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第39回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 これからのタレント開発のあるべき姿とは!
 

戦略的人材マネジメント研究会会員の皆さん

 

 今週開催中の世界経済フォーラムでも、Talent mobilityとか、Talent Deploymentが、従来同様にキーワードとして、あげられています。

 また、ASTD2014では、Talent Developmentで検索すると5件、SHRM2014では、17件(重複があるので、実際は14件)が掲載されてました。

  SHRM2014でさえも、Human Resource とか、Human Capitalの言葉を使う人は、もはや、少なくなり、Talent がキーワードとして使われる時代になりました。

 例えば、SHRM2014のサイトでは、Human Capitalで検索すると、わずか6件ですが、Talentで検索すると88件になることからも、この流れは、明白です。

 その背景にあるのは、底上げの人材開発より、潜在能力の高い人財開発に力を入れ、タレント開発を組織的、戦略的に行う方が、効率的で、効果的だとの判断があるからです。

 また、最近は、人財を外部から高給で採用すると言うより、タレント獲得(Talent Acquisition)して、タレント開発(Talent Development)するのが、定番になっています。

 職場を活性化して、やりがいある魅力ある職場をつくることで、社内外問わず、やる気と潜在能力のあるタレントを獲得して、タレント開発するのが一番効果的だと判断したからです。これがタレント・マネジメントの普及につながります。

 この実現には、タレント・マネジメントのソフトを導入することが、まず、第一歩ではありますが、その後、多くのタレントを巻き込んで、真剣に取り組む職場環境 をつくれるかが、最大の決め手になります。 

 その改善のための判断材料として、注目されているタレント開発報告手法を、次回の研究会で紹介しますタレント開発報告指針TDRPなのです。

 各部署からばらばらに自分の見せたい所だけ、報告しても、組織目標の達成にどれだけ貢献したのかわかりませんが、一貫性ある報告体系をつくり、定期的に報告することで、その中で、目標達成まで、どれだけ努力が必要なのかを見ながら、どう改善し、改革をすべきか、或いはいっそのこと方向転換すべきなのか、色々な 視点で判断する手助けにもなります。

 一貫した報告指針に基づきタレント開発報告書を作成して、CEOCLOChief Learning Officer)に判断を仰ぐことで、タレント開発の実績をCLOCEOにも認めてもらえ、CLOやタレント開発担当者の存在感も飛躍的に高まります。

 この手法は、既に、一部の欧米企業では導入が進んでおり、ANSI/ISO HR標準での導入が内定しました。

 今回は、昨年10月にアトランタで開催された最新のTDRP ワークショップ及び

TDRPコンファレンスで発表された内容の一部を研究会の皆さんに紹介させて頂きます。この機会にどんなものかを把握して頂き、この実践ができる戦略的プロの養成に力をいれる必要があります。

 多くの方は、「そんなこと言っても、相当面倒な作業になるにではないか」と心配するかもしれませんが、実際にやってみると、「結構、単純な考え方を組み合わせた手法だ」ということがわかります。

 確かに、最初は、慣れがないと、相当時間と手間がかかりますが、一度自分でやって、道が見る様になればタレント開発担当者の存在感を経営幹部に示すことができると同時に現場での意識改革を進めることが出来、更なる改善のキッカケにも

なります。

 今回は、他に先駆けて、本研究会の会員の皆さんに紹介させて頂きます。

 また、同時に、別途ワークショップ、一般公開講座も3月16日に開講します。

 CTR主催のTDRPワークショップには、日本から、過去2名参加したそうですが、今回は、日本初のワークショップ開催に

 今後、ISO 認証を取得/更新の予定の企業の人事総務の方、米国本社から、色々要求されることになりますが、どうしたら良いか迷っている方も是非参加ください。 多くのヒントを得られるでしょう。

 この機会をお見逃しなく。


第39回戦略的人材マネジメント研究会開催案内:

これからのタレント開発のあるべき姿とは!」

========================================================================

開催日時:2014年2月1日(土)15:00−18:00 

 

15:00-15:30 初参加の方のみ、自己紹介

15:30-16:20  単体の効果測定から、タレント開発全体の効果改善を問われる時代に

      ーISO HR標準化が内定したタレント開発報告指針TDRPの目指すものー

       報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋

16:30-17:20 ISO認証における効果性重視の流れとパフォーマンスマネジメント

       ISO9001/20000/27001での事例紹介を中心にー

       報告者:シルクロードテクノロジージャパン バイスプレジデント

           ISO 国際審査員IRCA 登録        中村 究  

17:20-18:00  ディスカッション タイム

       次回の発表者に関して

 

    :  株式会社アイアム・インターワークス セミナールーム

会場住所: 〒105-0003 東京都港区西新橋1-6-21

      NBF虎ノ門ビル(旧ダイヤ虎ノ門ビル)8

アクセス: 東京メトロ銀座線 虎ノ門駅より徒歩2

     都営地下鉄三田線 内幸町駅より徒歩6

     JR・東京メトロ銀座線 新橋駅より徒歩9

地図は、http://www2.inter-works.jp/topics/index_322.html をご覧ください。

会場の連絡先:03-6823-5400 FAX03-3539-1680

 

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000

参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、

連絡下さい。

 尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布され

ますので、ご注意ください。

**************************************************

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート

国際メンタリング&コーチングセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

会社サイト:http://www.smartvision.co.jp

研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com 

*************************************************

 

posted by: hiroishikawa4 | 第39回戦略的人材マネジメント研究会 | 15:07 | - | - | - | - |
第39回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 これからのタレント開発のあるべき姿とは!

戦略的人材マネジメント研究会会員の皆さん

 近年、欧米の人材マネジメント関連記事では、人材開発という言葉より、「タレント開発(Talent Development)」と言う言葉を頻繁に聞く様になりました。
 下記に詳しく紹介しましたが、ご覧頂けましたでしょうか?
 タレント開発http://www.smartvision.co.jp/tdtraining.html


 その背景にあるのは、従来の底上げの人材開発より、潜在能力の高い人財開発に力を入れ、タレント開発を組織的、戦略的に行う方が、費用対効果ROIが圧倒的に高いと言えます。
 皆さんは、「パレートの法則」を聞いたことがありますか?
   当初は、「80%の土地が、20%の国民により、所有されている」から始まり、マーケティングでも「80%の売上は、上位20%の顧客からである」と言われる様になりました。
 これは、人材開発でも、「上位20%が更なる飛躍ができれば、全体の80%の売上を達成することが可能である」との考え方につながります。
 今後は、潜在能力のありそうなタレントを中心にタレント開発を進める方が、戦略的には、有効だと言うことになります。
「タレント獲得」と「タレント開発」の2つの柱を総合的にサポートするマネジメント手法として、タレントマネジメントが注目を集める時代になりました。
 タレントマネジメントの実現を支援するソフトとして、多くの種類のタレントマネジメントソフトが市場に投入されましたが、これを導入したからといって、皆が喜んでタレントマネジメントに力をいれ始めた訳でもありません。組織毎のセクショナリズムと「タレントをプールする」と言う大原則が相反することが多いからです。皆さんの職場では、如何ですか?
 また、各部署で、独自に各種のタレント開発をばらばらに進めても、果たして組織が目指す目標達成に、どれだけ貢献したのかを把握するのは難しいものです。
 各部署からばらばらに自分の見せたい所だけ、報告しても、組織目標の達成にどれだけ貢献したのかわからないので、一貫性ある報告体系をつくり、定期的に報告し、その中で、目標達成まで、どれだけ努力が必要なのかを見ながら、どう改善、改革をすべきなのか、或いはいっそのこと方向転換すべきなのか、色々な視点で判断する必要があります。
 一貫した報告指針に基づきタレント開発報告書を作成して、CEOやCLO(Chief Learning Officer)に判断を仰ぐことで、タレント開発の実績をCLOやCEOにも認めてもらえ、CLOやタレント開発担当者の存在感も飛躍的に高まります。
 これを可能にするのが、タレント開発報告指針TDRPです。
 この手法は、既に、一部の欧米企業では導入が進んでおり、ANSI/ISO HR標準でも導入することが内定しました。
 今回は、昨年10月にアトランタで開催された最新のTDRP ワークショップ及びTDRPコンファレンスで発表された内容の一部を研究会の皆さんに紹介させて頂きます。
 多くの方は、「そんなこと言っても、相当面倒な作業になるにではないか」と心配するのが普通ですが、実際にやってみると、「結構、単純な考え方を組み合わせた現実的手法である」ことが分かりました。
 最初、慣れないと、相当時間と手間がかかりますが、一度自分でやって、道が見る様になれば、タレント開発担当者の存在感を経営幹部に示すことができると同時に現場での意識改革を進めることが出来、更なる改善のキッカケにもなります。
これは、予想以上に、やる意味は大きいと言えましょう。
 今回は、他に先駆けて、本研究会の会員の方に紹介するのと同時に、別途ワークショップ、一般公開講座の開催も予定しています。
 今後、ISO 認証を取得/更新の予定の企業の人事総務の方、米国本社から、色々要求されているが、どうしたら良いか迷っている方も参加ください。多くのヒントを得られるでしょう。
 多くの方の参加お待ちしております。

第39回戦略的人材マネジメント研究会開催案内:
これからのタレント開発のあるべき姿とは!」
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開催日時:2014年2月1日(土)15:00−18:00 

15:00-15:30 初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:20  単体の効果測定から、タレント開発全体の効果改善を問われる時代に
      ーISO HR標準化が内定したタレント開発報告指針TDRPの目指すものー
       報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:30-17:20 ISO認証における効果性重視の流れとパフォーマンスマネジメント
       ーISO9001/20000/27001での事例紹介を中心にー
       報告者:シルクロードテクノロジージャパン バイスプレジデント
           ISO 国際審査員IRCA 登録         中村 究  
17:20-18:00  ディスカッション タイム
       次回の発表者に関して

会    場:  株式会社アイアム・インターワークス セミナールーム
会場住所: 〒105-0003 東京都港区西新橋1-6-21
NBF虎ノ門ビル(旧ダイヤ虎ノ門ビル)8階
アクセス: 東京メトロ銀座線 虎ノ門駅より徒歩2分
都営地下鉄三田線 内幸町駅より徒歩6分
JR・東京メトロ銀座線 新橋駅より徒歩9分
地図は、http://www2.inter-works.jp/topics/index_322.html をご覧ください。
会場の連絡先:03-6823-5400 FAX:03-3539-1680

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円
参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、
連絡下さい。
尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布され
ますので、ご注意ください。
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戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com 
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JUGEMテーマ:ビジネス

 
posted by: hiroishikawa4 | 第39回戦略的人材マネジメント研究会 | 11:09 | - | - | - | - |
第39回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 タレント開発の見える化と改善にどう対処すべきか?
JUGEMテーマ:ビジネス

戦略的人材マネジメント研究会会員の皆さん
 明けまして、おめでとうございます。
  
 早速、新年の挨拶を掲載しましたので、下記をご覧ください。
  新年挨拶: こちら 
 また、昨年末には、「タレント開発」に関する記事を追加し、メルマガにも掲載しましたので、こちらもご覧ください。
   タレント開発:こちら  
  メルマガ: こちら 

 私にとり、2013年の一番の出来事と聞かれれば、やはり、ANSI版パフォーマンス・マネジメント条項にて、コーチング&メンタリングが、パフォーマンスを高める一番効果的なマネジメント手法として、認められたことです。
 これにより、2014年には、ISOの世界でも、従来のマネジメント手法が、このパフォーマンス・マネジメント条項に置き換えられることになります。
 コーチング&メンタリング手法は、もともと欧州生まれの手法で、これに欧州諸国が反対するとはとても考えられません。
 しかし、同じ、コーチング&メンタリング手法の中でも、色々存在する派閥的なものを規定しているわけではなく、基本ガイドラインとして、必要最低限含まれるべき、当たり前のことだけを記載しているに過ぎません。
 日本企業で、行われている人事考課で、説明責任が不十分で、不満を持つ社員が多いとすれば、今回の基本ガイドラインの原点に振り返って実行すべきものになります。
 また、戦略的人材マネジメントをどれだけ実践しているかを見る指標として、Cost per hire条項が出てきたことも、我々の戦略的人材マネジメント研究会の趣旨にあっており、大いに歓迎すべき内容なのです。
 この数値が低すぎると、戦略的人材マネジメントに余り熱心な企業でないことが直ぐに分かってしまいますが。
 従来は、タレント開発と言えば、スキル開発と同じ意味と捉えていたHRプロも多かったかもしれません。
 しかし、今では、スキルを学ぶことが目的ではなく、ビジネスにどれだけ貢献してくれるのかが一番の課題になることは明白で、これはそんなに難しいことではないと言う考え方が、強まってきました。
 従来は、各コンサル会社が、各種の指標を工夫して示そうとしてきましたが、今後は、このタレント開発報告指針TDRPとして、ANSI/ISO HR標準の中に取り込み、共通化する動きがANSI/ISOでも現実化しています。
 昨年10月にアトランタで開催されたTDRP Conferenceでもこの方向性が明確になりました。
 既に、TDRP workshopは、人材マネジメント協会SHRMのSPHR,GPHR等の更新に必要な単位取得として認定され、その参加者も急増しています。
 2013年6月のSHRMコンファレンス時に、ANSI/ISO TC260委員会のディレクタのLee Websterは、投資者用の指標ではなく、社内でのタレント開発用の指標として、ワークグループの再編が予想されると発言していました。
 研究会の皆さんには、このTDRPの概要を次回の研究会で、簡単に紹介させて頂きますので、今後の導入検討の参考にしてください。
 また、ISO 国際審査員IRCA に登録されている中村氏には、今後のISO HR標準の改訂の方向性として、注目されているパフォーマンス志向に関して、報告して頂くことになりました。
 これは、あくまでも技術者用の内容ではなく、人事総務、人材開発を担当されている方も役立つ内容になります。
 今後予想されるISOにおけるHR標準に対する準備にも役立ちます。
 こちらも、是非参考にしてください。
 今年は、ANSI/ISO HR標準化でも大きな動きが、予定されており、SHRM2014でも、その新潮流に注目しています。
 ASTD等のソースからは、得られない貴重な情報が、盛りだくさん含まれているからです。
 企業内で、戦略的人材マネジメントを推進したい人事総務、人材開発の方には、必須の情報ばかりです。
 今年も、多くのHRプロを目指す方の、研究会への参加をお待ちしております。

 
第39回戦略的人材マネジメント研究会開催案内:
これからのタレント開発のあるべき姿を考える!」
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開催日時:2014年2月1日(土)15:00−18:00 
15:00-15:30 初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:20  単体の効果測定から、タレント開発報告指針TDRPの目指すもの 
     ーANSI/ISO HR標準化が内定したタレント開発報告指針TDRPの目指すものー
       報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:30-17:20 「ISO認証における効果性重視の流れとパフォーマンスマネジメント
     ーISO9001/20000/27001での事例紹介を中心にー
       報告者:シルクロードテクノロジージャパン バイスプレシデント
           ISO 国際審査員IRCA 登録        中村 究  
17:20-18:00  ディスカッション タイム
       次回の発表者に関して
会    場:  株式会社アイアム・インターワークス セミナールーム
会場住所: 〒105-0003 東京都港区西新橋1-6-21
      NBF虎ノ門ビル(旧ダイヤ虎ノ門ビル)8階
アクセス: 東京メトロ銀座線 虎ノ門駅より徒歩2分
     都営地下鉄三田線 内幸町駅より徒歩6分
     JR・東京メトロ銀座線 新橋駅より徒歩9分
地図は、こちら をご覧ください。
会場の連絡先:03-6823-5400 FAX:03-3539-1680
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円
参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、連絡下さい。
 尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布されますので、ご注意ください。
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戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com 
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posted by: hiroishikawa4 | 第39回戦略的人材マネジメント研究会 | 10:28 | - | - | - | - |
第39回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 タレント開発の効果改善にどう対処すべきか?
戦略的人材マネジメント研究会会員の皆さん
 昨日、久しぶりに大阪に出張しました。
 大阪駅周辺の地域開発により、大きく変わったことに驚かされました。
 東京駅周辺、特に皇居側は、ビルの高さに制限があるため、周辺区画から、地上権
を買上げることで、漸く高層ビルを立てられたのと違い、大阪駅周辺には、東京駅丸
の内地区のような建築規制がないので、結構多くの高層ビルが林立しました。
 大阪地域の力強さを示しているかの如くです。
 
 また、今回ウィラーエクスプレスの夜行バスを利用しましたが、東京-大阪間を
新幹線の通常価格の何と5分の1から3分の1の価格と言う超低価格で夜行バスが
運行されているのにも驚きました。
 いままで、高い新幹線を利用してきたのが、バカバカしく思われます。
安いのは、LCC(ローコスト キャリア)の航空券の安売りだけでは、ないのです。
 激安価格一本だけでなく、超デラックスタイプの選べるシートも、12種類も用意
されており、次回から、色々なタイプを実際に体験してみようと考えています。
 シートタイプの違う複数のバスが同じ時間帯に運行され、その殆どが満席なのも、
驚きです。
 予約は、インターネットで行われ、携帯やスマホを提示して、チェックインし、
チケットを廃止し、合理化を進めた結果と言えます。
 
 世の中の流れが、これだけ急速に変わる時代ですから、従来の人材マネジメントの
進め方も、急速に変わることが予想されます。
 これに対応できない古い体質の企業は、置いてきぼりになるだけです。
 当研究会では、変革の進む人材マネジメントの最新動向を真剣に見つめ、早め、早
めに対応することを基本にしています。
 ISO HR標準化の流れは、既に2009年から始まり、来年度で、5年目にさしかかり
ました。
 その魁として、米国標準化院ANSIでのHR標準化の動きが注目され、Cost per Hire,
Performance management条項が既に認可されました。
 今後、この動きが、ISO本体に進みます。
 欧米企業での基本的な人材マネジメントに対する考え方は、大きな違いはありま
せんので、ISO化は、時間の問題とも言えます。
 従来のISO標準化は、技術的な標準化が中心でしたが、これからは、人材マネジメ
ントHRMの分野にも広がり、これが進むと製造、検査、設計部門などの技術部門だけ
でなく、企業全体の取り組みに大きな影響を与えます。
 今回の転換の大きなはポイントは、従来のプロセス中心の考え方から、パフォーマ
ンス重視に転換することです。
 従い、プロセス提示をするだけでは不十分とされ、これからは、最低限の効果性を
示す必要があります。
 これは、研修効果だけではなく、会社全体のタレント開発の取り組み全体に及び
ます。
 この取組みを進めるHRプロが社内外でどれだけ拡充したのか(Cost per hire項
目)、更には、人事考課のやり方にまで、その指針が及びます。
 日常のフィードバックから、人事考課に結びつけて、納得性の高いものになって
いるか、どうかも示す必要があります。
 今回の規定では、Workforce planning(戦力計画)の中身まで、着実に進めて
いるかどうかも課題になります。
 従来、将来の戦略的計画を実現するための戦力計画を着実に実現するための
タレント開発が期待通り、進められて来なかった反省からくるものです。
 今後は、単体の研修効果だけでなく、会社全体のタレント開発の動きをどう
捉えるべきなのかの手法として、タレント開発報告指針TDRPが注目を集めてい
ます。
 次回の研究会では、この流れをじっくり考えてみたいと思います。
 さて、次回の発表予定の中村氏が1月11日に重要会議が急に入ってしまった
と連絡を頂きました。
 従い、大変恐れいりますが、日程を2月1日(土)に変更したいと思います。
 ご理解の程、宜しくお願い致します。
 より、多くの方が参加され、早めの対策をとることで、体質強化を早めに実現
することを心から願っております。
  
第39回戦略的人材マネジメント研究会開催案内:
「タレント開発の見える化と効果改善に、どう対処するべきなのか?」
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開催日時:2014年2月1日(土)15:00−18:00 
15:00-15:30 初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:20  単体の研修効果測定から、タレント開発全体の効果改善を問われる時代へ
       ーISO HR標準化が内定したタレント開発報告指針TDRPの目指すものー
       報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:30-17:20 「ISO認証における効果性重視の流れとパフォーマンスマネジメント」
       ーISO9001/20000/27001での事例紹介を中心にー
       報告者:シルクロードテクノロジージャパン バイスプレシデント
           ISO 国際審査員IRCA 登録        中村 究    
  
17:20-18:00   ディスカッション タイム
        次回の発表者に関して
会    場:  株式会社アイアム・インターワークス セミナールーム
会場住所: 〒105-0003 東京都港区西新橋1-6-21
      NBF虎ノ門ビル(旧ダイヤ虎ノ門ビル)8階
アクセス: 東京メトロ銀座線 虎ノ門駅より徒歩2分
     都営地下鉄三田線 内幸町駅より徒歩6分
     JR・東京メトロ銀座線 新橋駅より徒歩9分
地図は、http://www2.inter-works.jp/topics/index_322.html  をご覧ください。
会場の連絡先:03-6823-5400 FAX:03-3539-1680
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円
参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、
連絡下さい。
 尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布され
ますので、ご注意ください。
**************************************************
戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
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posted by: hiroishikawa4 | 第39回戦略的人材マネジメント研究会 | 14:43 | - | - | - | - |
第39回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 タレント開発の効果改善にどう対処すべきか?

JUGEMテーマ:ビジネス
 
戦略的人材マネジメント研究会会員の皆さん
 前回の研究会では、台風の接近の最中、熱心な参加者の方に参加頂き、熱い議論が
続きました。
 毎年、3.5日間のSHRMコンファレンスに参加した直後の印象と、多くのセッション
をSession on demandを通して、振り返ってみた後では、受けた印象は、相当違います。
こんなセッションがあったのなら、是非私も参加してみたかったという気持ちが多く
あったからこそ、「来年こそは」との気にもなります。
 私も、しっかり、来年度のSHRM2014コンファレンスを事前予約してしまいました。
 来年2014年は、ISO HR標準化が本格的に動き出す年です。
 その中で、ISO認証では、プロセス主義から、効果測定重視への方針転換が予定され
ます。研修単体だけで、効果測定を考えていただけでは、不十分だとのことで、
タレント開発全体で、できばえ(Outcome)、効果(Effectiveness)、効率(Efficiency)
を考える時代に突入します。
 (この3つは、タレント開発報告指針TDRPの基本要素と言われてます)
 SHRM2013にて、ISO TC260委員会のDirectorと会った際、TDRPもISOに含めるのか
質問をした所、秋頃に予定されるWorking groupの再編で、新Groupの発足になる運び
との話でした。
 既に、今年から開催されているTDRP workshopの参加者には、SHRMのPHR,SPHR,
GPHR等の更新に必要なCreditに登録可能と発表されると、多くの参加者が、TDRP
workshopに参加する様になり、先月開催のTDRP workshopでも24名の定員を大きく
オーバーし、主催者も大変喜んでました。
 それに続き、開催されたTDRP conferenceには、色々な大学の学部長が参加し、
これから各大学でも、本格的に導入するかどうかの判断を迫られている様です。
 かと言って、TDRPを指導できる人財が、米国でも限られているので、これからは、
TDRP認定も始めるそうです。彼らも、本気なんですね。
 次回の研究会では、来年予想されるISO認証の動向を、ISO 国際審査委員IRCAとし
て、登録されている中村 究氏から、ISO90001/20000/27001を事例に、今後どう変
わるのか、ISOでの効果性重視の背景と今後の対策を考えたいと思います。
 日本には、ISO認証企業が数万社程あると言われていますが、これらの企業が
ISO認証の更新を受けるには、新しいガイドラインに基づいたマネジメントが既に、
導入され、其の実績があるかとうかを問われることになります。
 もはや、プロセスを示せば、ISO認証をもらえる時代ではなくなったのです。
 これに対処するには、従来のプロセス主義から、効果性重視への意識改革が、
すべてのISO認証企業に、求められています。
 この意識改革は、そう簡単に、達成出来るものではありません。常日頃の業務の
中に早めに取り込み、仕組みとして、活用しているかが、必須条件になります。
 この実現で、ISOの認証取得だけでなく、会社の競争力の強化も同時に実現でき、
優良なグローバル企業として、認知されることで、優秀人財の獲得にも役立ちます。
 ISO認証企業、これからISO認証を検討している企業の人事総務の方も、今後は、
皆さんが中心になって、全社的な意識改革を進めることを求められる時代になり
ます。
 其の最初のステップとして、次回の研究会には、是非参加下さい。
新年会も予定してますので、企業同志の連携プレイができるネットワークの構築に
役立てて下さい。
  
第39回戦略的人材マネジメント研究会開催案内:
タレント開発の見える化と効果改善に、どう対処するべきなのか?
=================================================================
開催日時:2014年1月11日(土)15:00−18:00 
15:00-15:30 初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:20  単体の研修効果測定から、タレント開発全体の効果改善を問われる時代
      ーISO HR標準化が内定したタレント開発報告指針TDRPの目指すもの
       報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:30-17:20 「ISO認証における効果性重視の流れとパフォーマンスマネジメント
      ーISO9001/20000/27001での事例紹介を中心に
       報告者:シルクロードテクノロジージャパン バイスプレシデント
           ISO 国際審査員IRCA 登録        中村 究 殿     
17:20-18:00   ディスカッション タイム
        次回の発表者に関して
会    場:  株式会社アイアム・インターワークス セミナールーム
会場住所: 〒105-0003 東京都港区西新橋1-6-21
      NBF虎ノ門ビル(旧ダイヤ虎ノ門ビル)8階
アクセス: 東京メトロ銀座線 虎ノ門駅より徒歩2分
     都営地下鉄三田線 内幸町駅より徒歩6分
     JR・東京メトロ銀座線 新橋駅より徒歩9分
地図は、http://www2.inter-works.jp/topics/index_322.html  をご覧ください。
会場の連絡先:03-6823-5400 FAX:03-3539-1680
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円
参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、
連絡下さい。
 尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布され
ますので、ご注意ください。
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戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
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posted by: hiroishikawa4 | 第39回戦略的人材マネジメント研究会 | 11:16 | - | - | - | - |