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第53回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2017ニュー・オルリンズ大会 視察報告会
JUGEMテーマ:ビジネス

戦略的人材マネジメント研究会の皆様

 

 当社のサイトにて、SHRM2017ニューオリンズ大会の緊急報告をすでに掲載しました

ので、ご覧下さい。 

  http://www.smartvision.co.jp/SHRM2017.html

   

   この緊急報告では、ホンの最初部分を掲載させて頂きましたが、中身が多いこと

もあり、その他は、報告は、9月2日の戦略的人材マネジメント研究会、更には、

その後の研究会、及び、下記の5つのワークショップにて、逐次報告させて頂く予定

です。

  http://www.smartvision.co.jp/index034.html

 

 この5つのワークショップでは、最新の情報をベースに、参加者の要望を考慮して、

毎回最新の内容にて、個別対応した内容で、実施しており、其の中で、演習事例を

含めて、どのようにしたら、皆様の企業にて、導入が可能なのかも含めて、ご紹介して

おります。

 

 さて、SHRMコンファレンスへは、今年で8年連続の参加になりますが、毎年、

Leader's Dinnerに招待されることもあり、今年も参加してみました。

 緊急報告の右欄の写真の中に、この時の写真を入れておきましたので、ご覧下さい。

 以前は、立食形式でしたが、今年は、着席スタイルで、実施しており、偶然にも

SHRM President/CEOのHenry Jacksonと同席させて頂きました。この写真を

クリックしますと、拡大写真を見ることができます。

 私が初めて、SHRMコンファレンスに参加した時に、現在のCEOが就任した記憶が

ありますので、今年で丁度8年になります。

 彼は、今年末で交替の予定で、その後継者も発表され、後任者は、博士号をもつと

同時に、SHRM SCP HRプロ認定も取得した方で、現在のCEO同様に黒人です。

 これからのSHRM幹部には、SHRM SCP HRプロ認定が必須の要件になったと

のことです。

 米国PwCのHR Directorでした馬場氏の話しでは、米国PwCでは、HR関連の経営

幹部は、その殆どが、SHRM HRプロ認定を取得しており、すでに200名に

なるとのこと。

 米国では、外部HRのコンサルが自らのブランディングのために取得するというより、

むしろ欧米企業の中のHR関連の経営幹部として登用され、信用されるための最低条件

だと言われています。

 馬場さんが、SHRM SCP HRプロ認定を目指したのも、他のHR関連 経営幹部が

殆ど取得していることもあり、これがないと肩身の狭い思いをすることになるからであり、

駐在期間中に是非合格しようと頑張ったためです。

 SHRMの働きかけにより、欧米企業内でも、こうような雰囲気が作れれたからこそ、

わずか2年で、100,000名のSHRM HRプロ認定者が生まれた理由が理解できます。

 

 スペイン語圏では、SHRM HRプロ認定に熱心な人が多いこともあり、スペイン語

での受験が可能になりましたので、スペイン語での取得者も増えましょう。

 アフリカやアジアの香港、シンガポール、台湾等の英語圏では、同様の状況が

生まれつつあり、これから急速に認定者が増えることになります。

 残るは、中国、韓国、日本が、取り残されています。

 SHRMの問題制作者会議に参加した松下さんの話しでも、同様ですが、アフリカ圏

のナイジェリア等大変な熱心な国もあり、SHRMコンファレンスへの参加者が、日本

より多い国もあります。

 現状では、HRプロ分野では、日本は、後進国扱いされる可能性さえあります。

 

 少なくとも日本の外資系企業で、HR経営幹部を目指す人には、今後、大変重要な

要件になると言えましょう。

 欧米企業で進められる最新のHR動向をお知らせするため、9月2日(土)の戦略的

人材マネジメント研究会では、4名のSHRMニューオリンズ大会参加者から、今年は、

何を学んだのかを報告して頂きます。

 但し、SHRM elearning Libraryサービスは、SHRM2017 Conference 版の

配信が、8月下旬から、9月上旬になりそうなこともあり、その時点にて、報告可能な

事項を中心に報告することになります。

 今年、4月に開催されたSHRM Talent management conference 2017の状況は、

すでに閲覧可能ですので、こちらの報告を、まずはさせて頂くことになりましょう。

 最新の人材マネジメント動向に興味をお持ちの方は、9月2日の戦略的人材マネジ

メント研究会に参加下さい。

 

第53回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2017コンファレンス 視察報告会

SHRM2017コンファレンスから見た人材マネジメントの最新動向と課題

==============================================

 開催日時:2017年9月2日(土)15:00ー18:00 

 

   15:00-15:20  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介

   15:20-17:30   人材マネジメント協会SHRM2017ニューオルリンズ大会 視察報告会

                  SHRM2017コンファレンスから見た人材マネジメントの動向と課題

   報告者: SHRM SCP HRプロ 松下 尚史(日本初のSHRM SCP取得者)

                SHRM SCP HRプロ 馬場 竜介(PwC あらた法人責任監査法人)

                      社会保険労務士  田代 英治(株式会社田代コンサルティング)

                  JSHRM執行役員  石川 洋 (株式会社スマートビジョン)

          以上、4名の経験豊富な参加者から、違う視点からご報告頂きます。

   17:30-18:00   自由討議:これからの日本の人材マネジメントのあるべき姿

   18:00-18:10   今後の予定

 

   会    場: 株式会社スマートビジョン本社2階セミナー室

   会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7ー48ー11

   アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 

        東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前

        自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで1駅目下車、八幡中学

        正門前まで徒歩2分です。向かって右側の会社玄関のインターフォン

        を使って、呼び出しください。

        緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985

        http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/

   会費: JSHRM会員 1,000円 お試し参加:2,000円

       尚、JSHRM会員が原則ですが、最初の1回のみ、お試し参加もできます。

       参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp

       FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。

 

****************************************************

  日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員

  SHRMコンピテンシー研究会 代表世話人

  戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

  戦略的人財マネジメントセンター 代表

  株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

  電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

  会社サイト:http://www.smartvision.co.jp

  研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com

****************************************************

posted by: hiroishikawa4 | 第53回戦略的人材マネジメント研究会 | 17:47 | - | - | - | - |
第53回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2017ニューオルリンズ大会 視察報告会

JUGEMテーマ:ビジネス

 

戦略的人材マネジメント研究会の皆様

 

 人材マネジメント協会SHRM2017ニューオリンズ大会(2017/6/18-21)も無事終了

しました。

 今年も例年同様、約15,000名のHRプロフェッショナルが全世界から、ニューオル

リーンズ コンベンション センターに結集しました。

 今年からは、紙による Conference todayの配布がなくなり、会場の殆どの部屋で、

Free wifiが利用できる様になり、iPad等のタブレットを持参することで、より便利

に配布資料やConference todayを見ることができる様になりました。

 更に、今年の進化は、スマホやタブレット等に、アプリを入れれば、今年の参加者

の検索が簡単にできる様になった点です。例えば、Hitachiと会社名で検索すると、

日立系列からは、11名の参加者名がリストアップされます。これは、大変便利です。

 今年最大のトピックスは、SHRM CP/SCP認定者が、開始2年目で、何と10万人

大台を超えたことです。

 米国駐在の日本人の認定者にも、お会いすることができました。今月にも、帰任

予定とのことなので、8月、9月の我々の研究会にも、参加頂けるそうです。

これも楽しみですね。

 そこで、来る9月2日(土)に、SHRM2017コンファレンスの視察報告会を開催

します。

 今年は、4名の人材マネジメント関係者の方から、違った視点で、分析して

頂き、今後の人材マネジメントの方向性を考えたいと思います。

 今年の報告会は、相当レベルの高い報告が期待できそうですね。

 何が面白かっただけではなく、実践的な視点で、日本と米国の人材マネジメント

の進展度の違い、新規プロジェクトの導入の真剣度の違いを考えたいと思います。

 

 また、7月29日予定のSHRMコンピテンシー研究会では、下記の特別報告も

含めて予定してますので、楽しみにして下さい。

 

  ・SHRM Certification 制作者会議に参加して (松下尚史氏)

  ・SHRM2017版 Learning Systemで、何が変わったのか(石川洋、川端氏)

  ・SHRM CP 認定 体験記 (川端氏)

 

 特に、松下さんが、SHRM制作者会議に参加した感想SHRM HRプロ認定

試験体験報告、更には、2017版 SHRM Learning System使用体験記は、

貴重な最新情報が満載です。

 一人で勉強しているだけでは、入手できない貴重な情報を聞けるのが、

本研究会の最大の特徴です。楽しみにして下さい。

 

 特に、SHRMコンピテンシー研究会は、日本で唯一のHRプロフェッショナル養成

機関ですが、初心者の方にも、日本語で分かりやすく解説しており、大変好評を

得ております。色々な視点で、色々な意見を聞ける貴重な機会になりますので、

多くの初心者の方の参加もお待ちしています。

 

 日程に関しては、SHRMコンピテンシー研究会ブログ  をご覧下さい。

 

第53回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2017コンファレンス 視察報告会

SHRM2017コンファレンスから見た人材マネジメントの最新動向と課題

=====================================================

 開催日時:2017年9月2日(土)15:00ー18:00

   15:00-15:20  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介

   15:20-17:30    SHRM2017ニューオルリンズ大会視察報告会

                      SHRM2017コンファレンスから見た人材マネジメントの動向と課題

      報告者: SHRM SCP HRプロ 松下 尚史(日本初のSHRM SCP取得者)

                     SHRM SCP HRプロ 馬場 竜介(PwC あらた法人責任監査法人)

                           社会保険労務士  田代 英治(株式会社田代コンサルティング)

                       JSHRM執行役員  石川 洋 (株式会社スマートビジョン)

          以上、4名の経験豊富な参加者から、違う視点からご報告頂きます。

   17:30-18:00   自由討議:これからの日本の人材マネジメントのあるべき姿

   18:00-18:10   今後の予定

 

 会    場: 株式会社スマートビジョン本社2階セミナー室

 会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7ー48ー11

 アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 

      東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前

      自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで1駅目下車、八幡中学

      正門前まで徒歩2分です。向かって右側の会社玄関のインターフォン

      を使って、呼び出しください。

      緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985

      http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/

 

 会費: JSHRM会員 1,000円 お試し参加:2,000円

     尚、JSHRM会員が原則ですが、最初の1回のみ、お試し参加もできます。

     参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp

     FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。

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日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員

SHRMコンピテンシー研究会 代表世話人

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

戦略的人財マネジメントセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

会社サイト:http://www.smartvision.co.jp

研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com

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posted by: hiroishikawa4 | 第53回戦略的人材マネジメント研究会 | 10:10 | - | - | - | - |
第52回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 世界の人事の流れを早めに捉えて、優秀人材が集まる先進企業になろう!

JUGEMテーマ:ビジネス

 戦略的人材マネジメント研究会の皆様

 

 欧米先進企業でも、優秀人財をみつけて、定着させるのに、大変苦労しています。

優秀な学生ほど、良い大学を卒業していますので、奨学金の返済に苦労しているの

が実情です。そこで、この返済を支援する企業が増えています。

 優秀な人財には、単純に初任給を上げるより、より効果が高いと言われます。

 また、サービス産業では、タクシーの自動配車サービスUber (Uberization

呼ばれる)と同様な仕組みを導入して、効率化を図る企業もあります。

 これは、結構高い専門性が要求されるので、質の高いサービスを効率的に

得られると好評です。これは、日米共に、有望なサービスになりましょう。

 ミレニアル世代に効果的なベネフィットとして、単純な医療費補助から、

Wellbeingであり、Sustainable performanceに力点がおかれる傾向があり、教育も

含めた多様な形態に変容することになります。

 オバマケアの廃止が進むと、この流れが加速することになりましょう。

 

  それと、今年のSHRMコンファレンスで注目されているのが、Personal Branding

です。

  従来は、キャリア デベロップメントと言われていましたが、これをさらに

進めたもので、例えば、信頼される人事になるだけでなく、女性幹部として認めら

れるにはどうすれば良いのかであり、他の人との差別化をつけるには、どんな工夫

が必要なのかです。

 また、従来の知識中心の「資格」とか、「認定」から脱して、これからは、より

戦略的手法を駆使して、より効果的、挑戦的に進めようとしている人財に、より

多くの挑戦の機会が与えられる様になります。その実現には、「振る舞い方」が

重要になり、如何に他の人に「影響力」を行使できるかになります。そのために、

必要なより実践的なノウハウが求められますので、これらに関するセッションが増加

しました。

 これからのマネジャーは、部下のランクづけをすることにより、存在感を増す

より、「権威」を使わずに、より効果的に「気づき」を与える、効果的フィード

バックコーチングが必要になります。これも時代の流れに沿った内容になります。

 

 6月12日(月)予定のSHRM2017コンファレンス事前勉強会では、これらの日本の

人事総務の方が、知っておくと得するトレンドを中心に、何がホットなのか、

何が変わりつつあるのかを中心に振り返ります。

 

 その大きな流れは、「ミレニアル世代のやる気を引き出せるか?」であり、その

現には、どんな意識改革を進めるべきか、その中心人物は、当然ミレニアル世代の

たちです。そういう人たちが喜ぶ人材マネジメントの仕組みを早めに導入すること

で、職場や組織全体の意識は、大きく変わります。

 最新のデジタル  デバイスを活用した効果的に活用する人材を一層有効に活用する

ため、人の動きや心理を科学的に分析して、より合理的な判断に役立てるPeople

 analytics手法が必要になります。

 6月18−21日から、米国ニューオルリンズにて開催される世界最大の人材マネ

ジメント関係者のネットワーク組織、人材マネジメント協会SHRM(会員約30万

名)の年次コンファレンスでは、グーグルの元SVP of People Operations,

Mr. Laszlo Bockの基調講演が予定され、その他数名のPeople analytics専門家

の講演が行なわれます。

  SHRMコンファレンスでは、Human Resource manager/Talent manager

更には、社内のHRプロを主な対象として、毎年15,000名以上が集結します。

  SHRM年次総会は、これらの人材マネジメントの中核となるHRプロが結集

する世界最大で、最も影響力のある国際コンファレンスと言えます。

  従い、これらの方に必須な実践的で、役立つ内容が多く見られます。

 

  次回6月12日の戦略的人材マネジメント研究会では、2017 Global Human

  Capital Trendsにも掲載された今年のグローバル人財マネジメントの流れを、

まず振り返り、その理解のもとに、SHRM2017コンファレンスの見どころを探り、

何が期待できるのかのヒントを提供します。

 もし、皆さん現在の業務での課題が明確にお持ちであれば、より沢山のヒント

を得られることでしょう。

 

  今年のSHRMコンファレンスに参加される予定の方、これから会社内で何か

意識改革を進めたいが、何から始めたら良いかを知りたい方には、参考になる

情報が沢山含まれています。

 

  さて、欧米企業では、これらの人材マネジメントの各種の意識改革プロジェクト

は、HRプロが中心に進めることになりますが、その核となるべき挑戦的な人材を

認定するSHRM CP/SCP HRプロ認定が進み、すでに米国には、10万名のHRプロ

誕生しました。

 日本では、まだ一名しかいないこともあり、JSHRMの自主運営研究会SHRM

コンピテンシー研究会では、最新の人材マネジメントの動向を学び、SHRM CP/SCP

HRプロの養成を進めています。

 人材マネジメントの基本をキチンと理解するため、その基礎用語やショート

ケースによる意識改革の取組方の基本原則をわかりやすく学ぶ絶好の機会に

なります。

 皆さんの人材マネジメント関連の基礎学習の理解に役立ててください。

 なお、6月12日(月)のSHRM2017コンファレンス事前勉強会は、

 19:00から渋谷の日本生産性本部にて、SHRMコンピテンシー研究会は、

6月10日(土)15:00から、株式会社スマートビジョンの自由が丘本社

(自由が丘駅徒歩10分)セミナールームにて行います。

 

  なお、戦略的人材マネジメント研究会の過去の活動概要は、下記のブログから

もご覧になれます。

  http://workshop.lpfrontline.com

 また、SHRMコンピテンシー研究会のブログは、下記ですので、ご覧ください。

   http://shrmcompetency.lpfrontline.com

 

  これら2つの研究会は、会社の意識改革を強力に進めたい方には、大変役立つ

内容です。

  気楽に参加すると、これからやるべき多くのことに気づくことでしょう。

  大勢の方の参加を、お待ちしています。

 

第52回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2017コンファレンス 事前勉強会

SHRM2017コンファレンス、ここが見どころ、キーポイントとは?

========================================================================

開催日時:2017年6月12日(月)19:00ー22:00 

 

19:00-19:30  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介

19:30-20:30   グローバル・キュピタル・マネジメントの10の最新動向

    最新のSHRMコンピテンシーから見た人材マネジメントの課題とその行方

        報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋

20:40-21:30    SHRM2017コンファレンス ここが見所、キーポイントとは?

    報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋

21:30-22:00   ディスカッション

 

会    場:日本生産性本部(渋谷)一階14会議室 

会場住所:東京都渋谷区渋谷3−1−1

 

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、

    参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 

       FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。

******************************************************

日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員

SHRMコンピテンシー研究会 代表世話人

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

戦略的人財マネジメントセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

会社サイト:http://www.smartvision.co.jp

研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com

******************************************************

 

posted by: hiroishikawa4 | 第52回戦略的人材マネジメント研究会 | 10:00 | - | - | - | - |
第52回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2017コンファレンス 事前勉強会 

JUGEMテーマ:ビジネス

戦略的人材マネジメント研究会の皆様

 

 多くの企業でも「働き方改革」が徐々に進みつつあります。

 この働き方改革は、従来のしがらみにとらわれない形で、ミレニアル

世代(22-37歳)等の若い世代が働きやすい職場環境を作り出す運動でも

あります。

 例えば、Work from anywhere and anytime(通称WAA) の改革にしても、

ミレニアル(22-37歳)世代が如何に働きやすい職場を実現するかで

始まった活動です。彼らの理解と協力がなければ、進みませんし、彼ら

が受け入れれば、すぐに職場に定着します。

 GE等の企業が昨年頃から、ランクづけを止めて、そのかわりに導入した

リアルタイム フィードバックの仕組みもミレニアル世代にどううけいれ

られるかを当初より綿密に計画されたもので、すでに、多くの企業で、

大多数の若手に好意的に受け取られ、理解の促進に、役立っています。

 これからの企業では、その中心となる人材の多くが、すでにミレニアル

人材(22-37歳)に分布しており、彼らが働きやすい環境をいかにして作り

出せるかどうかが鍵になり、そのために、最新のデジタル  デバイスを活用

した効果的な人材マネジメント手法として、グーグルが熱心に導入した人の

動きや心理を科学的に分析して、より合理的な判断に活用するPeople 

analytics手法が注目されています。

 次回の戦略的人材マネジメント研究会では、最新のグローバル人材マネジメ

ント動向を振り返りながら、6月18−22日に、米国ニューオルリンズにて

開催される世界最大の人材マネジメント関係者のネットワーク組織、人材マネ

ジメント協会SHRM(会員約30万名)の年次コンファレンスでは、グーグル

の元SVP of People Operations, Mr. Laszlo Bockの基調講演が予定され、その

他数名のPeople analytics専門家の講演が行なわれます。

 

 次回6月12日の戦略的人材マネジメント研究会では、2017 Global Human 

Capital Trendsにも掲載された今年のグローバル人財マネジメントの流れを、

まず振り返り、その理解のもとに、SHRM2017コンファレンスの見どころを

探ります。

 今年のSHRMコンファレンスに参加される予定の方、これから会社内で

何か意識改革を進めたいが、何から始めたら良いかを知りたい方には、

参考になる情報が沢山含まれています。

 

 さて、欧米企業では、これらの人材マネジメントの各種の意識改革プロジ

ェクトは、HRプロが中心に進めることになりますが、その核となるべき人材

として、SHRM CP/SCP HRプロの認定が進んでおり、すでに米国には、約

10万人のHRプロが誕生しました。

 日本では、まだ一名しかいないこともあり、JSHRMの自主運営研究会の

SHRMコンピテンシー研究会では、最新の人材マネジメントの動向を学び、

SHRM CP/SCP HRプロの養成を進めています。

 人材マネジメントの基本をキチンと理解するため、その基礎用語やショート

ケースによる意識改革の取組方の基本原則をわかりやすく学ぶ絶好の機会です。

 皆さんの人材マネジメント関連の基礎学習の理解に役立ててください。

 なお、6月12日(月)のSHRM2017コンファレンス事前勉強会は、

19:00から渋谷の日本生産性本部にて、SHRMコンピテンシー研究会は、

6月10日(土)15:00から、株式会社スマートビジョンの自由が丘本社

(自由が丘駅徒歩10分)セミナールームにて行います。

 

 なお、戦略的人材マネジメント研究会の過去の活動概要は、下記のブログから

もご覧になれます。

  http://workshop.lpfrontline.com

 また、SHRMコンピテンシー研究会のブログは、下記ですので、ご覧ください。

 http://shrmcompetency.lpfrontline.com

 

   これら2つの研究会は、会社の意識改革を強力に進めたいと考えている方には、

大変役立つと内容です。

 気楽に参加すると、これからやるべきことの多くに気づくことでしょう。

 大勢の方の参加を、お待ちしています。

 

第52回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2017コンファレンス 事前勉強会

SHRM2017コンファレンス、ここが見どころ、キーポイントとは?
===============================================================
開催日時:2017年6月12日(月)19:00ー22:00 

19:00-19:30  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介
19:30-20:30   グローバル・キュピタル・マネジメントの10の最新動向と

   最新のSHRMコンピテンシーから見た人材マネジメントの課題とその行方

                    報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋

20:40-21:30    SHRM2017コンファレンス ここが見所、キーポイントとは?                      

       報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋

21:30-22:00   ディスカッション

会    場:日本生産性本部(渋谷)一階14会議室 

会場住所:東京都渋谷区渋谷3−1−1

     

 会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、

   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
   FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。

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日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員

SHRMコンピテンシー研究会 代表世話人
戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

戦略的人財マネジメントセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
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posted by: hiroishikawa4 | 第52回戦略的人材マネジメント研究会 | 09:44 | - | - | - | - |
第52回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2017コンファレンス、ここが見どころ、キーポイント!

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戦略的人材マネジメント研究会の皆様

SHRMコンピテンシー研究会の皆様

 

デロイト University Pressから、2017 Global Human Capital Trendsという報告書が

発表されたが、ご覧になりましたか?

下記からダウンロード可能です。

https://documents.dupress.deloitte.com/HCTrends2017

 

 最新のグローバル人財マネジメントの10の動向を上手く纏めた報告書です。

 デジタル技術の普及が、現在の人材マネジメントを大きく進化させ、ミレニアル

人材(22-37才)がその動きを加速させることになります。

 これらの動きを自社内でも積極的に進めるためにも、人事総務の中に、できるだけ

多くの優秀なグローバルHRプロを育て、この壮大な動きに加わる必要があります。

 日本からのグローバルHRプロ認定への合格を支援するために、2015年12月

にJSHRM内にSHRMコンピテンシー研究会を発足させました。

 すでに、松下氏がSHRM SCP HRプロの認定に合格し、グローバルHRプロとして、

活躍されています。

 さらに、今年は、数名の合格者の誕生を目指して、毎月SHRMコンピテンシー研究会

を開催しております。

 次回は、5月20日(土)、6月は、10日(土)に開催の予定です。

 概要は、下記の研究会ブログをご覧ください。

 http://shrmcompetency.lpfrontline.com

 

   また、SHRM2017コンファレンスは、ニューオルリンズにて6月18日から21日まで

開催されます。

 ニューオルリンズは、一時ハリケーンにて、大きな被害を受けましたが、今では、

見違えるような復興を遂げ、大きく発展しています。

 今年は、グーグルの元SVPのMr. Laszlo Bock、「5つの機能不全」の本で有名な

Patrick Lencioniの基調講演を聞くことができます。

 私も、今年で、8度目のSHRMコンファレンスになります。現在、急成長のSHRMは、

すでに29万名の会員を抱え、30万会員も間近とのこと。

 その発展の原動力や従来の人材マネジメントの課題とは何なのかを振り返り、

SHRM2017コンファレンス事前勉強会を6月12日(月)に、渋谷の日本

生産性本部にて開催します。

 今年のSHRM2017コンファレンスに参加予定の方、今までの発展の歴史を振り

返り、これからの人材マネジメントの方向性やその課題を知りたい方も、是非参加

ください。

 帰国後、視察報告会を9月頃に行いますが、事前勉強会に参加されますと、視察

報告会の中身が、より深く理解ができましょう。

 多くの方の参加をお待ちしております。

 

 なお、戦略的人材マネジメント研究会の過去の活動概要は、下記のブログからも

ご覧になれます。

  http://workshop.lpfrontline.com

 

第52回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2017コンファレンス 事前勉強会

SHRM2017コンファレンス、ここが見どころ、キーポイントとは?

===============================================================

開催日時:2017年6月12日(月)19:00ー22:00 

 

19:00-19:30  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介

19:30-20:30   グローバル・キュピタル・マネジメントの10の最新動向と

   最新のSHRMコンピテンシーから見た人材マネジメントの課題とその行方

              報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋

20:40-21:30  SHRM2017コンファレンス ここが見所、キーポイントとは? 

       報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋

21:30-22:00   ディスカッション

 

会    場:日本生産性本部(渋谷)一階14会議室 

         会場住所:東京都渋谷区渋谷3−1−1

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、

   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 

   FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。

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日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員

SHRMコンピテンシー研究会 代表世話人

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

戦略的人財マネジメントセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

会社サイト:http://www.smartvision.co.jp

研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com

******************************************************

 

 

 

posted by: hiroishikawa4 | 第52回戦略的人材マネジメント研究会 | 08:58 | - | - | - | - |
いよいよ来週、2月8日(水)、第51回戦略的人材マネジメント研究会が開催されます。最新情報を得る貴重な機会になります。

JUGEMテーマ:ビジネス

戦略的人材マネジメント研究会の皆様

SHRMコンピテンシー研究会の皆様

最新のパフォーマンス・マネジメント動向に興味をお持ちの方

 

 いよいよ、次回の戦略的人材マネジメント研究会は、来週2月28日

(水)になりました。

 GEジャパン 熊谷社長著、ダイヤモンド社発行の「GE変化の経営」の

発売も順調の様で、参加予定者の方からも、熱心なご意見、質問を頂き

、次回の研究会にて、解説して頂く事になっております。

 従来、大変厳しいパフォーマンス・マネジメントに熱心だったGE社が、

一転して、社員の成長のため、これだけ熱心な支援をする事になり、

これにより、顧客満足を達成して、社員のやりがいを引き出し、業績の

向上と同時に、社員満足と職場への定着を目指しています。

 これが引いては、企業の継続的な発展と企業ブランドの高揚につながり

ます。

 これだけの変革をやり遂げられたとすれば、会社始まって以来の大変革

になります。

 皆さんの会社でも、上から目線で、厳しい人事評価を継続するか、

それとも、社員の成長を支援する方針に転換し、会社の継続的発展を

目指すかを判断する時が、近い将来、来ることになりましょう。

 

  次回の研究会では、大変重要な課題を含んでおりますので、貴社内での、

これからの人事評価や人材育成のありかたを議論上で、是非参考にして

頂きたいと思います。

  この様な、会社の将来に関する貴重な意識改革事例に、興味をお持ち

の方の参加をお待ちしております。

 

 今回、参加される方は、是非、上記の「GE変化の経営」を一読され、

何を聞きたいのかを事前に考えてから、参加されることをお勧めします。

 熱心なJSHRM会員の方の参加をお待ちしております。

 

第51回戦略的人材マネジメント研究会 最新の人事考課の動向を探る

GEでのパフォーマンス・マネジメント改革で何が変わったのか!

=====================================================

開催日時:2017年2月8日(水)19:00ー21:30 

 

19:00-19:20  参加者から、最初に期待やご希望をお聞きする時間

19:20-20:00  「GEでのパフォーマンス・マネジメント改革、最新報告

           Performance DevelopmentとPD@GEの導入で、何が変わったのか!

      報告者:GE ジャパン人事 シニアマネジャー  八木 剛氏 

20:00-21:00 質疑応答とまとめ

      デジタル組織の進展によるReal Time Feedbackの進展 他

      進行役:日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員 石川 洋

21:00-21:30   次回の予定 他

 

 

会    場: 日本生産性本部(渋谷)一階14会議室 

会場住所:東京都渋谷区渋谷3−1−1

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円

   参加ご希望の方は、E-mail:hiro-i@smartvision.co.jp 

   FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。

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日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

戦略的人財マネジメントセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

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研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com

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posted by: hiroishikawa4 | 第51回戦略的人材マネジメント研究会 | 17:12 | - | - | - | - |
第51回戦略的人材マネジメント研究会 GEでのパフォーマンス・マネジメント改革で何が変わったのか!

JUGEMテーマ:ビジネス

 

戦略的人材マネジメント研究会の皆様
SHRMコンピテンシー研究会の皆様
最新のパフォーマンス・マネジメント動向に興味をお持ちの方

 近年の人材マネジメントで何が一番注目された出来事と言えば、何と言っても、
急速なデジタル組織の進展により、階層的な組織から、Network of Teams
転換し、チーム内での相乗効果がより重視される時代になった点ではないで
しょうか。
 これに伴い、従来の上から目線の評価から、チーム内でのフィードバック
が強化され、Real Time Feedbackの仕組みが普及しています。
 長年パフォーマンスベース評価体系を続けてきた欧米先進企業の多くでは、
年一評価体系から、四半期毎に短縮し、従来の上から目線の評価から、コーチ
ングや人材育成を重視する方向に転換し、一部の企業では、Real Time Feedback
 system
が導入されました。
 今回は、自社開発のPD@GEをいち早く導入して、チーム内、更には、社内の
多くの関係者からのReal time Feedback systemを社内で導入したGEジャパン
社でのパフォーマンス マネジメント改革の最新動向
を、GEジャパン人事、
シニア マネジャーの八木 剛氏
からお聞きしたいと思います。

 同社社長の熊谷 昭彦氏が書かれた「GE変化の経営」が、先月ダイヤモンド社
から発売されました。すでにお読みになりましたでしょうか?
 私も早速、読み終えた所です。この中には、顧客中心のFast Worksの考え方
を導入して、社内の意識改革を推進したこと、更には、長年続いたバリュー
重視から、Beliefs重視への転換を行い、全社的な意識改革をなしとげた等々、
色々な意識改革へのストリーを知ることができます。
 
 その中で、ミレニアル対策とも言えるスマホを活用した多くの関係者からの
Real Time Feedback Systemは画期的なものと言えます。
 導入当初は、一部で戸惑いもあった様ですが、その辺の詳しい状況をお聞き
したいと思います。
 また、伝統的なForced distribution方式の評価体系を、取りやめたとのこと
ですが、従来からのパフォーマンス重視の方針は、依然として、維持されている
との話です。

 また、PerformanceとValueによる9ブロック評価は、取りやめとしても、
PerformanceとBeliefsは、どのように評価されているのでしょうか?
 更には、タレント・マネジメントで、従来行なわれているPerformanceと
Potentialによる9ブロッグ
は、どうなったのかを含めて、お聞きする予定です。
 多くの講演会では、GEジャパンの方により、これらの簡単な説明をして頂いて
ますが、質問時間がとれない、詳細の説明を聴くことができないこともあり、
一部の方に誤解されて伝わっている状況も見られます。
 その辺も含めて、本研究会では、より詳しくお聞きしたいと思います。

 今回、質問応答の時間もたっぷりとりましたので、今まで聞きたかった
疑問や質問にもまとめて、事前にお知らせ頂ければ、キチンとした回答が
期待できます。

 参加の皆さんが、事前に上記の「GE変化の経営」を一読され、疑問点を
整理して、参加されれば、より効率的な進行が出来ましょう。
 これから、社内での意識改革に熱心な人事・総務の方の積極的な参加を
お待ちしております。

 

第51回戦略的人材マネジメント研究会 最新の意識改革の動向を探る
GEでのパフォーマンス・マネジメント改革で何が変わったのか!

=============================================
開催日時:2017年2月8日(水)19:00ー21:30 

19:00-19:20  参加者から、最初に期待やご希望をお聞きする時間
19:20-20:00  「GEでのパフォーマンス・マネジメント改革、最新報告」
          Performance Developmentと
PD@GEの導入で、何が変わったのか!

      報告者:GE ジャパン人事 シニアマネジャー  八木 剛氏 
20:00-21:00 質疑応答とまとめ
    デジタル組織の進展によるNetwork of TemaとReal Time Feedback
      進行役:日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員 石川 洋
21:00-21:30   次回の予定 他

会    場: 日本生産性本部(渋谷)セミナー室 
会場住所:東京都渋谷区渋谷3−1−1
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
   FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
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日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員
戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
戦略的人財マネジメントセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
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研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
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posted by: hiroishikawa4 | 第51回戦略的人材マネジメント研究会 | 10:42 | - | - | - | - |
第50回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2016コンファレンスから見えて来た 日本の人材マネジメントのあるべき姿とは

JUGEMテーマ:ビジネス

 

戦略的人材マネジメント研究会の皆様

 

 既に、ミレニアル世代(21才から36才の世代)が、就業者の中で半数を

占める時代になったとも言われます。

 X世代(37才から52才の世代)ベビーブーマー(53才以上)との行動

スタイルが相当異なることから、X世代やベビーブーマー用に作られた価値観

や評価モデルでは、色々の食い違いが発生しています。

 いまや縦型のピラミッド組織では、機能しくなり、インターネットの組織と

同様な網の目の様な入り組んだネットワークが、発達しています。

 これらのネットワーク組織を活用することで、より効率的、効果的な仕事が

可能になります。

 これからの評価制度は、個人評価ではなく、チームの中で、どんな役割を

にない、どんな貢献をしているのかが一層重要になります。

 例えば、IBMの新評価制度では、個人の業績だけでなく、クラウドソーシング

を含めた5要素の複合的な視点で、評価する形態に大転換しました。

 デルも、PC単体の製造・販売会社から、ソリューション・プロバイダーとして、

一変したことにより、クラウドソーシングを評価体系に取り入れました。

これも時代の要望に迅速に応えるために、組織の大変革を実施したものです。

 

 次回の戦略的人材マネジメント研究会では、SHRM2016コンファレンスで発表

されたセッションを中心に、ミレニアル世代が活きる職場にするにはどうすれば

良いのか、ランキング評価で刺激を与えるより、迅速で効果的なフィードバック、

市場の変化への迅速な対応を促すことで、やる気を引き出す手法に転換するには

どうすべきなのかミレニアル世代へのブランデイングを高めるには、どう進め

たら良いのか、ダイバーシティを進める場合でも、女性活性化の視点だけでなく、

CS(顧客満足)CSRを通して、ミレニアル世代が中心となり、すべてのメン

バーがやりがいを感じる職場に転換するには、どうすれば良いのかを、SHRM

2016コンファレンスで、発表されたサービス支援大手Sodexoや専門デパート

Kohl'sの成功事例も参考にして、考えたいと思います。

  特に、Sodexoは、ダイバーシティ賞を過去9回受賞した所で、経営幹部だけで

なく、すべての中間管理職に、独自のダイバーシティ指標により、最大15%

のインセンティブが支給されます。

 また、ダイバーシティ効果を最大化するには、男女比:40%対60が最適と

判断したとのこと。それでは、どうすれば、このような結果を引き出されるのか

皆さんと考えてみたいと思います。

 これからの人事総務には、戦略的人事を実践する人事のプロ(HRプロ)が求め

られます。皆さんの部署では、安心して相談できるHRプロが育ってますか?

 HRプロとして活躍するには、人材マネジメント関連の知識ばかり知っていれば

出来るものではありません。

 色々な諸問題に対処する場合、どう戦略的に対処するべきなのかを、最新の人材

マネジメント手法を活用して、行動する戦略ビジネスパートナーSBPが求められ

ています。

 それに対処すべきHRプロとしての心構えとその姿勢とは何なのかも考えたいと

思います。

 

 姉妹研究会でもあるSHRMコンピテンシー研究会の会員の方が、今年7月、

SHRM SCP HRプロ認定に合格されました。これは、日本初の快挙になります。

 米国では、先進的な人材マネジメント手法を優先して実践する新しいHRプロを

認定する仕組みが、米国人材マネジメント協会SHRMで、昨年5月から始まりま

した。

 最新版のSHRMコンピテンシーを制定して、これをHRプロの認定に導入した

のが、SHRM SCP/CP HRプロ認定です。

 既に、米国では、10万名近くSHRM SCP/CP HRプロが認定されましたが、日本

からも、彼に続いて、続々と登場することが期待されます。

 皆さんも、この戦略的人材マネジメント研究会やSHRMコンピテンシー研究会に

参加して、従来型の人材マネジメント手法と、何が違うのか戦略的人材マネジ

メントとは何なのかミレニアル人材にも魅力のあるブランド価値のある会社を

構築するには、どうしたら良いのかを考えてみませんか!

 

 皆さんも、9月17日のSHRM2016コンファレンス視察報告会や、SHRM

コンピテンシー研究会に参加して、欧米企業では、どこまでやろうとしている

のか、彼らが行う新しい試みを参考に、皆さんの企業に相応しい、より効果的な

人事制度の導入や、地域社会からも感謝される優良企業を目指しませんか!

 一つの成功モデルが、すべての企業にフィットするものでもありませんが、

自らの組織に適した体系を構築するため、非常に良い検討材料になることはだけ

は、事実です。

 

 一般の報道や雑誌では全く取り上げられない、最近の欧米企業での新しい取組

を知るための貴重な機会になりますので、ご活用して下さい。

 最新動向を聞きながら、欧米企業での最新人材マネジメント動向により、多く

のヒントを得る事ができる様になります。

 まだ、参加可否を連絡頂いてない、常連の方は、必ず連絡お願いします。

 

第50回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2016コンファレンス 視察報告会

SHRM2016コンファレンスを見た、これらの日本の人材マネジメントのあるべき姿

===============================================================

開催日時:2016年9月17日(土)15:00ー18:00 

 

15:00-15:30  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介

15:30-16:30   SHRM2016コンファレンスから学ぶべき重要な視点とは?

      日本企業が目指すべき新しい人財マネジメントとは?              

      報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋

16:40-17:20  SHRMコンファレンスから見えて来た、これからのあるべき

      日本の人材マネジメントの姿とは?

           報告者:株式会社クリス 能力開発部長 大野 奈穂子 氏

17:30-18:00   意見交換、

 

会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場

会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7ー48ー11

アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 

     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前

     自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで、八幡中学前で下車、

     徒歩2分です。

        向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。

     緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985

     http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/

 

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、

   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 

    FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。

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日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート

国際メンタリング&コーチングセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

会社サイト:http://www.smartvision.co.jp

戦略的人材マネジメント研究会:http://workshop.lpfrontline.com

SHRMコンピテンシー研究会:http://shrmcompetency.lpfrontline.com

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posted by: hiroishikawa4 | 第50回戦略的人材マネジメント研究会 | 09:57 | - | - | - | - |
第50回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2016コンファレンスから見えて来た 日本の人材マネジメントのあるべき姿とは!

JUGEMテーマ:ビジネス

戦略的人材マネジメント研究会の皆様

 

ようやくオリンピックの嵐も過ぎ去り、今週から従来通り、仕事に専念でき

そうです。

 オリンピックになると日本人の活躍を応援して、メダルをとると嬉しくなリ、

やはり自分も日本人なのだと実感しました。

 皆さんも、10歳代の若い選手が、一人前に頑張っているのを見て、元気を

もらい、自分も頑張らなくてはと、感じたのではないでしょうか。

 さて、夏休み中は、SHRM2016コンファレンスを振り返り、これからの

若き世代、特に、ミレニアル世代の動向は、日本企業や欧米企業でも殆ど同じだ

と実感しました。

 一説によれば、2016年には、30歳以下のミレニアル世代が過半数を

超え、40−50歳代のX世代とは、考え方、行動形態が大きく異なることから、

従来の人材マネジメント手法では、やる気を引き出せてないと言えます。

 例えば、既にGEIBMでは、従来の上から目線での、年一の人事考課から

脱却し、日頃からフィードバックを行いながら、人財育成する手法に移行中です。

 これができる様になったのも、スマホベースの使いやすい、フィードバック

アプリが登場したからであり、これにより、ミレニアル世代の不満を改善し、

よりエンゲージメントを高めるために貢献しようとしているからでもあります。

 皆さんの職場でも同じ課題はありませんか?

 

 ミレニアル世代は、スマホの世代とも言われ、PC中心のX世代とは、行動

形態が異なります。

 ライン等で、絵文字を使って、毎日、友達とのやりとりを迅速にする行動は、

X世代や団塊の世代には、真似できない世界でもあります。

 しかし、これらの特性を活用して、ビジネスでも、スマホのフィードバック

アプリを活用することで、チーム内の活性化に成功している企業が増えています。

 最近のミレニアル世代は、これらを喜んで利用し、仲間との情報交換しており、

これがチームワークの改善にも貢献しています。

 クラウドソーシング技術を活用して、チームの中で、誰が一番貢献しているの

かの履歴も見れますので、チーム内での貢献度の確認も簡単になりました。

 現実に、IBMDellでは、クラウドソーシング技術まで活用して、チーム内

でのやりとりの軌跡を分析し、月毎のチェックインにも活用しています。

 また、インテルやグーグルで開発された目標設定手法であるOKR(Objective

and Key Results)手法も注目されています。

 現在のX世代のマネジャーやスーパーバイザーも、スマホを活用して、ミレニアル

世代と、スムースなコミュニケーションが求められています。

 これについていけないマネジャーは、置いてきぼりになり、浮いた存在になり

かねません。時代は、大きく変わったのです。

 

 次回の研究会では、多くのミレニアル対策事例、エンゲージメント、大規模な

ダイバーシティ事例、CSCSR活動を活用して、エンゲージメントを高めた

事例をご紹介しながら、これからの日本企業での導入の可能性を考えたいと思い

ます。

 巷では、Network of Teams の時代とか、組織のシステムデザインが必要な

時代と言われています。

 トップダウンの縦割り組織で、優秀なタレントを囲って仕事をすることが難しく

なり、分散型のマトリックス形態のデジタル組織の中で、効果的な人財マネジ

メントの仕組みを構築する必要性が増しています。

 これは、MIT(マサチューセッツ工科大学)が従来から指摘されているデジ

タル組織であり、デジタル企業の典型です。これにより、従来のHR業務も、情報

の共有化が進み、クラウド化により、メンテナンスフリーにて、気軽に使える様に

なり、デジタル人事が可能になったのです。

 これらの時代の流れにより、従来の人材マネジメントは、どう変化しなければ

ならないかを考える必要があります。

 

 従来の縦割りの意識では、組織やチームを動かなくなり、新しいデジタル組織

のなかで、どのように成果を引き出していけるのか、チームリーダーやマネジ

ャーには、何が求められているのかを見直してみたいと思います。

 ソフトベンダーが売り込みにくる新しいクラウド型ソフトを導入すれば、

すぐに他の方が、喜んで、使ってもらえるものでもありません。

 会社全体、或いは人事総務としての基本方針に基づき、どう活用するべきなのか

を考えます。

 これからは、ランクづけしないとか、点数づけをしないと言われますが、個人

のスキルだけを評価するのではなく、チームの中での貢献度が問われている

からでもあります。

 GE,IBM,グーグル、マイクロソフト、アドビ等々、従来とは結構、

異なる物差しにより、各社が、多少ことなる基本方針により、違った判断基準に

基づき、実践しようとしています。それはどんな形態なのかを考えるヒントにも

なります。

 皆さんも、9月17日のSHRM2016コンファレンス視察報告会に

参加して、これからの自社のやり方を検討する材料にしてください。

 多く方の参加を御待ちして、おります。

 

第50回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2016コンファレンス 視察報告会

SHRM2016コンファレンスを見た、これらの日本の人材マネジメントのあるべき姿

=========================================================

開催日時:2016年9月17日(土)15:00ー18:00 

 

15:00-15:30  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介

15:30-16:30   SHRM2016コンファレンスから学ぶべき重要な視点とは?

          日本企業が目指すべき新しい人財マネジメントとは?              

      報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋

16:40-17:20   SHRMコンファレンスから見えて来た、これからのあるべき

        日本の人材マネジメントの姿とは?

                報告者:株式会社クリス 能力開発部長 大野 奈穂子 氏

17:30-18:00   意見交換、

 

会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場

会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7ー48ー11

アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 

     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前

     自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで、八幡中学前で下車、

     徒歩2分です。

        向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。

     緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985

     http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/

 

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、

   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 

    FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。

**********************************************************************

日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート

国際メンタリング&コーチングセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

会社サイト:http://www.smartvision.co.jp

研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com

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posted by: hiroishikawa4 | 第50回戦略的人材マネジメント研究会 | 11:05 | - | - | - | - |
第50回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2016コンファレンスから見えて来た 日本の人材マネジメントの課題とあるべき姿!

JUGEMテーマ:ビジネス

 

戦略的人材マネジメント研究会の皆様

 

  SHRM2016コンファレンスから帰国したと思ったら、SHRM SCP HRプロの受験準備

に追われ、それもようやく一段落しましたので、SHRM2016コンファレンスのまとめに

取り掛かれるようになりました。

 さて、SHRM2017コンファレンスは、来年6月18-21にニューオーリンズで、

開催されることになり、その中で、今年のSHRM2016コンファレンスの概要が紹介

されています。 こちらをご覧下さい。

 

 SHRM規模の2万人の参加者が集まれるコンファレンス会場は、米国でも5箇所しかな

いとのことで、来年は、新しいコンファレンス会場ができたニューオーリンズに決りま

した。

 SHRMの主催者側もニューオーリンズは、初めてとのことで、相当楽しみにしている

様です。

 かつて、ハリケーンで相当被害がありましたが、いまでは、急速な発展を遂げまし

た。

 私もまだ、ニューオーリンズは、行ったことないため、これは良い機会と思い、

$995という早期割引料金が7月29日まで適用されることもあり、早くも申し込み

ました。

 直前の申し込みでは、$1100よりは安くならないこともあり、計画的に申込で

おくのも、良い判断だと言えます。それだけ、SHRM2016コンファレンスの印象が

良かったからでもありますが。

 さて、今年のSHRM2016コンファレンスでの基調講演で、一番注目を浴びたのは、MIT

Harvardを卒業したSalman Khanが、シリコンバレーで無料のネット教育事業である

Khan Academyを創業したSalman Khanの基調講演でした。

 いまでは、190ヶ国に、3600万人の登録生がいて、ネット教育(MOOC)では、

世界最大の規模に成長しました。

 SHRM2016コンファレンスで行なわれた同じほぼ内容が、5月に開催されたCHI2016

(ACM SIGCHI Conference on Human Factors in Computing Systems)でも行なわれてお

り、この様子をYouTubeでも観れる様になりました。是非、こちらからご覧下さい。

 

 この中で、創業者のSalman Khanが、Khan Academyを創業した経緯が詳しく紹介され

ています。

 その中には、あのビル・ゲーツが登場し、Khan Academyの活動を高く評価し、ビル

ゲーツ財団からの多額の資金援助を得た経緯も紹介されています。

 いまでは、グーグルやその他多くの企業からの資金的な支援を得て、急速に発展し

ました。

 もともと難しいと思われているAlgebra(代数学)を、実に平易に、インパクトある

方法で、紹介しています。これをみた多くの聴衆は、面白く代数学を学べたとのこと

で、今では、その分野は、物理、数学、生化学から美術史、経済学、ファイナンス

まで範囲を広げ、多くの修了生を輩出しています。

 いまでは、アジア始め、世界中の若者に注目され、今では、MITやHarvard等の有名

大学が進めるMOOCの実績を追い越すまでに発展したのも、アジアから来た人の功績

によります。

 今回のSHRM2016コンファレンスでも、多くのアジア人の活躍が注目され、紹介さ

れています。

 例えば、今年の海外からの参加者数は、急速に増加しており、最大の韓国からは、

66名、中国本土からは、76名になりました。日本からは、昨年より多少増えた

様ですが、韓国や中国と比べれば、圧倒的に見劣りしています。

 

 昨年開始されたSHRM SCP HRプロ認定者も、昨年6月には、5万名だったですが、

今年は、なんと、92,000名に急増し、韓国、中国からの認定者もでました。

日本の認定者は、未だにゼロですが。

 日本は、他のアジア諸国やアフリカ諸国と比べても、相当遅れていると多くの

グローバル人材マネジメント関係者は、感じていることでしょう。

 

 さて、グローバル社会の発展の影響で、グローバル人材マネジメントの重要性は、

高まる一方です。

 世界から大変注目されている状況を念頭に、今年から、SHRM2016コンファレンス

ほとんどのセッションが、オンラインのスライドショウとして、観れる様になり

ます。

 この内容をじっくり検討させて頂いてから、当研究会でも、SHRM2016コンファレ

ンス報告会を9月17日(土)に開催したいと考えております。

 ぜひ、多くのみなさんの参加をお待ちしております。

  

第50回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2016コンファレンス 視察報告会

SHRM2016コンファレンスを見た、これらの日本の人材マネジメントのあるべき姿

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開催日時:2016年9月17日(土)15:00ー18:00 

 

15:00-15:30  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介

15:30-16:30   SHRM2016コンファレンスから学ぶべき重要な視点とは

        日本が目指すべきグローバル人材マネジメントとは?                 

      報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋

16:40-17:20   SHRMコンファレンスから見えて来た、これからのあるべき

        日本の人材マネジメントの姿とは?

           報告者:株式会社クリス 能力開発部長 大野 奈穂子 氏

17:30-18:00   意見交換、

 

会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場

会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7ー48ー11

アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 

     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前

     自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで、八幡中学前で下車、

     徒歩2分です。

        向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。

     緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985

     http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/

 

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、

   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 

    FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。

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日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート

国際メンタリング&コーチングセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

会社サイト:http://www.smartvision.co.jp

研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com

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posted by: hiroishikawa4 | 第50回戦略的人材マネジメント研究会 | 09:44 | - | - | - | - |