなく、レーティング(達成度評価)もなくして、
どれだけ達成したのかも把握できないようになれば、達成意欲も減退することも
あります。
 もし、レーティング(達成度評価)までなくすことになれば、マネジャー
スーパーバイザー、さらにはメンターの役割はより重要になります。
 従い、これからは、日頃のフィードバックコーチング&メンタリング効果性
がより重視されることになります。
 Predictions for 2016 (Bersin by Deloitte)では、今後は、System
thinkingSystem designがより重要になると予測しています。
 従来は、年に一度の一方的判断を通知していたものを、これからは、日頃から
真剣勝負になり、これがうまくいかないと、マネジャースーパーバイザー
人材育成やモチベーションの効果性、さらには、信頼性が問われることになります。
  これからは、中間管理職は、単純な意味のないランクづけ評価から解放される
替わりに、「日頃からより厳しい視線で、見守る」ことが求められるようになります。
 さて、次回の戦略的人材マネジメント研究会では、これらの背景を念頭に、
潜在能力や強みの判断の仕方、その重要性をメンバーとどう取り組んでいくべき
かを考えたいと思います。
 
 プロファイルズ社が、過去20年間にわたり、36万人のキャリアの追跡調査の
結果、職務にフィットした人材は、2.5倍の生産性をもたらすと報告している報告
を聞きながら、これからはどう進めていくべきかを真剣に考えていきませんか!
 
 タレント・マネジメントの導入により、アセスメントによる客観的な人材情報
(潜在能力・強み)が、なぜ注目されているのか、アセスメントは、どのように
活用されているのかの導入事例に興味をお持ちの方は、4月9日の戦略的人材
マネジメント研究会是非参加下さい。貴重なヒントが得られることでしょう。
 前回の研究会では、オラクルのタレント・マネジメントでは、多くのアセスメント
ツールとの親和性が良いことから、互いにリンクして、導入している企業も増え
ているとの話でした。
 タレント・マネジメントの導入を検討されている方、従来の人事考課の見直しを
検討されている方も、是非参加下さい。色々な導入のための具体的なヒントが
得られます。
 また、6月11日の研究会では、アジア生まれの最新型のパフォーマンス 
ソフトとして注目を集めていますKPISOFTをご紹介します。
 従来のパフォーマンス・レビューをより実践的、より簡単に、実現できる
ツールとして、欧米企業でも評判です。アジア・スタイルの良さを知る良い機会
になります。多くの方の参加を、期待しております。
 
第48回戦略的人材マネジメント研究会 最適のアセスメント手法とは!
最新のパフォーマンス・レビューでは、「潜在能力」「強み」が何故注目
されるのか? 

================================================================
開催日時:2016年4月9日(土)15:00-18:00 
 
15:00-15:30  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:20   最新のパフォーマンス・レビューでは、「潜在能力」「強み」
      が何故注目されるのか? 
      報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:30-17:10  「目的により異なるアセスメントのやり方を見直そう!」
               ー人材の生産性を2.5 倍高める職務マッチングの力ー
           報告者:プロファイルズ株式会社 
        パフォーマンス コンサルタント 水谷 壽芳 氏 
17:10-17:50   ディスカッション タイム
17:50-18:00   次回の発表者に関して
 
第49回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2016コンファレンス 事前勉強会
最新型のパフォーマンス・マネジメントの実践法を学ぼう
===============================================================
開催日時:2016年6月11日(土)15:00-18:00 
 
15:00-15:30  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:20   SHRM2016コンファレンス ここが見所、キーポイントとは?
      報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:30-17:10 アジア人の発想で、日本にもフィットしたパフォーマンス・
      マネジメント
      ー個人の成長と業績の改善をわかりやすく示すKPISOFTの可能性ー
           報告者:KPISOFT株式会社 代表取締役 高橋 克典 氏
17:10-17:50   ディスカッション タイム
17:50-18:00   次回の発表者に関して
 
会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7ー48ー11
アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
     自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで、八幡中学前で下車、
     徒歩2分です。
        向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
     緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985
     http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/
 
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
    FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
******************************************************
日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員
戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
******************************************************
 
 
posted by: hiroishikawa4 | 第48回戦略的人材マネジメント研究会 | 10:06 | - | - | - | - |
第48回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 潜在能力と強み情報が、みなさんの人事考課に活かされてますか?
JUGEMテーマ:ビジネス
戦略的人材マネジメント研究会の皆様へ
 
  最近、欧米先進企業が、ランク付け中心の競争を煽るタイプの人事考課
(パフォーマンス・レビュー)は、社員のやる気高揚に役立ないことから、時間の
浪費ではないのかとの反省もあり、従来の煩雑な年一回の人事考課手法から、
日頃からのフィードバックやコーチングによる人財開発に転換する動きが、欧米の
先進企業で急速に進んでいることをお聞きなりましたか?
 フォーチュン500企業の約10%が導入したとの調査もあるとか。
 
 その潮流に沿って、あのGEが、過去80年以上続けてきた矯正ランクづけ人事考課
を、約10年前頃から、もはや実施しなくなり、専用アプリを活用し、マネジャー
と社員とのコミュニケーションを活発に行い、継続的に気づきを与えて、そのプロ
セスと結果から判断する形態に転換する決断をしました。
 これは、従来のCommand and Control から、Connection and inspiration への
転換であると同時に、マネジャーが適切な指導と迅速な決断をしているかのチェック
機能の強化でもあります。
 イメルトCEOが、昨年度、日本で講演した時も、それらしきことを話しており、
昨年8月に、Quarts誌)、HBR誌、ワシントンポスト誌等でも、取り
上げられ、下記のSHRMサイトでも、他社の動きも含めて、まとめて報告されていま
す。
 GEにおける、当初のパフォーマンス・レビューでは、マネジャーのCommand
and Controlの効果性を高める目的が強かったですが、日本企業では、社員の業績
評価として取り入れられていて、これが、ボーナスに反映されるため、管理職の
業務を煩雑にするのと同時に、説明責任が求められているものの、これが充分果
たされていないことから、社員の不満を増大させる一因にもなっています。 
 GEでのランク付け廃止の方針転換の余波は大きく、欧米企業の日本支社でも、
人事考課の大転換が進んでいるのです。
 
 但し、一部の関係者にランク付けレーティングの違いに関して、誤解がある
ようです。元々「ランク付け」は、営業内での意欲を高める手段として、他の社員
との順番づけを行ってきたもので、ベルカーブ等に強制的に押し込めるということ
をライン・マネジャーに要求している企業もあります。これでは、マネジャーに
煩雑な業務を強いており、それをしても、社員の意欲向上につながらずチーム
ワークが阻害されるという現実がありました。アドビ システムズがランクづけを
廃止したのは、この点が
大き理由だと説明しています。
 今後、60−70%の欧米先進企業は、「パフォーマンスレビューの中に、
ランク付けを廃止する」方向にあります。
 従来のランクづけ評価は、マネジャーへの負荷が高く、社員の意欲の向上に
つながらないのであれば、従来のランク付けをいっそのこと辞めて、もっと意欲の
向上に役立つマネジメント手法に変えようというのが、元々の発想なのです。
 一方、目標管理MBOにおけるレーティングとは、目標の達成レベルを示して、
改善・努力を促すことを期待してますが、これをやめることにはつながりません。
 もし、レーティング(達成度評価)をなくすと、どれだけ達成できたのかが把握
できなくなり、「これから頑張らなくちゃ」と思い、達成意欲を増すことに繋がり
にくく、なりかねません。これでは、意欲減退につながります
 
 1月16日の研究会で報告頂きました通り、オラクルの営業部門では、従来の
売上重視のパフォーマンス・レビューはそのままですが、社員の希望もあり
タレント・レビューの機会をつくり、「潜在能力」や「強み」を見出し、それを
活用する機会をチェックして、その能力を有効活用する機会を増やそうとしてい
ます。
 従来のパフォーマンス・レビューでは、社員のやる気を引き出せているのか、
その結果、チームや組織の目標達成にどれだけ貢献しているかが最大の鍵になり
ます。
 元々アセスメントは、「人材採用」に良く使われますが、採用後は、「人材開発
や、タレント・マネジメントの一貫として、将来の「戦力計画(人員計画)」でも
活用されています。
 年に一回の人事考課に活用するため、アセスメント情報を提供する会社もあり
ますが、優秀な人材を、囲い込みたいマネジャーは、この潜在能力や強みの情報
が、十分に活用されてない状況が多々みられます。
 近年、日本企業でのタレント・マネジメントの普及に伴い、戦力計画(人員
計画)をオンラインで集中管理することも可能になり、再度注目を集めています。
 「潜在能力」や「強み」を如何に活用しているかを示せるタレント・レビュー
が重要性が高まっている理由がそこにあります。
 昨年のSHRM2015コンファレンスでは、マーカス バッキンガムが、基調講演の
中で、従来のアセスメントより、「強み」を重視したパフォーマンス・レビューに
シフトすることの重要性を強く強調していました。
 昨年末に発表されたATD(従来のASTD)発行のTalent Management Handbook
には、マーカスの主張するStandOut:Next Generation Performance Management
掲載されました。その中では、Performance PulseとEngagement Pulseが重視されて
います。
 詳細はこちらから、pdfファイルをダウンロードできます。

 このStandOut手法を活用した新型パフォーマンス・マネジメント ソフトが登場
するとのことで、楽しみですね。
 また、最新のATD版Talent Management Hand Bookでは、タレントを最適化する
手法として、SHRMが推薦するACE (Alignment,Capability,Engagement)手法が、
広く知られています。
 これにより、ATDとSHRMの両団体から認められたことになります。
 何せ、ACE 手法というアセスメント手法は、「手軽で有効だ」との理由で、
業界内には、既に多く使われています。詳細はこちら
 
 更には、プロファイルズ社が、「20年間にわたり、36万人のキャリアの追跡
調査の結果、職務にフィットした人材は、2.5倍の生産性をもたらす」と報告
しています。
 次回の研究会では、プロファイルズ社の水谷さんの協力を得て、人と職務の
マッチングを実現するアセスメント、ProfileXT(r)の活用事例を紹介します。
ProfileXT(r)によって得られる客観的な人材情報(潜在能力・強み)を、
組織において、どのような課題解決に結びつけるのかを考えてみたいと思い
ます。 詳細は、こちら
 
 タレント・マネジメントの導入により、アセスメントによる客観的な人材
情報(潜在能力・強み)を、どのように活かせるのかに興味をお持ちの方は、
是非参加下さい。
 貴重な活用事例をご覧頂けると思います。
 オラクルのタレント・マネジメントでは、「多くのアセスメント ツール
との親和性が良いことから、一緒に導入している企業も増えている」との話
でした。
 タレント・マネジメントの導入を検討されている方、従来の人事考課の見直し
を検討されている方も、是非参加下さい。
 また、6月11日の研究会では、アジア生まれの最新型のパフォーマンス 
ソフトとして注目を集めていますKPISOFTをご紹介します。
 従来のパフォーマンス・レビューをより実践的、より簡単に、実現できる
パフォーマンス マネジメント ソフトとして、欧米企業でも評判とのこと
です。アジア・スタイルの良さを知る良い機会になります。
 多くの方の参加を、期待しております。
 
第48回戦略的人材マネジメント研究会 最適のアセスメント手法とは!
「潜在能力・強みを如何に引き出し、業績に結びつけられるか!」

=====================================================================
開催日時:2016年4月9日(土)15:00−18:00 
 
15:00-15:30  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:20  潜在能力・強みを如何に引き出し、業績に結びつけるのか
             ーアセスメント手法の新たな潮流を考えるー    
      報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:30-17:10 目的により異なるアセスメントのやり方を見直そう!」
            ー人材の生産性を2.5 倍高める職務マッチングの力
           報告者:プロファイルズ株式会社 
          パフォーマンス コンサルタント 水谷 壽芳 氏 
17:10-17:50   ディスカッション タイム
17:50-18:00   次回の発表者に関して
 
第49回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2016コンファレンス 事前勉強会
「最新型のパフォーマンス・マネジメントの実践法を学ぼう」

=====================================================================
開催日時:2016年6月11日(土)15:00−18:00 
 
15:00-15:30  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:20   SHRM2016コンファレンス ここが見所、キーポイントとは?
      報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:30-17:10  アジア人の発想で、日本にもフィットしたパフォーマンス・マネ
ジメント    個人の成長と業績の改善をわかりやすく示すKPISOFTの可能性
           報告者:KPISOFT株式会社 代表取締役 高橋 克典 氏
17:10-17:50   ディスカッション タイム
17:50-18:00   次回の発表者に関して
 
会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7−48−11
アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
     自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで、八幡中学前で下車、
     徒歩2分です。
         向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
     緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985
     http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/
 
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
     FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
******************************************************
日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員
戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
******************************************************
 
 
posted by: hiroishikawa4 | 第48回戦略的人材マネジメント研究会 | 10:46 | - | - | - | - |
第48回、第49回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 最適のアセスメント手法を求めて, SHRM2016コンファレンス事前勉強会
JUGEMテーマ:ビジネス

戦略的人材マネジメント研究会の皆様へ
 お陰さまで、1月16日(土)開催の戦略的人材マネジメント研究会は、10名の参加を
得て、非常に活発で、有意義な討議ができました。
 オラクル社では、社員の希望で、タレント・レビューを始めたとのことで、それだけキャリ
アアップに熱心な人材が多いことですね。
 会社がキャリア支援の重要性を認め、積極的に個人のキャリア支援することで、会社への
求心力が高まります。この実現には、個人のキャリア目標と会社のゴールとの関係性を見出
し、その目標やKPIを明確にすることです。
 一部の日本企業のマネジャーは、キャリア支援などしたら、転職してしまうと懸念している
様ですが、もし、キャリア支援に熱心でない企業だと気づくと、キャリア意識の高い優秀な
人材は、将来を考えて、転職を選ぶのが現代人の傾向です。すでに、年功序列の時代ではない
のです。
 折角能力ある人材を抱えながら、自分の隠れた才能を引き出し、活用できる機会がないと、
優秀人材の流出は避けられません。
 それではどうしたら良いのかを考えるのが人事総務、更には、HRプロの重要な役割なの
です。
 そこで、次回の戦略的人材マネジメント研究会では、目的に応じた最適のアセスメントを
どうしたら選べるのかを考えたいと思います。
 例えば、欧米でよくつかわれているプロファイルズ社のアセスメントには、下記の事例が
 タレント・マネジメントの戦力計画(人員計画)に使われるもの、マネジャーと部下の
相性等、色々の目的のもの等があります。
 次回は、プロファイル社の水谷氏の協力を得て、色々あるアセスメント手法の使い分け方
を学びます。
 
 さて、今年は、SHRM2016コンファレンスが6月19−22日の日程で、ワシントン
DCで開催されます。石油安の影響で、航空費は、例年より格段に安いですが、コンベンション
センター近辺のホテルの予約がすでに難しくなっています。
 SHRMコンファレンスに参加予定の方は、早めに予約されることをお勧めします。
 さて、恒例のSHRMコンファレンス 事前勉強会を6月11日(土)15:00からに開催
します。
 今年も2万人近くの参加者が予定される世界最大の人材マネジメントの祭典です。世界で
HRプロとして、認定された方が、約15万人ほどいるとのですが、この認定を更新するため
には、SHRMコンファレンス等の活動に参加する必要があります。
 さて、人材マネジメントに関するキーワードには、一般の辞書に掲載されない特別のもの
が、1000語ほどあります。
 日本語には適切な訳語がないことから、カタカナで表記することが多いですが、これらを
理解し、グローバル人材マネジメントの最新の概念をSHRM2016 Learning Systemを利用
して学ぶ必要があります。
 まずは、年間$95で、SHRMのInternet会員なれますので、会員価格の$695で購入
できます。中身を考えれば、これは大変お買い得なのです。
 すると、10cmほどの5冊のマニュアルが届きますが、iPadやキンドルでも閲覧可能
です。
 このSHRM Learning Systemの購入者には、オンライン アセスメントが18ヶ月間
無料で使用できる様になり、これが非常に役立つのです。
 この中には、「知識」の設問、「SHRMコンピテンシー」の設問が含まれており、独学
で学べる様になりますが、SHRMコンピテンシー研究会の仲間と一緒に学ぶのが一番の
近道です。
 これを購入するまえに、昨年度のSHRMコンファレンスの様子を知りたいと思う方は、
下記サイトから、昨年の事前勉強会、および 視察報告書を無料でダウンロード出来ます。
戦略的人材マネジメント研究会関連報告書: http://www.smartvision.co.jp/text.html
 事前勉強会では、SHRMコンファレンスに初めて参加される方が、戸惑いがちな点を
簡単に紹介し、基本的な視点をご紹介します。現地に行って、迷わないためのヒントが
満載です。
 また、6月の研究会では、最新版パフォーマンス・マネジメント ソフトとして、CIO 
Review等でも注目を集めているKPI SOFTをご紹介します。
 
 5年以上前、戦略的人材マネジメント研究会にも頻繁に参加された高橋 克典氏が、
現在は、日本支社長として活躍しています。記憶のある方もおられるかと思います。
 マレーシア生まれの創業者からの強い依頼もあり、彼の仕事を支援することになった
とのこと。
 彼が、従来のパフォーマンス・マネジメント ソフトとは、全く新しい発想で、大変
使い易いパフォーマンス マネジメント用のソフトを独自に開発しました。欧米企業
でも急速に普及が進むANSI版パフォーマンス・マネジメント用としても利用できます。
 先日、高橋さんに、デモして頂きましたが、CIO Reviewでも注目された理由がわか
る気がします。
 先進欧米企業同様に、従来のランク付け人事考課を脱して、人材開発型のパフォーマ
ンス・マネジメントに切り替えたいとお考えの場合は、大変有力なご検討材料として
ご覧頂けます。非常によいヒントが得られることでしょう。
 すでに、オラクルやサクセスファクターのタレントマネジメントをお使いの方でも、
このKPISOFTが気に入って、組み合わせて、お使いの所もあるそうです。
 会社の要望により、色々な組み合わせができる大変便利なソフトです。
 グローバル人材マネジメントを学びたいと考えておられる方には、この事前勉強会
は、欠かせません。 多くの方の参加をお待ちしています。
 
第48回戦略的人材マネジメント研究会 最適のアセスメント手法とは!
潜在能力・強みを如何に引き出し、業績に結びつけられるか!」
====================================================
開催日時:2016年4月9日(土)15:00−18:00 
15:00-15:30  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:20  潜在能力・強みを如何に引き出し、業績に結びつけるのか!    
      報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:30-17:10 「目的により異なるアセスメントのやり方を見直そう!」
                報告者:プロファイルズ株式会社 
          パフォーマンス コンサルタント 水谷 壽芳 氏 
17:10-17:50   ディスカッション タイム
17:50-18:00   次回の発表者に関して
 
第49回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2016コンファレンス事前勉強会
最新型のパフォーマンス・マネジメントの実践法を学ぼう
=====================================================
開催日時:2016年6月11日(土)15:00−18:00 
15:00-15:30  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:20   SHRM2016コンファレンス ここが見所、キーポイントとは?
      報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:30-17:10 「アジア人の発想で、日本にもフィットしたパフォーマンス
       ・マネジメント
      ー個人の成長と業績の改善をわかりやすく示すKPISOFTの可能性ー
                報告者:KPISOFT株式会社 代表取締役 高橋 克典 氏
17:10-17:50   ディスカッション タイム
17:50-18:00   次回の発表者に関して
 
会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7−48−11
アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
     自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで、八幡中学前で下車、
     徒歩2分です。
         向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
     緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
     FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
*****************************************************************
日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員
戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
*****************************************************************
posted by: hiroishikawa4 | 第48回戦略的人材マネジメント研究会 | 20:11 | - | - | - | - |
今週16日(土)には、第47回戦略的人材マネジメント研究会があります。あのGEが、80年間続けたランクづけ人事評価を廃止!皆さんの企業は、どうします?
JUGEMテーマ:ビジネス
戦略的人材マネジメント研究会の皆様へ
 
 さて、久しぶりにメルマガを書きましたので、こちらをご覧ください。
 
 この中に、あのGEがランクづけ評価を廃止した顛末を解説しました。
 これこそ、昨年の最大のトピックスですね。
 日本のマスコミは、この最大のトピックスをいまだに報道してないので、
日本企業での認知度は、まだ低いようです。
 当社では、3年前に、ANSI版パフォーマンスマネジメントが制定された時
から、ワークショップ、企業研修の内容も、最新版のパフォーマンスレビュー
の手法に転換しています。 それだけ、先見性が高いと言えます。
 すでにこちらのサイトでも紹介しました。
 
 このANSI版パフォーマンス・マネジメントでは、コーチング&メンタリング
を活用して、効果的にモチベーションできるかが、重要になります。
 この流れは、これからも大きく加速します。ここ2−3年の内に、60%以上の
ユーザーが導入するとの予測があります。
 皆さんも、この辺の動向を把握し、手遅れにならない様にしてください。
 
 来週1月16日の研究会では、オラクルのパフォーマンス マネジメント ソフト
を活用して、タレント・レビューの進め方の導入事例をご覧になれます。
 従来のパフォーマンス・レビュー(人事考課)と何が違うのか、強み(Strength)
を重視したタレント・レビューは、どう実践するのか等、こんなことがしたいが、
どうするのかと言う質問を大歓迎します。多くの方の参加を御待ちしております。
 
 最近、直前になって、連絡もなく、参加できない方が続出していますが、
タレント・マネジメントに熱心な方が、急に来なくなると、他の仲間も心配します
ので、急に参加できない場合でも事前に連絡下さい。
 
 欧米企業で進む、誰も喜ぶパフォーマンス・レビュー、タレント・レビュー手法
の転換を検討したいと考えている方は、是非参加下さい。
 皆様の基本的な疑問が、新しい試みを導入するためのネックになっていること
がよくあります。何が、ネックなのか、今後これは、どのように改善できるのか、
その見込みは等、本音の話ができる環境を目指していますので、ご期待下さい。
 
第47回戦略的人材マネジメント研究会 タレント・レビューのあり方を問う
日本でのパフォーマンス・レビュー、タレント・レビューのあり方を問う!」
=====================================================================
開催日時:2016年1月16日(土)15:00−18:00 
 
15:00-15:30  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:20   欧米企業でのパフォーマンス・レビュー、タレント・レビューの
       最新動向
       「激動する市場の変化に対応し、やりがいを引き出すには!」

      報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:30-17:10 日本オラクルのタレント・レビューと後継者育成事例
           報告者:日本オラクル株式会社 クラウドアプリケーション事業統括
          HCMクラウド統括本部 部長 小野 りちこ氏
17:10-17:50   ディスカッション タイム
17:50-18:00   次回の発表者に関して
18:30頃から   自由が丘駅近くのレストランで、新年会開催予定
 
会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7−48−11
アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
     自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで、八幡中学前で下車、
     徒歩2分です。
          向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
     緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985
     http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/
 
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
      FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
******************************************************
日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員
戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
******************************************************
 
 
 
 
posted by: hiroishikawa4 | 第47回戦略的人材マネジメント研究会 | 17:26 | - | - | - | - |