Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
Recommend
New Entries
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
今度の研究会は、「不況時の人材マネジメントには?」をテーマに行います。
戦略的人材開発研究会の皆さん

 次回の研究会(8月22日開催予定)も近づき、ASTD2009の最新潮流もまとまってきました。本年度のASTD2009は、新型インフルエンザの影響で、参加を控えた日本企業が、多かったため、米国以外の参加国からの参加者の順位が、韓国、カナダ、クエート、日本と昨年の2位から、4位に転落しました。
 今年の年次総会は、「ラーニング・エンゲージメント」のテーマのもと、「不況時に、企業が考えるべき人材マネジメント」と言う点で、日本の多くの企業にもすぐに役立つ内容が数多く見られました。全体のレベルでは、例年以上に、充実した質の高い内容が多く、実務で役立つものが多く見られました。
 年次総会を前後して、ASTDから10の調査報告が発表され、この概要を掴むだけでも、相当の時間を要しました。
 今回は、研究会の会員の皆さまには、限られた時間の中、下記の点を中心に報告させて頂きたいと思います。
 既に、5月の研究会で、ブルーオーシャン戦略の概要を説明しましたが、この応用事例は、クラボーの綱島氏にお願いすることにして、ブルーオーシャン戦略、エンゲージメント、インフォーマル学習、セールストレーニング、タレントマネジメントが、不況時に、何故注目され、急務となっているのか、その背景と従来の潮流との変更点を話しをさせて頂きます。一般商品の生産・販売では、BRICSを中心にした、新興国に押され、米国企業は、大変な苦労を重ねており、ソフト開発においても、中国、インドが大きく台頭しています。これらの新興国を企業の仕組みに取り込むには、エンゲージメントの仕組みは当然必要であり、グローバルの枠で、実現するための大枠としてタレント・マネジメントが急速に発展してきたのです。従い、今後グローバル企業として、発展を遂げるには、これらの世界の共通概念を理解して、早めに導入し、運用出来るかが、生き残りのための生命線にもなリます。
 しかし、タレントマネジメントのソフトを入れるだけでは、すぐに使える様になるものではなく、これを活かそうとする意識変革が伴わなければ、何も進まないのです。
 進展するグローバル化の中で、日本企業が、技術力の高さ、デファクトスタンダードとして、従来は、有利な戦いを進めてきても、ISO等の国際標準への登録で、「参加国の1/4から反対される」と、例え、デファクトであろうと、国際標準として、登録されない事例もあることを8月8日放映のNHKスペシャルでも、日本企業の大きな課題として報道されました。世界の一員として、グローバル企業として、多くの社員、取引先、お客様から、受け入れられて、初めて認められることになります。これからは、「良いものは、売れるもの」や、「売れているものは、標準になるもの」と言う自信過剰では、グローバル世界で通用しなくなる時代になっているのです。
 人材マネジメントの分野でも同様で、日本企業なのだから、日本式、日本的慣習で通して、当たり前と、いくらいっても、グローバルの世界では、受付られないことが多く、世界の人材マネジメント手法の動きに注目し、その対応を早めに進める必要があります。
 SHRM,ASTDのサイトから、最近発表された白書、「The Ill-Prepared U.S. Workforce」をご覧になりましたでしょうか? 多くの米国企業の社員では、職場になじめない、対応出来ない事例が急増している事実が報告されています。しかし、これは、日本企業でも、同様の状況がありませんか? 不況のあおりで、多くの企業では、職場での人間関係は悪化しており、研修の機会も減っています。それが、従来型のEラーニングやWeb2.0で、肩代わりしようとしてますが、これがうまく機能しないのです。これが理由で、インフォーマル学習やメンタリングの必要性が、逆に注目されているのです。
 皆さんの企業では、如何ですか? これらを含めて、欧米企業や皆さんの職場での事例を比較しながら、次回の研究会で考えて行きたいと思います。
 次回は、他の研究会やセミナーでは、聞けない内容を盛り沢山、用意しておりますので、多くの方に参加頂ければと考えております。

参加希望の方は、info@smartvision.co.jp に連絡をお願いします。
それと、最近、当センターのホームページを大幅改訂し、内容も一層充実しております。こちら(http://www.smartvision.co.jp )も是非ご覧下さい。

第19回戦略的人材開発・人材育成研究会 開催案内=================================================
開催日時:2009年8月22日(土)15:00−18:00 
共通テーマ:ASTD2009年次総会 特集 人材育成・人材開発の新潮流

15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介 
15:30-16:20 「ASTD2009年次総会報告、不況時のあるべき人材マネジメントとは? 」報告者: 日本人材マネジメント協会 幹事  石 川  洋
16:30-17:00 テーマ:「クラボウの人材開発事業におけるブルーオーシャン戦略」    報告者:クラボウ人材開発部 マネジャー 綱島 康高 氏
17:00-18:00 ディスカッション タイム
次回の発表者に関して
18:20-  懇親会 (有志の方)

会場:総武本線 新日本町駅 下車徒歩5分
  東京都中央区日本橋本町2−7−1   
  NOF日本橋本町ビル(旧イトーピア日本橋本町ビル)クラボウ東京支社 3階大会議室
  地図は、こちら 

会費: JSHRM会員 1,000円 オブザーバー:2,000円  
FAX 03-5858-6931まで、連絡下さい。
尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布されますので、ご注意ください。

発表資料は、こちらから
posted by: hiroishikawa4 | 第19回戦略的人材開発・人材育成研究会 開催案内 | 16:49 | - | - | - | - |
ASTD2009の新潮流が聞ける貴重な機会です!
JSHRM会員の皆さん  JSHRM幹事の石川です。

今年のSHRM年次総会のジャック・ウエルチの基調講演の様子が、SHRMの会員は、ビデオで見れるようになりましたが、ご覧になりましたか? 詳細は、こちらからご覧になれます。
(小生は、以前からSHRMの会員ですので、既にこのウエブナーをみました。元GE社員のABCキャスターがインタビューする形式で、歯切れよく進められ、大変興味ある内容でした。)
 また、2009年7月3日開催のITイノベーションで、安川電機の利島社長は、生産用のロボット事業で、業界1ではあるものの、技術におぼれず、お客様からの声を聞き、それを実現出来る人材を育てることが、一番大切であるとし、技術先行のイノベーションではなく、顧客志向を実現する手段として「人材育成」を重視する方針を熱く語っていました。現在は、不況ではありますが、不況のトンネルを潜り抜けた後は、過去とは全く違う世界が待ち受けており、その準備をいまの内に進め、必要な人材育成を今こそ強化すべきとの経営判断をお持ちです。
皆さんは、どう考え、どのように準備されていますか?
 さて、今年のASTD2009では、エンゲージメントがテーマですが、不況からの脱却プロジェクトへも多くの社員が積極的に取り組んでいくことが、最大の課題となっており、職場での変革を起こしやすい企業風土の醸成を如何に推進していくのかです。
 多様性を育て、変革を誘発するために、ダイバーシティやポジティブ・アクションを協力に推進することは大変重要ですが、これにも増して、単発的な施策としてではなく、戦略的にタレント・マネジメントとして、ダイバーシティ等を含めたグローバルな視野で、統合的な施策として取り組むことの重要性が世界的に高まっています。
 既に、SHRM,ASTDでは、タレント・マネジメントの重要性を兼ねてから指摘していますが、今年は、ASTDとi4cp共同のタレント・マネジメント調査書も発表され、新段階に踏み込んだ感があります。この辺を含めて、最新の情報をお伝えして、今後の人材開発の方向性を考えたいと思います。また、クラボウ人材開発部の綱島マネジャーにも、報告をお願いしております。
 大変貴重な情報を聞けますので、興味をお持ちの方は、参加をお待ちしております。 申し込み先は、info@smartvision.co.jp まで。
 
==================================================
第19回戦略的人材開発・人材育成研究会 開催案内
==================================================
開催日時:2009年8月22日(土)15:00−18:00 
共通テーマ:全米人材開発協会ASTD2009年次総会 特集 人材育成・人材開発の新潮流共通テーマ:ASTD2009年次総会 特集 人材育成・人材開発の新潮流
15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介 
15:30-16:20 「ASTD2009年次総会報告、不況時のあるべき人材マネジメントとは!
 報告者: 日本人材マネジメント協会 幹事、研究会代表世話人 石川 洋
16:30-17:00 「クラボウの人材開発事業におけるブルーオーシャン戦略」 
 報告者:クラボウ人材開発部 マネジャー 綱島 康高氏
17:00-18:00 ディスカッション タイム,次回の発表者に関して
18:20- 懇親会 (有志の方)

会場:総武本線 新日本町駅 下車徒歩5分
  東京都中央区日本橋本町2−7−1   
  NOF日本橋本町ビル(旧イトーピア日本橋本町ビル)クラボウ東京支社 3階大会議室
地図は、こちら
会費: JSHRM会員 1,000円 オブザーバー:2,000円  
FAX 03-5858-6931まで、連絡下さい。
posted by: hiroishikawa4 | 第19回戦略的人材開発・人材育成研究会 開催案内 | 21:50 | - | - | - | - |
ASTD2009年次総会 開催特集              人材育成・人材開発の新潮流
戦略的人材開発・人材育成研究会の皆さま

 5月31日ー6月3日まで、全米人材開発協会ASTD2009がワシントンDCで開催されました。会場にいる限り、誰もマスクを着用する人も,咳をする人も見かけません。例年通り、日程通りに開催されました。
今年は、インフルエンザの影響もあり、日本からの参加者が急減しましたが、韓国、台湾、中国等のアジアからの参加者は、予想以上に多く見られました。今年のゴールデン・ウイークは、昨年以上の海外旅行者が、海外に出かけた様ですが、商用での出張が減少したのは、不況により、日本企業での出張規制が一層厳しくなった影響があると思われます。
 今年のASTDでは、不況の影響もあり、短期的に投資効果の期待出来る実践的、実質的な事例発表が多く見られました。不況だからと言って、価格競争に終始するのではなく、顧客志向の差別化戦略が主流になりますが、これを実践出来る人材が限られている点が、各社とも最大のネックとなっています。その根底には、前回ご紹介したブルーオーシャン戦略がありますが、これをすぐにやろうにも、「現在抱える戦力では限界」と言うのが本音なのです。如何に組織を活性化出来るかが最大の課題であり、「新しい才能を活かせる職場づくり」がその中心になります。そこで、注目されているのが、従来の人材活用と人材開発を見直し、人材の可能性を全社的規模で、統合的手法により結果を極大化するタレント・マネジメントです。
 今年は、ASTD版のタレント・マネジメントの定義が見直され、その範囲が拡大しています。部署ごとに、バラバラに推進していたものを、将来のビジョンを念頭に見直す動きであり、その基盤にあるのは、キャリア評価システムの確立キャリア情報 の見える化です。キャリアの内容は、過去の成功体験ではありますが、将来役立ちそうな体験も含めて、コンピテンシー化する事例も増えています。今年は、このタレント・マネジメント関連の応用事例も増加しました。
 また、従来ノートンとカップランが中心に進められたスコアカードの世界も、KPIが一人歩きして、互いの関係性が見えないと言う不満を改善した新バージョンが登場しました。更には、従来、技術志向、価格志向で進められて来たマーケティング戦略の見直しも進んでおり、従来のセールス研修をより実践的に、効果測定も含めた体系が確立されました。これらの概要を今回の研究会で簡単に報告させて頂きます。
 日本のトップ企業が日常的に実施して来た人材育成が、欧米では、より具体的にその体系を整理し、効果測定を含めて、実践している事例が多く見られます。
 今回は、クラボウ人材開発部の綱島マネジャーのご協力により、「クラボウでの人材開発部でのブルーオーシャン戦略」に関し、報告頂く予定です。場所もクラボウ東京支社にて、土曜日開催しますので、奮って参加をお待ちしております。
最後に、ご報告ですが、7月15日開催のJSHRM総会では、研究会報告が2つに制限され、当研究会の発表は、既に昨年度に実施しましたので、本年度は、実施しないことになりました。
 尚、今後は、小生も、7月の総会の承認を待って、日本人材マネジメント協会の幹事に就任することになりましたので、一層活発な研究会活動と共に、JSHRM活動の活性化に努めて行きたいと思います。
 今後とも、当研究会及びJSHRMの活動への積極的な参加をお待ちし ております。

第19回戦略的人材開発・人材育成研究会 開催案内 
====================================================
開催日時:2009年8月22日(土)15:00−18:00 
共通テーマ:ASTD2009年次総会 特集 人材育成・人材開発の新潮流
15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介 
15:30-16:20 「ASTD2009年次総会報告、不況時のあるべき人材マネジメントとは?
 報告者: 日本人材マネジメント協会 幹事、研究会代表世話人 石川 洋
16:30-17:00 「クラボウの人材開発事業におけるブルーオーシャン戦略」 
 報告者:クラボウ人材開発部 マネジャー 綱島 康高氏
17:00-18:00 ディスカッション タイム,次回の発表者に関して
18:20- 懇親会 (有志の方)

会場:総武本線 新日本町駅 下車徒歩5分
 東京都中央区日本橋本町2−7−1   
 NOF日本橋本町ビル(旧イトーピア日本橋本町ビル)クラボウ東京支社 3階大会議室 地図は、こちら 

会費: JSHRM会員 1,000円 オブザーバー:2,000円  
FAX 03-5858-6931まで、連絡下さい。
尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布 されますので、ご注意ください。
posted by: hiroishikawa4 | 第19回戦略的人材開発・人材育成研究会 開催案内 | 16:01 | - | - | - | - |