Search
Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>
Recommend
New Entries
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
第33回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 HR SUMMIT 2012 シンガポール大会報告会、SHRM2012アトランタ大会 事前勉強会
JUGEMテーマ:ビジネス

戦略的人材マネジメント研究会の皆さん
 

 47日の研究会は、アタックスの稲垣副社長のご協力を得て、神田にある素晴らしい設備の東京事務所で開催をさせて頂きました。初めての方は、道を間違い易いですが、会場を間違えた方を除いて、無事来られました。

 さて、次回は、2つの国際的なHR関連コンファレンスをテーマにしたいと思います。

 まず、一つは、東南アジアで一番大きな人材マネジメントの大会と言えば、このHR SUMMITです。詳細は、http://www.hrsummit.com.sg/index.cfm

 昨年度は、HR SUMMIT 2011には、何と約4200人が集まりました。

 今年は、10周年で、更に多くの参加者がシンガポールに集まるとのこと。

 主催者は、HRアジア等の雑誌出版をするKey Media社。日本の日経BP社の様な所です。

 6月に日本のHRプロ社が主催するHRサミット20127月に日経BP社主催で開催のヒューマン・キャピタル2012は、基本的には、参加者の参加料は無料で、全体が13,000名だとか、一見多くの参加者が来ているようですが、同じ人が、複数のセッションに参加すると、それを重複して、カウントする方式が使われます。この方法で、計算した参加者数は、当然水膨れとなります。

 実際は、一日平均3000−4000名程度であり、一度に、1万人以上の人が参加している訳ではありません。実際は、同じ人が、見たい複数のセッションを参加しているのが現実だからです。参加費用が無料だと、毎日参加する人は少なくなる傾向があります。

 日本では、コンファレンスにかかる経費は、基本的には、スポンサー負担の考え方をしており、基調講演者以外の講師は、自分のセッションをもつために高いスポンサー費用を負担しているのが普通です。

 しかし、ASTDSHRM等の欧米の人材マネジメント協会の主催する年次総会では、一般参加者の参加料及びスポンサーの広告収入が収入の柱で、3−4日まとめた

参加費は、一人$1000以上になります。これだけの費用を払っているのだとの意識も働き、この分、多くのセッションに参加しようと思い、参加率も自然と高くなり、毎日参加するのが普通です。

 また、主催者側の趣旨にそった経験豊富な講師を選びますので、全体の質の高いセッションが多くなり、より充実したコンファレンスが期待できます

 東南アジアで開催されるHR関連イベントは、欧米式の参加者負担が原則でHR SUMMIT2012シンガポールは、2日間で、すべてのセッションに参加するには、最大S$1799(12万円相当)かかります。参加者4200名は、全部セッションに参加する訳ではないですが、コース別のセット料金なので、全体の参加者数をキチンと把握することが出来ます。従い、熱心な参加者が多く、参加率も自然と高くなります。

 今回は、このシンガポールで開催される東南アジアで最大級のHRサミットの様子を最初に報告します。

 昨年のHR SUMMIT 2011 シンガポールの様子は、YouTubeでも見られますので、

 下記を是非ご覧下さい。

  http://www.youtube.com/watch?v=EdTJ1SZLJBI&feature=related

 

 次に、人材マネジメント協会SHRM2012アトランタ大会です。

 今年のSHRM年次総会は、アトランタで6月24−27日まで、開催されます。

 SHRM年次総会で個別セッションを持つには、ビデオによる事前審査もあり、

迫力のあるスピーチ、プレゼンが期待できます。

 ASTD2012SHRM2012の両大会の基調講演に、ビジョナリーカンパニーで有名なジム・コリンズ教授が予定されています。これも偶然です。

 近著では、Great by Choiceがあります。日本語訳もその内に発売されましょう。

 また、今年は、順調に進んでいるISO HR Standardsの背景、最新の進捗状況を学べます。

 既に、Workplace Violence Prevention and Intervention Standard 及び

Cost per Hireのガイドラインがダウンロード可能で、今後は、色々な場面で、この情報提供が求められることになります。知らなかったでは人事のプロとして失格だと言われる様になります。詳細は、下記からダウンロードが可能です。

 http://www.shrm.org/hrstandards/Pages/default.aspx

 

 また、Workforce Planning - Basic Elements第一回公開レビューが終了し、

そのコメントも現在集計中。その結果が近々にサイトから見える様になります。

 現在、パフォーマンスマネジメントの第二回公開レビューが予定されていて、

これがまとまれば、ISO委員会に提出して、国際的な議論が行われることになり

ます。今年末から来年初めには、ISOの正式認可を予定しています。

 その中でも、特に注目したいのは、Job Description(職務記述書)、Human

Resources Metrics Panel (Dashboard)などの発表が予定されている点です。

 これらのHR指標の提示を要求されても、どのように測定して、活用するものなのかをキチンと理解して、準備することが、肝要になります。

 恐らく、SHRM2012アトランタ大会を前後して、これらのガイドラインが次々と発表されることから、アトランタのコンファレンス中には、その対策をどうするかで、話題が沸騰することになりましょう。

 尚、本研究会の会員のHPOの松井氏もリスク・マネジメントに関し、SHRM2012

にて、プレゼンを予定されています。

 これらの事前情報をキチンと把握し、どのセッションに注目すべきかのエッ

センスを出発直前の621日の勉強会で学びたいと思います。

 これを見逃すと、折角参加しても、貴重なセッションを見逃すことになりかね

ません。

 もし、SHRM2012には、忙しくて参加できない方も、日本企業での人事総務のプロとして今後活躍したいと考えている方には必須の情報であり、見逃せません。

 多くの方の参加をお待ちしています。

  会場は、新橋のインターワークス社の会議室を予定しております。

 

 第33回戦略的人材マネジメント研究会開催案内:

 ーHR SUMMIT 2012報告会、SHRM2012 事前勉強会ー

========================================================================

開催日時:2012年6月21日(木)19:00−22:00 

 

19:00-19:30  初参加の方のみ、自己紹介 

19:30-20:30 HR SUMMIT 2012 シンガポール 視察報告

   −アジアは、人材マネジメントの強化にこれほどホットなのか

 報告者:日本人材マネジメント協会JSHRM幹事、研究会世話人 石川 洋

20:40-21:30SHRM2012 conference アトランタ大会 事前勉強会

   -ここは、見どころ、見逃せない、事前対策のチェックポイント

 報告者:日本人材マネジメント協会JSHRM幹事、研究会世話人 石川 洋

21:30-22:00   ディスカッション タイム

        次回の発表者に関して

 

    :  株式会社インターワークス セミナールーム

会場住所: 港区東新橋2-6-10 大東京ビル8F

                (1階は大東京信用組合があります)

アクセス: JR線・東京メトロ/新橋駅より徒歩6分 

会場URL: http://www.inter-works.jp/company/headoffice.html

【入館に関してのご注意】※重要  

大東京ビルは、土曜日は建物正面玄関から入館できません。

建物左横から地下駐車場に降り、夜間休日通用口から入館下さい。 

 

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円  

参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、

連絡下さい。

 尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布され

ますので、ご注意ください。

****************************************************************

日本人材マネジメント協会JSHRM 幹事

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

国際メンタリング&コーチングセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp, http://www.smartvision.co.jp

***************************************************************

 

posted by: hiroishikawa4 | 第33回戦略的人材マネジメント研究会 | 16:52 | - | - | - | ログピに投稿する |
第32回戦略的人材マネジメント研究会 中堅企業の人材マネジメントの課題
戦略的人材マネジメント研究会の皆さん
 
 先週は、東日本大震災から、1年。どのチャンネルでも震災特集でした。
 その中でも目に引いたのが、従来のカキ養殖を大変革する三陸カキ養殖の報道でした。
 1970年にフランスで発生したカキのウイルス騒ぎの対策として、ウイルスに強い三陸カキを送ったことに対するお返しプロジェクトとして、フランス式の画期的なカキ養殖のノウハウを提供してもらったのです。
 この導入により、より効率的に、付加価値の高い殻付きカキの養殖が可能になりました。この機会に、殻つきカキを高級レストランに直売する道も開けます。
 今回の変革は、大震災がなければ、決しておきなかったものです。これぞ復旧ではなく、水産業の復興につながると多くの方が期待しています。
 しかも、海外への過去の支援に対する、恩返しとして、支援を受けたと言う大変すばらしい美談でもあります。
 東日本大震災や、タイの大洪水と言う災害を機会に、過去の状態に復旧するのではなく、過去の古いしくみ、慣習を大転換する絶好の機会にしたいものです。
 数年後には、東日本には、多くの経済特区が出来、新しい産業が勃興し、地域社会も急速に発展して欲しいものです。
 さて、次回の研究会では、日本の強さの原点である中堅企業、中小企業の抱える人材マネジメントの課題と今後を考えます。
 円高に苦悩する中堅企業や中小企業の多くは、グローバルビジネスの重要性を感じてはいるものの、まだ決断が出来ない状態が続いていませんか?
 また、現地に進出したものの、グローバル人材が集まらない、定着しないと言う苦労を良く聞きます。
 日本人が現地で出来ることには制約がありますが、グローバル人材の育成がスムースいかねば、ビジネスは継続しません。
 また、一方で、日本では為替の影響で、価格競争で苦労していた中小企業も、現地では、価格競争も少なくなり、日本より受注確率が飛躍的に上がったとの話も聞きます。
 大半の生産を海外に移転し、日本では、基幹部品に集中したことから、新製品の開発に力を入れられ、競争力のある商品を出せる様になった事例も聞かれます。
 次回は、グローバルビジネスで犯し易い間違いは、どんな点なのか、現地にある他社にはない日本の良さ・強さを発揮しながら、グローバル人材の育て方と仕組みづくりを考えます。
 欧米大手企業では、欧米型タレントマネジメントを大々的に導入した事例はありますが、これは果たして、中堅企業、中小企業では、現実的でしょうか?
 「日本の強みを活用した日本型タレントマネジメント」の考え方をご紹介します。
 欧米では、EGG問題(自己中心的な人財の増加/グローバル化/世代間格差)の解決のために、タレントマネジメントを導入するとの背景もあります。
 今回の震災により、日本人に蘇ってきた安心安全への強い志向、困っている人を助けたいと言う、「いたわり」や「もてなしの心」「サービス精神」に更に磨きをかけることで、新しい道が開けるのではないでしょうか!
 合理主義を追求した欧米型タレントマネジメントから、日本型タレントマネジメントに進化することで、新しい世界が開けます。
 名古屋地区の中堅企業の状況をお聞きしながら、今後はどう進めるべきかを考える場にしたいと思います。多くの方の参加をお待ちしております。

 第32回戦略的人材マネジメント研究会開催案内:
ー中堅企業、中小企業の人材マネジメントの課題と今後を考える−
========================================================================
開催日時:2012年4月7日(土)15:00−18:00 

15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介 
15:30-16:10
グローバル企業を目指す中堅/中小企業には、CS/ESを重視するタレントマネジメントが必要だ」−アジアの活力を取り込み、日本を活性化せよ!−
 報告者:日本人材マネジメント協会JSHRM幹事、研究会世話人 石川 洋
16:20-17:20
日本の中堅企業の人材マネジメントの課題と今後
 ー名古屋地域の中堅企業の事例で考える日本企業の人材マネジメントの姿ー
 報告者:株式会社アタックス・ヒューマン・コンサルティング
     中小企業診断士 社会保険労務士 取締役副社長 稲垣謙二氏
17:20-18:00   ディスカッション タイム
        次回の発表者に関して
18:20-        懇親会 (有志の方)

会    場:  株式会社アタックス・ヒューマン・コンサルティング
      東京事務所セミナールーム
会場住所:〒101-0047東京都千代田区内神田1-13-7 四国ビル5階
     TEL(03)3518-6363 FAX(03)3518-6366
アクセス:JR神田駅西口を出て神田西口商店街を西へ進み、外堀通りを越え、本郷通りに突き当たった左側にある上記ビル(徒歩8分)JR線・東京メトロ/新橋駅より徒歩6分
(7日は、土曜日のため、表入口は閉まっており、裏口からの入館になります)
 
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円  
参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、連絡下さい。
 尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布されますので、ご注意ください。
****************************************************************
日本人材マネジメント協会JSHRM 幹事
戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
***************************************************************

posted by: hiroishikawa4 | 第32回戦略的人材マネジメント研究会 | 10:51 | - | - | - | ログピに投稿する |
第32回戦略的人材マネジメント研究会 開催案内 中堅企業の人材マネジメントの課題
JUGEMテーマ:ビジネス


 218日(土)は、急用で参加できない方も結構おりましたが、それでも15

の方が参加し、グローバルビジネスのあり方、タレントマネジメントは、何故必要

なのかに関し、熱心な議論が行われました。

 インド、UK、米国、そして日本と色々の地域で、進められている現実を聞き、

「それホント?」と言う面と、「そこまで行っているの?」の両面が見られたこと

は大変興味深い内容でした。このままでは、日本は、アジアの国々にも大きな遅れ

とることになりそうです。

(現在、下記サイトから、前回の発表資料をダウンロード可能です。

http://www.smartvision.co.jp/text.html

 また、岩泉さんからは、長年の米国企業での生々しい体験をもとに、その内情と

今後の方向性を伺うことが出来たことは、大変有意義でした。当初予定の60分を

大幅オーバーし、活発な議論と共に90分がアッと言う間に過ぎたと言う印象です。

 岩泉さんは、『「タレント・マネジメント」は、本来「ピープルケアマネジメン

」と言うべきもの」で、ほっとけば育つものではないので、会社のビジョンと

バリューを念頭にいれ、「整合」と「統合」を目指すものと言う意見には私も同感

です。これは非常に分かり易い考え方だと言えます。

 さて、グローバル化したい、グローバルビジネスを50%以上にしたいとの目標

を設定しても、社員の意識ややる気が伴わなくて、困っている中堅企業、中小企業

は多いかと思います。かといって、英語や中国語の講座に参加させたり、TOEICでの

足切点をあげても、社員のやる気が増すものではありません。

 この問題は、特に、中小企業では切実です。やる気の伴わない社員のモチベーシ

ョンをどのように高め、意欲的に目標の達成を実現できるかにあります。

よくグローバル人材/グローバル・リーダーの養成と言いますが、2か国語以上が

出来き、プレゼンがうまく、説得力があるだけでは十分とは言えないのです。

 そこで、SNSを活用して、同じビジョンを持つグローバル人材を取りこみ、

同じ方向に向かう仲間として、活動する環境を、地域社会で、職場で、バーチャル

上で、如何にして、構築出来るかが注目されます。

 これらの事例をご紹介しながら、我々はどのようにするべきなのかを次回の研究

会では、考えます。

 アタックス・ヒューマンコンサルティングの稲垣副社長から、名古屋地区の中堅

企業での人材マネジメントの課題と今後を報告頂き、それを材料にどう対処すべ

きかを考える予定です。

 従来、学んで来た、エンゲージメント、ダイバーシティー、コーチング&

メンタリング、更にはタレント・マネジメントの手法をどのように活用・応用

していくべきなのかを統合的、複合的に考えてみる良い機会にもなります。

いくら言葉の定義を覚えても、それをどのような機会に、どのように活用できる

のかをイメージ出来なければ、職場では役立たないのです。

 多くの方の参加をお待ちしております。

 

 第32回戦略的人材マネジメント研究会開催案内:

中堅企業、中小企業の人材マネジメントの課題と今後を考える!−

========================================================================

開催日時:2012年4月7日(土)15:00−18:00 

 

15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介 

15:30-16:10

 グローバル企業を目指す中堅/中小企業には、CS/ESを重視するタレントマネジメントが必要だ」 −アジアの活力を取り込み、日本を活性化せよ!−

 報告者:日本人材マネジメント協会JSHRM幹事、研究会世話人 石川 洋

16:20-17:20

 日本の中堅企業の人材マネジメントの課題と今後

 ー名古屋地域の中堅企業の事例で考える日本企業の人材マネジメントの姿ー

 報告者:株式会社アタックス・ヒューマン・コンサルティング

     中小企業診断士 社会保険労務士 取締役副社長  稲垣謙二氏

17:20-18:00   ディスカッション タイム

        次回の発表者に関して

18:20-        懇親会 (有志の方)

 

    :  株式会社アタックス・ヒューマン・コンサルティング

      東京事務所セミナールーム

会場住所:〒101-0047東京都千代田区内神田1-13-7 四国ビル5階

      TEL(03)3518-6363 FAX(03)3518-6366

アクセス:JR神田駅西口を出て神田西口商店街を西へ進み、外堀通りを越え、

     本郷通りに突き当たった左側にある上記ビル (徒歩8分)JR線・東京

     メトロ/新橋駅より徒歩6

  (7日は、土曜日のため、表入口は閉まっており、裏口からの入館になります)

会場URLhttp://www.attax.co.jp/company/tokyomap/ 

 

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円  

参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、

連絡下さい。

 尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布され

ますので、ご注意ください。

****************************************************************

日本人材マネジメント協会JSHRM 幹事

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

国際メンタリング&コーチングセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp, http://www.smartvision.co.jp

***************************************************************

posted by: hiroishikawa4 | 第32回戦略的人材マネジメント研究会 | 14:40 | - | - | - | ログピに投稿する |
あけましておめでとうございます。次回の戦略的人材マネジメント研究会は、2月18日です。
JUGEMテーマ:ビジネス


現在、31回研究会発表資料を、下記からダウンロード可能です。
是非ご覧頂き、ご意見をお聞かせください。

 http://www.smartvision.co.jp/text.html

戦略的人材マネジメント研究会の皆さん


 

 明けましておめでとうございます。

 今年は、人材マネジメント(HRM)分野でも大きな変革が予定されています。

 まず一つは、国際標準化機構ISOによる人材マネジメント標準化の準備が

順調に進んでおり、以前の漠然とした不安が減り、理解と期待が高まっている

からです。

 異例なことにSHRMのCEOが、「2012年には、皆さんのISO標準化に対する期待に応えたい」と全会員に宛てに決意表明とも思えるクリスマスメッセージを送ったことからも伺えます。

 その関連で、SHRMサイトのSHRM Storeの隣に「HR Standards」が追加され

たではありませんか! http://www.shrm.org/hrstandards/Pages/default.aspx

 ここを見ると標準化の最新の進行状況が手にとる様にわかります。

 ここからは、既に決まった、'Workplace Violence Prevention and Intervention'のガイドラインがダウンロード可能になりました。

 学校・会社での暴力行為、セクハラが未だに伝えられている日本ですから、この

ガイドラインの整備が、日本でも必要になりましょう。

 また、Performance Managementに関するパクリックコメントを見ることができます。この中には、励ましと期待の声がいくつも見られた点が注目されます。

 次回のISO会議では、最終案の採択を予定している様です。楽しみですね。

 

 所で、皆さんは、Talent mismatch、或いは Talent shortage等と言う言葉を

聞いたことありますか?

 「Talent shortage survey report 2011]と言う調査報告書が、人材派遣のマン

パワー社から、ダウンロードできます。

 この調査の中で、「企業に必要なタレントを探しにくい国はどこなのか?」と

言う調査項目があり、タレントを探すのが、一番難しい国のトップが日本と報告

されているのです。生産現場で必要なLaborは、沢山いても、知的創造性の高い

仕事で必要となるグローバルな発想が出来るタレント人材は実にすくないと多くの企業の幹部達は感じているのです。

 日本では、タレント採用難と言う非関税障壁が長年続いていると思われており、

この傾向が一向に改善の兆しが見えないのです。

 これがために、日本企業でさえ、日本人の学生を採用するより、日本で学んだ海外留学生などのグローバル人材を好んで採用する傾向も増しています。

  これで果たして良いのでしょうか?

 この問題を企業の最重要経営問題として、タレントマネジメントを最優先で導入

しているのが、インドの先進企業です。これからのアジアの先進企業での取り組み

は、どうあるべきかを、次回の研究会では考えます。その実現のヒントが、タレントマネジメントの中に隠されているからです。

 今後、海外比率を高めるのが、会社の大方針になっている企業の方、或いは

是非グローバル企業を目指す方は、参加をお待ちしています。

 グローバル企業として、アジア地域に進出するには、どのような課題があり

それにどのように取組むべきかを考えて行きたいと思います。

日本的なやり方を押し付けようとしても、うまく行かなくなっているのが、現実だからです。これからは、グローバルウエイを念頭にいれて、どう行動 すべきかを自ら考える時代なのです。

 

第31回戦略的人材マネジメント研究会開催案内:

ー日本企業が真のグローバル企業になるには!ー

========================================================================

開催日時:2012年2月18日(土)15:00−18:00 

 

15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介 

15:30-16:10

 「アジアの先進企業がイノベーションを実現し、成功する近道とは?」

 ーいまやグローバル企業に欠かせないタレント・マネジメントー

 報告者:日本人材マネジメント協会JSHRM幹事、研究会世話人 石川 洋

16:20-17:20

 「米国企業での勤務体験から学んだタレント・マネジメントの重要性」

 ―日米企業の企業風土の違いとグローバル企業としての成功への道―

 報告者:株式会社 K's Commitment CEO 岩泉 隆男氏

17:20-18:00   ディスカッション タイム

        次回の発表者に関して

18:20-        懇親会 (有志の方)

 

    :  株式会社インターワークス セミナールーム

会場住所: 港区東新橋2-6-10 大東京ビル8F

                (1階は大東京信用組合様になります)

アクセス: JR線・東京メトロ/新橋駅より徒歩6分 

会場URL: http://www.inter-works.jp/company/headoffice.html

 

【入館に関してのご注意】※重要  

大東京ビルは、土曜日は建物正面玄関から入館できません。

建物左横から地下駐車場に降り、夜間休日通用口から入館下さい。 

 

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円  

参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、

連絡下さい。

 尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布され

ますので、ご注意ください。

****************************************************************

日本人材マネジメント協会JSHRM 幹事

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

国際メンタリング&コーチングセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp, http://www.smartvision.co.jp

***************************************************************

 

 



 
posted by: hiroishikawa4 | 第31回戦略的人材マネジメント研究会 | 18:03 | - | - | - | ログピに投稿する |
第31回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 

戦略的人材マネジメント研究会の皆さん

 

 12月3日の研究会には、急に参加できなかった方が、結構いましたが、

それでも16名の方に参加頂き有難うございます。

 研究会会員の多くが国際標準化機構ISOの推進するHR標準化の動向に注目

していることが分かりました。

 SHRMのTC260情報共有サイトにも、パフォーマンス・マネジメント(PM)

のISO HR標準化原案に対する各種のコメントが議事録として掲載され、順調

に進んでいることが伺えます。

 当初は、ISOの標準化に対する基本的な懸念も寄せられていた時期もありま

したが、相当理解が進んでいる様子です。

 各国の人事関係者の中からも、ISOのガイドラインとして、これだけ明確に記載してもらい、これでISOの認証が得られれば、我々が従来実施してきたパフォーマ ンス・レビューを自信持って進めるモチベーションにもなり、大変助かるとの意見も出ています。

 パフォーマンス・レビューの回数も年一回の行事として行うのではなく、日常的なフィードバックと改善計画PIPを進めているか、半年あるいは四半期ごとに行う ことにより、市場の変化に対応することが求められています。

 形式的なフィードバックやレビューではなく、重点的、戦略的なフィードバックやレビューが求められているのです。

 次回の研究会では、ISO標準化PM原案でも、記載のある戦略的計画、個人と

チームの人材開発計画の中核をなすタレント・マネジメントの欧米及びアジアでの

普及事例を考えてみたいと思います。

 タレント・マネジメントが、後継者養成の手段として注目を集めたのは、10年

以上の話。現在は、むしろ、真のグローバルリーダーを育てる有効な手段として、

グローバル人材に多くの挑戦の機会を提供することで、更なる成長と飛躍を期待しています。更には、現地に根差した真のイノベーションが生まれる真の成功企業となる ための実践的な戦略実現手段としても注目されています。

 次回は、伝統的な日本企業の日立製作所や、モトローラ、キャタピラー等の典型的な欧米企業で長年勤務された岩泉氏から、日米の企業風土の違い、更には、欧米企業 は、垂れんと何故タレント・マネジメントに力を入れるかに関して、話して頂きたいと思います。

 その中から、日本企業が、真のグローバル企業になるには、何が求められているのかを考えます。今後は、海外売上比率を高めたいと考えておられる方は、是非

参加ください。色々なヒントを得る事が出来ることでしょう。

 多くの方の、参加をお待ちしております。

 

第31回戦略的人材マネジメント研究会開催案内:

ー日本企業が真のグローバル企業になるには!ー

========================================================================

開催日時:2012年2月18日(土)15:00−18:00 

 

15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介 

15:30-16:10

 「いまやグローバル企業に欠かせないタレント・マネジメント」

 ーアジアの先進企業がイノベーションを実現し、成功する近道とはー

 報告者:日本人材マネジメント協会JSHRM幹事、研究会世話人 石川 洋

16:20-17:20

 「米国企業での勤務体験から学んだタレント・マネジメントの重要性」

 ―日米企業の企業風土の違いとグローバル企業としての成功への道―

 報告者:株式会社 K's Commitment CEO 岩泉 隆男氏

17:20-18:00   ディスカッション タイム

        次回の発表者に関して

18:20-        懇親会 (有志の方)

 

    :  株式会社インターワークス セミナールーム

会場住所: 港区東新橋2-6-10 大東京ビル8F

                (1階は大東京信用組合様になります)

アクセス: JR線・東京メトロ/新橋駅より徒歩6分 

会場URL: 

http://www.inter-works.jp/company/headoffice.html

 

【入館に関してのご注意】※重要  

大東京ビルは、土曜日は建物正面玄関から入館できません。

建物左横から地下駐車場に降り、夜間休日通用口から入館下さい。 

 

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円  

参加ご希望の方は、E-mail:

hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、

連絡下さい。

 尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布され

ますので、ご注意ください。

****************************************************************

日本人材マネジメント協会JSHRM 幹事

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

国際メンタリング&コーチングセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

E-mail:

hiro-i@smartvision.co.jp, http://www.smartvision.co.jp

***************************************************************

 

 



 
posted by: hiroishikawa4 | 第31回戦略的人材マネジメント研究会 | 09:31 | - | - | - | ログピに投稿する |
第30回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2011 第2弾、MBOからPMへの転換とは
JUGEMテーマ:ビジネス

戦略的人材マネジメント研究会の皆さん

 

 早くも秋めいたこの頃ですが、如何お過ごしでしょうか?

 先に報告しましたISO HR標準化の議論も徐々に進んでいて、11月10日には、ワシントンDCにて、第一回ISO/TC260委員会が開催されます。

 当初の8か国からだいぶ増えて、13か国の代表を集めて、開催する予定です。

今回正式参加国として、アジアからは、マレーシア、パキスタンからも参加するとのことなので、これらのアジア諸国においても、優秀なグローバル人材を集めて、職場 への定着を目指して、最新のHRM手法の導入準備が進んでいるようです。

 日本を始め18か国が、オブザーバーとしてTC260委員会に登録しています。

  一方、SHRM本部サイトから、パフォーマンスマネジメント関連のANSIからISOへの提案書が公開されました。これを入手し、検討しましたので、次回の

研究会では、現在、ISOで議論が進んでいるパフォーマンスマネジメントとは、

どんな内容なのかをご報告します。

 尚、「HRMの標準化は、何故必要なの?」「欧米企業の人材マネジメント手法を押し付けではないの?」他、色々な誤解と不安がありますので、この辺の解説を

WEB上にて、解説しましたので、ご参考までご覧下さい。

 

 ISO HR標準とは? http://www.smartvision.co.jp/iso.html

 

 ISOのHR認定は、企業イメージを高め、安心して、グローバル・ビジネスを

進めるため、沢山の優秀なグローバル人材にも魅力的なグローバル企業となるため、イメージアップに貢献し、沢山のグローバル人材が応募し、職場に定着することを 目指しています。今ではグローバル・ビジネスの成功を応援する仕組みづくりであり、一定レベルの企業に、国際的HR認証機関が認証するサービスです。

 この国際的な人材マネジメントの取組みを積極的に活用することで、グローバル企業として、イメージアップにつながり、通常のマスコミによる宣伝広告活動より、はる かに費用対効果が高くなると言えます。ISOのHR標準化では、ガイドラインに沿ったプロセスを行っているだけでなく、一定レベルの効果性を検証するプロセスも評価 されますので、会社の信用力の向上にもつながります。

 

 また、SHRM2011に参加されたフランクリン・コビージャパンの今野氏からは、「タレントマネジメントとリーダーシップ」と題して、報告を頂きます。

 タレントマネジメントは、基本的なパフォーマンスマネジメントの延長線上にあると言われ、最新のAACSB/SHRMの最新HRM課程では、パフォーマンス・ マネジメント同様に必須課目に認定されました。欧米の有名大学・ビジネススクールからこれから卒業する留学生は、これらのHRM手法がキチンと導入されているかを 検証する習慣づけがされています。

 日本の先進企業、これから海外進出を予定されている企業でも、この辺を理解した上で、優秀なグローバル人材の対応を今後は、もっと真剣にグローバル人材に適した 人材マネジメント手法を考える時だと言えましょう。

 今後の日本企業でのHRMの目指すべき道を考える上で、大変重要な役立つ最新

情報を提供しながら、皆さんからの活発な意見を期待しております。

 多くの方の参加をお待ちしております。

 前回同様、多くの方の参加が予定されています。

 参加申し込みは、出来るだけ早めにお願いします。

 

第30回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2011から考える、第2弾

ISO HRM標準化と日本のHRMの目指すべき道

========================================================================

開催日時:2011年12月3日(土)15:00−18:00 

 

15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介 

15:30-16:20

 「MBOからパフォーマンスマネジメントへ」

 ーISO HRM標準化と日本のHRMの目指すべき道ー

 報告者:日本人材マネジメント協会JSHRM幹事、研究会世話人 石川 洋

16:30-17:20

 「SHRM2011が日本企業を活性化する『タレント・マネジメントと

   リーダーシップ』

 報告者:報告者:フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社  今野 和彦氏

17:20-18:00   ディスカッション タイム

        次回の発表者に関して

18:20-        懇親会 (有志の方)

 

    :  株式会社インターワークス セミナールーム

会場住所: 港区東新橋2-6-10 大東京ビル8F

                (1階は大東京信用組合様になります)

アクセス: JR線・東京メトロ/新橋駅より徒歩6分 

会場URL: http://www.inter-works.jp/company/headoffice.html

 
=========================================================================

【入館に関してのご注意】※重要  

大東京ビルは、土曜日は建物正面玄関から入館できません。

建物左横から地下駐車場に降り、夜間休日通用口から入館下さい。 

 

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円  

参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、

連絡下さい。

 尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布され

ますので、ご注意ください。

posted by: hiroishikawa4 | 第30回戦略的人材マネジメント研究会 | 18:50 | - | - | - | ログピに投稿する |
第30回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2011から考える、第2弾
JUGEMテーマ:ビジネス戦略的人材マネジメント研究会の皆さん

 9月17日は、お陰さまで、過去最大の20名が参加し、大変活発な議論が行われました。懇親会にも、9名参加され、遅くまで、議論が続きました。
 特に、ISO HRM 標準化の動きや、新HRMガイドラインの改訂は、日本のHRMの流れにも大きなインパクトを与えるものと言えます。
 何せ、新HRMガイドラインに基づいたカリキュラムでは、パフォーマンスマネジメントタレントマネジメントが、必須科目になりましたので、これからは、この2つは、あって当然の取り組みになります。従い、これを未だに導入してない企業は、古い体質も企業だと思われることになり、優秀人材の採用でも不利となることは、免れませ
ん。
 従い、グローバルビジネスを展開する新興国の先進企業でさえ、最優先経営課題として、早期導入に力を入れているのです。
 
 尚、発表資料を下記のサイトから無料ダウンロードできますので、ご覧ください。
  
さて、次回ですが、日立総合経営研修所の北川氏が、今年中は、大変多忙のため、参加が難しいとのことなので、フランクリン・コヴィー・ジャパンの今野 和彦氏から
 「SHRM2011が日本企業を活性化するタレントマネジメントとリーダーシップ」との演題にて、報告頂くことになりました。

 私からは、「これからのパフォーマンス・マネジメントと日本のHRMの目指すべき道」と題して、なぜ、世界のHRMは、MBO(目標管理制度)から、パフォーマンスマネジメントに転換しようとしているのか、その背景には、どのようなものがあるのかを探ってみたいと思います。
 この背景を知ることで、なぜ、ISO HRM 標準化が進んでいるのかも徐々に見える様になりましょう。
 日本では、バブル崩壊後、1990年代には、成果主義、或は目標管理制度が、急速に導入されましたが、この導入は、決して、スムースに進んだ訳ではありません。
 多くの企業では、行き過ぎた結果主義の導入により、大きな弊害が生じました。これを早めに是正して、よりスムースにタレントマネジメントを導入するためにも、グローバルカンパニーとして、優秀な人材にも魅力的な企業と思われるためにも、重要なステップになることでしょう。
 現在の人事考課で良いのかの疑問をお持ちの方、また、人事考課を再検討中の人事総務の方は、是非、参加をお待ちしております。
 多くの方の参加を期待しています。

第30回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2011から考える、第2弾これからのパフォーマンス・マネジメントからタレントマネジメントとは?
========================================================================
開催日時:2011年12月3日(土)15:00−18:00 

15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介 
15:30-16:20
これからのパフォーマンス・マネジメントと日本のHRMの目指すべき道」
  報告者:日本人材マネジメント協会JSHRM幹事、研究会世話人 石川 洋

16:30-17:20
SHRM2011が日本企業を活性化する『タレント・マネジメントとリーダーシップ』
  報告者:報告者:フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社  今野 和彦氏

17:20-18:00   ディスカッション タイム
      次回の発表者に関して
18:20-        懇親会 (有志の方)

会    場:  株式会社インターワークス セミナールーム
会場住所: 港区東新橋2-6-10 大東京ビル8F
                (1階は大東京信用組合様になります)
アクセス: JR線・東京メトロ/新橋駅より徒歩6分 

【入館に関してのご注意】※重要  
大東京ビルは、土曜日は建物正面玄関から入館できません。
建物左横から地下駐車場に降り、夜間休日通用口から入館下さい。 
 
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円  
参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、
連絡下さい。
 尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布されますので、ご注意ください。

posted by: hiroishikawa4 | 第30回戦略的人材マネジメント研究会 | 17:47 | - | - | - | ログピに投稿する |
第29回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2011報告会
JUGEMテーマ:ビジネス
 

戦略的人材マネジメント研究会の皆さん

 

 9月1日から、下記の新HRM用語に関する説明を当社のサイトに掲載しましたので、参考までに、ご覧下さい。

  

  新HRMガイドラインとは?
  ISO HR標準とは?      
  SBPとは?        
  パフォーマンス評価とは? 
  パフォーマンス・マネジメントとは?  
 

 詳しくは、917日に開催予定の、SHRM2011 視察報告会にて、現在、何が議論されていて、ISOHRM認証の際に、指摘されそうな項目も含めて、簡単に説明しますので、今後、人事考課の改訂を予定している方は、特に見逃せません。

 これからは、グローバル企業として、ISO準拠にHR標準の認証、AACSB関連他の最新の情報をお知らせします。今後の業務で、きっと役立つことでしょう。

 後で気が付いて、また変更する必要が生じる様にならないようにしてください。

  また、最新のパフォーマンス・マネジメントの定義では、既に、タレントマネジメントの基本概念が含まれる可能性が高くなりましたので、早めの準備が肝要です。

 

 その他、前回のメールでお知らせした最新情報を逐次ご紹介します。

 後で「知らなかった!」と言うことのないようにしたいものです。

  

第29回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2011から今後のHRMの動向を考える      

========================================================================

開催日時:2011年9月17日(土)15:00−18:00 

 

15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介 

15:30-16:20  SHRM2011から学ぶ世界の人材マネジメントの新潮流と日本の課題

報告者:日本人材マネジメント協会JSHRM幹事、研究会世話人 石川 洋

16:30-17:20  SHRM2011のここに注目、ここが役立つ人材マネジメントの新潮流!

  報告者:NPO法人インディペンデント・コントラクター協会理事長 田代 英治氏

17:20-18:00   ディスカッション タイム

              次回の発表者に関して

18:20-        懇親会 (有志の方)

 

    :  株式会社インターワークス セミナールーム

会場住所: 港区東新橋2-6-10 大東京ビル8F  

                (1階は大東京信用組合様になります)

アクセス: JR線・東京メトロ/新橋駅より徒歩6分                        

会場URL: http://www.inter-works.jp/company/headoffice.html

 

【入館に関してのご注意】※重要  

大東京ビルは、土曜日は建物正面玄関から入館できません。

建物左横から地下駐車場に降り、夜間休日通用口から入館下さい。 

 

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円  

参加ご希望の方は、E-mail: info@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、連絡下さい。

****************************************************************

日本人材マネジメント協会JSHRM 幹事

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

国際メンタリング&コーチングセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

***************************************************************

 

 

 

posted by: hiroishikawa4 | 第29回戦略的人材マネジメント研究会 | 15:54 | - | - | - | ログピに投稿する |
第29回戦略的人材マネジメント研究会 開催案内 ISO HRM標準とAACSB
 戦略的人材マネジメント研究会の皆さん

 

 ラスベガスから帰って来て、早くも1か月以上たちましたが、未だに、18,000名の情熱的なHRプロが「学び、認定をもらい、楽しんでいる」様子が頭から離れません。

 その雰囲気の一部が下記のYouTubeサイトから見れますので、ご覧下さい。

 http://www.youtube.com/user/SHRMofficial

 また、SHRMでは、終了後も、殆どすべてのセッションの雰囲気をMP3オーディオにて、楽しむことが出来ます。私も、iPod Touchにて、食事中や、寝る前にも聞くことが出来、「そんなことを言っていたな」と、思いだしながら、楽しい雰囲気につかっています。

 お蔭で、HRプロを目指す人事マネジャーは、ここまで考え、実行しているのかとの良い刺激にもなりました。

 欧米のHRプロは、何故そんなに戦略的ビジネスパートナーや、戦略的な人事リーダーを目指しているのかが、分かるようになりました。

 

 それと比べ、日本企業の人事部でHRプロ目指す方は、一時的な対策のために時間を使いすぎ、戦術的な発想ばかりだとの声は良く聞きますが、「自分の仕事は、こんなに戦略的で、キャリアとして価値がある」と胸をはって言える人が、どれだけいるのでしょうか?

 日本でも、今後は、IFRS国際会計基準が徐々に採用されるようになると、従来、計上しなくてもよかったものも、今後は資産計上することを要求されます。

 例えば、IFRSでは、人材開発費もふくめて、研究開費と同等に資産勘定に含めることになりますが、折角の資産も活用しなくては、何の意味もないと言われることになります。

 人財も如何に有効活用できたかが、問われることになり、役立たないと思われるといつ整理対象になるかもれません。株主のために資産計上すると言われますが、経営者にとっては、今後は、更に厳しく人的資産の合理的な活用と開発が責務とされることでしょう。

 これからは、このような視点からの人的資産の「見える化」も要求されることになりますが、皆さんは、準備出来ていますか?

 今回のSHRM2011では、ISO HR標準(TC260)の準備が進んでいるとの報告がありました。その中身は、会社で行っているパフォーマンスマネジメントの効果性の成果が一定レベルにあるのかを測定/検証する世界標準のHRM認証制度と言えます。

 この認証を得られた企業は、グローバルレベルのHRMを導入した企業として、認証される仕組みであり、この事務局となっているのがSHRMなのです。

 また、SHRMがAACSB(世界633大学/大学院が参加するMBA教育機関であり、認証機関)と進めていたHRM Guidebookの改訂も発表になりました。このカリキュラムの概要や、これに必要な多くのケース、Teaching note等の参考情報等が、SHRM財団の協力により、SHRM会員には、無償提供されています。

 今回は、ISO HR標準の登場や、最新版HRMガイドラインの発表により、従来の大学/大学院教育がどう変わって、既に卒業している社会人に対しては、どのような支援をSHRMから、期待できるのかも含めて、私の方から報告させて頂きます。

 

 HRプロを目指す人にとっては、今やASTDの動きだけを知っていれば、良いと言う時代ではなく、SHRMの動向を見ずして、HRMの世界的な潮流を知ることが出来ない時代になったと言えます。

 次回の917日の研究会では、SHRM2011の参加者の中から、3名の方にこの点を含めて、視察報告会を開催する予定ですので、多くの方の参加をお待ちしています。

                                

第29回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2011から今後のHRMの動向を考える      

========================================================================

開催日時:2011年9月17日(土)15:00−18:00 

共通テーマ:SHRM2011から学ぶ日本の人材マネジメントのあるべき姿

 

15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介 

15:30-16:00  SHRM2011から学ぶ世界の人材マネジメントの新潮流と日本の課題

 報告者:日本人材マネジメント協会JSHRM幹事、研究会世話人 石川 洋

16:20-17:20  SHRM2011のここに注目、ここが役立つ人材マネジメントの新潮流!」

  報告者:NPO法人インディペンデント・コントラクター協会理事長 田代 英治氏

17:20-18:00   ディスカッション タイム

              次回の発表者に関して

18:20-        懇親会 (有志の方)

 

    :  株式会社インターワークス セミナールーム

会場住所: 港区東新橋2-6-10 大東京ビル8F  

           (1階は大東京信用組合様になります)

アクセス: JR線・東京メトロ/新橋駅より徒歩6分                        

会場URL: http://www.inter-works.jp/company/headoffice.html

 

【入館に関してのご注意】※重要  

大東京ビルは、土曜日は建物正面玄関から入館できません。

建物左横から地下駐車場に降り、夜間休日通用口から入館下さい。 

 

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円  

参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、連絡下さい。

****************************************************************

日本人材マネジメント協会JSHRM 幹事

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

国際メンタリング&コーチングセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp, http://www.smartvision.co.jp

***************************************************************

 

 

 

posted by: hiroishikawa4 | 第29回戦略的人材マネジメント研究会 | 17:00 | - | - | - | ログピに投稿する |
第29回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2011から学ぶ日本のHRMのあるべき姿
JUGEMテーマ:ビジネス
 

戦略的人材マネジメント研究会の皆さん

 

 先にお送りしました「SHRM2011速報 第一弾」で、お知らせしました通り、今は、韓国だけでなく、中国では、外国企業による直接投資が、前年度比36.3%増で、224の外国企業が進出したとのこと。このような状況では、優秀な留学生がひっぱりだこで、きちんとした欧米並みのHRMが導入されたかどうかが、優秀なグローバル人材の獲得と定着を実現するために、大変重要な要因になります。

 このような状況では、中国に新たに進出した日本企業も、グローバル人材の採用に苦労する時代に突入したのです。会社のブランドがあるからとか、強い商品を持っているだけでは、優秀な留学生等は、応募しなくなります。ガラス張りの分かり易いパフォーマンスマネジメントが基本であり、創造的な発想を育てる企業風土があるかどうかにあります。

 今年のSHRM2011では、ザッポス、キャンベルスープ、更にはグーグルの企業風が成功事例として取り上げられました。

 これからの新規採用、中途採用では、知識や意気込みだけで判断するものではありません。ツイッター、フェースブック、ユーストリーム等から、積極的に意見を述べ、仲間と協働環境を作って、創造的な仕事をしていけるかどうかが重要な条件になります。

 これからのHRプロは、リアルでもバーチャルでも、職場での協働環境を戦略的につくりだせるかどうかにかかっています。従来のHRプロの考え方、仕事の進め方を徹底的に見直す時期に差し掛かっているのではないでしょうか!

 さて、6月18日(土)開催の研究会では、熱心で、大変質の高い討議が出来ました。沢山の方から、大変役立ったとのメールを頂き有難うございます。

 次回は、8月に予定していましたが、早稲田オープンカレッジの仕事の関係で、9月に変更することにしました。

 この方が、報告予定の田代さん、北川さんの準備の時間もとれそうです。

 SHRM2011の最大の動きは、ISOによるHR標準化の動きです。

 品質、環境でのISOの取り組みとは、多少違う動きになります。今後、日本企業は、HR標準化にどのように対応していったら良いのかを考えるためにも、SHRMの動向は、見逃せません。

 ここ数年、エンゲージメントのテーマの重要性がASTD/SHRM他で注目され、タレントマネジメントの一番重要な要素として、注目を集めましたが、これからは、ACE(アライメント、能力、エンゲージメント)の3つの視点で、分析をするべきとの考え方です。この点に関しても、次回、考えてみたいと思います。

 更には、タレントマネジメント関連の書籍も増え、成功事例が沢山紹介される様になりました。この辺の事例をいくつか紹介しましょう。

 これらの最新トレンドに興味を持ち、早めに対処したいと考えておられる方は、次回の研究会に参加ください。多くのヒントを得られることでしょう。

 沢山の方の参加をお待ちしております。

                                       

第29回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 
     SHRM2011から今後のHRMを考える      

========================================================================

開催日時:2011年9月17日(土)15:00−18:00 

共通テーマ:SHRM2011から学ぶ日本の人材マネジメントのあるべき姿

 

15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介 

15:30-16:00  SHRM2011から学ぶ世界の人材マネジメントの新潮流と日本の課題」

 報告者:日本人材マネジメント協会JSHRM幹事、研究会世話人 石川洋

16:20-17:20  SHRM2011のここに注目、ここが役立つ人材マネジメントの新潮流!」

  報告者:
  NPO法人インディペンデント・コントラクター協会理事長 田代 英治氏

  ()日立総合経営研修所 クライアント・リレーションズ部 北川 慎也氏

17:20-18:00   ディスカッション タイム

              次回の発表者に関して

18:20-        懇親会 (有志の方)

 

    :  株式会社インターワークス セミナールーム

会場住所: 港区東新橋2-6-10 大東京ビル8F  

                (1階は大東京信用組合様になります)

アクセス: JR線・東京メトロ/新橋駅より徒歩6分                        

会場URL: http://www.inter-works.jp/company/headoffice.html

 

【入館に関してのご注意】※重要  

大東京ビルは、土曜日は建物正面玄関から入館できません。

建物左横から地下駐車場に降り、夜間休日通用口から入館下さい。 

 

会費: JSHRM会員 1,000円 オブザーバー:2,000円  

参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、連絡下さい。

 尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布されますので、ご注意ください。

****************************************************************

日本人材マネジメント協会JSHRM 幹事

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

国際メンタリング&コーチングセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp, http://www.smartvision.co.jp

****************************************************************

posted by: hiroishikawa4 | 第29回戦略的人材マネジメント研究会 | 15:57 | - | - | - | ログピに投稿する |