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第14回戦略的人材開発・人材育成研究会の開催案内
戦略的人材開発・人材育成研究会 会員の皆様 

 数日前の7月22日に公表された労働経済白書平成20年度版では、「働きがいのある社会、職場の実現に向けた取り組み」を大きなテーマに取り上げています。この背景には、(1)労働者の賃金に対する不満、(2)仕事を通して成長出来ると思えない、(3)自分の個性を発揮出来ると思えないの3大要因があります。この改善には、社員の能力、才能を引き出し、如何にその能力や才能を活かす機会を提供し、育成を支援する協働環境を構築出来るかにかかっています。
 成果主義の先進国である欧米でも、同様の状況が、多くの米国企業で存在しますが、社員の本来のタレント(能力や才能)は何なのか、それを引き出し、育てるメンターの存在がいるのかが、今注目されています。
 今回のASTD2008では、従来の成果主義から脱却し、タレント・マネジメントを重視することをASTDの今後の方針として、CEOのトニーが宣言しました。ASTD及びSHRMに2団体の年次総会にて、基調講演を行ったパトリック・レンシオーニが、何故米国でもてはやされているのか、また、マネジャーを中心にメンターの支援活動を強化したマイクロソフト社、その他の事例をご紹介します。
 また、ボブ・パイクが新しく開発したクリエイティブ・トレーニング・テクニックやロバート・ブリンカーホフの新しいROIの考え方もご紹介します。楽しみにして下さい。参加をお待ちしてます。
7月30日の年次総会に参加の方も、是非参加をお待ちしております。重複はありませんので。
   
開催日時:2008年8月30日(土)15:00−18:00 
共通テーマ:全米人材開発協会ASTD2008年次総会 参加報告会
15:00-15:20 初参加の方のみ、自己紹介 
15:20-16:00 ASTD2008、世界の人材開発の潮流、今年の見どころ
       SHRM、ASTDの2大会で、基調講演したパトリック・レンシオーニの世界
       タレントマネジメントの進化と今後の方向性  
        報告者:代表世話人  石 川  洋
16:10-16:50 ボブ・パイクが開発したクリエイティブ・トレーニング・テクニックの効果
        報告者:ダイナミック・ヒューマン・キャピタル株式会社 中村 文子氏
17:00-17:40 研修の効果を高める効果測定 by Robert Brinkerhoff
なぜ人は研修で学んだことを使わないのか by Ken Blanchard
        報告者:ヒューマン・リソース・ソリューション 柳谷 登紀子氏
17:40-18:00 次回の報告者の決定、

会場:財団法人 社会経済生産性本部 生産性ビル 会議室  
〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1 TEL 03-3409-1112 
JR山手線/JR埼京線/東横線/井の頭線/銀座線/半蔵門線 渋谷駅下車 徒歩8分 
地図は、こちら http://www.jshrm.org/1_profile/location.html
会費:JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円 初回のみ、非会員の方も参加頂けます。   
2回目以降は、JSHRMの会員として参加頂けます。参加ご希望の方は、 
FAX 03-5858-6931まで、連絡下さい。

第14回研究会資料は、こちらからダウンロード出来ます。

posted by: hiroishikawa4 | 第14回戦略的人材開発・人材育成研究会 | 00:18 | comments(42) | trackbacks(0) | - | - |