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あと1週間です。第41回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 欧米の人材マネジメントから何を学び、どう活かせるのか?
JUGEMテーマ:ビジネス
戦略的人材マネジメント研究会会員の皆さん
 
 皆さん、人事総務のHRプロを対象とした世界最大の祭典であるSHRM2104コン
ファレンス、オーランド大会の開催も、いよいよ近づいてきました。
 参加申込された方は、資料ダウンロードサイトから、Handout資料を事前に
ダウンロード可能になります。ダウンロードサイトは、下記から可能です。
公式ダウンロードサイト:こちら また、iPhoneとアンドロイド用のアプリが
漸くダウンロード可能になりました。
 例年より、相当遅いサービス開始ですが、このアプリから、配布資料も閲覧が
可能になり、機能性が改善しました。
 各セッション終了後のアンケートは、このアプリを使って、提出することに
なります。
 会場では、アイフォン等の各種のスマートフォンやiPod touch, 各種のタブ
レットは、必需品です。必ずお持ち下さい。殆どの会場で、free WIFIが利用
可能です。
 6月19日(木)の事前勉強会では、次の点を中心に基本知識を整理してあり
ますので、過去の潮流を振り返り、今回の見所を探ります。
 また、ASTD2014コンファレンスとSHRM2014コンファレンスの主なテーマの
比較をしますので、自分の関心事毎に、どちらの機会で欲しい情報が集めやすい
かが、一目でわかります。
 まずは、現在の業務にて、一体何が、課題なのかを事前に把握して置く必要が
あります。
 もし、今年は、行けそうにないが、話だけ聞いておきたいと考えている方も、
歓迎します。
 職場での現在の課題を聞かせて頂ければ、そのテーマに関して、SHRM2014コン
ファレンスで発表された内容を調査して、帰国後の報告会で、報告をさせて
頂くこともできます。米国人材マネジメント協会SHRMでは、遅くとも7月下旬
には、Conference on demandにより、殆どのセッションが閲覧可能になります
ので、この情報を含めて、幅広く調査することが可能だからです。
 
 予想されるテーマは、下記を含んでおります。
(1)企業風土の醸成で、ビジネスに貢献した事例
 今年は、キャンベルスープやAvon、ディスニー、ユニバーサル、Adidas
 ワーナーブラザース、タイのCPグループでの企業風土改革等
(2)リーダーシップ開発、エンゲージメントや認知を改善した事例
(3)パフォーマンスマネジメント手法を改善して、従業員満足を改善した事例

 効果的フィードバック、5つの芽を早期に気づき改善する法 他
(4)タレントマネジメントの導入事例
 大企業の代表例としてサムスン、中小企業の導入事例、インドでの導入事例、
 更には、ベテラン社員こそタレントだ!(SHRM Director)
(5) KPIHRメトリクス、ダッシュボード、ビックデータの活用事例
  KPIやメトリクス、ダッシュボードは、モバイル機器で見る時代、
(6)ソーシャルメディアの活用で、ビジネスに結びつける法
 エリクソンでの社内活用法、最新SHRMコンピテンシーでの扱い方 他
(7)米国ANSI HR標準化動向
  最新パフォーマンスマネジメントの変革動向 他
(8)これからの人事には、何が期待されているのか?
 その他、色々の応用事例がありますので、楽しみにして下さい。
 
 詳しくは、6月19日(木)の事前勉強会にて、紹介します。
 研究会への参加申込を頂いてない方、折り返し、参加可否の連絡お待ちします。
 帰国後の視察報告会では、基本事項の説明より、実質的な議論に力をいれる
予定です。
 尚、今回の会場は、前回と違い、渋谷の日本生産性本部ですので、お間違い
のない様にお願いします。
 
第41回戦略的人材マネジメント研究会開催案内:
「欧米企業での戦略的人材マネジメントから、何を学べて、どう活かせるのか!」
 ========================================================================
開催日時:2014年6月19日(木)19:00−22:00 
 
19:00-19:30 初参加の方のみ、自己紹介
19:30-20:30  過去の欧米企業での戦略的人材マネジメントから、何を学び、
      これからどう活かせるのか!      
    報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
20:40-21:00  SHRM2014コンファレンスの注目点から、何が役立ちそうなのか!            
    報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
21:20-22:00   ディスカッション タイム
        次回の発表者に関して
 
会    場:  生産性ビル114会議室
会場住所:〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1 公益財団法人 日本生産性本部内
アクセス:JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン/東急東横線・田園都市線/
      京王井の頭線/東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線
     渋谷駅下車 徒歩8
     TEL03-3409-1162  FAX03-3409-1007
     会場地図は、こちら 
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000
参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、
連絡下さい。
 尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布され
ますので、ご注意ください。
**************************************************
戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
*************************************************
 
 
posted by: hiroishikawa4 | 第41回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 | 13:43 | - | - | - | - |
第41回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 欧米の人材マネジメントから何を学び、どう活かせるのか?
JUGEMテーマ:ビジネス
戦略的人材マネジメント研究会会員の皆さん

 グローバルビジネスを強化するためには、欧米企業の人材マネジメントの動向に
注目するのは、当然のことです。世界の常識を知らないで、非常識な人材マネジメ
ントを当たり前の様にやっていては、これで先進企業なのかと思われることになり
かねません。
 その一例は、日本での年齢による雇用差別です。米国では、雇用者年齢差別禁止法
ADEA法の規定
により、40−70歳まで労働者を年齢により差別しては行けない
です。
 日本では、労働力不足により、女性労働力を活かそうとしていますが、いまだに
定年制が存在する企業が多くあり、国もこれを認めています。
年功序列を維持している企業では、定年制が必須だと考える企業が多いですが、
これは先進グローバル企業では、非常識なのです。
 アドビ、マイクロソフトでは、昨年まで、ランクづけ人事考課を行ってきました
が、昨年末には、これを廃止するという大きな人事制度改革を断行しました。
多くの欧米企業での人事考課の基本的考え方が、変わりつつあります。
また、70年にわたり、Training & Developmentを旗印にしていたASTDが、名称
タレント開発協会ATDに名称変更したのも、大きな変革の時期にあたります。
重要なのは、なぜ、これほどまでに、タレント開発(Talent Development)が、
注目される様になったのか、人事・総務までも、ビジネス志向を問われる時代に
なり、経営幹部や各事業部からは、何を期待され、人事総務として、何をすべき
なのかです。
 新しいスキルやメソッドが、発表されたので、それは何の役立つのか、どうした
らスムースに導入するのかが注目されます。
 しかし、新スキルやメソッドを導入するのが、目的ではなく、「年齢を問わず、
会社が必要とする優秀人財が、いつまででも働きたくなるような職場風土やキャ
リア支援の仕組みをつくり、優秀人財の応募が殺到するように会社にする
」と言う
人材マネジメントの基本にどれだけ貢献するかのが重要なのです。
タレント開発協会ATDでは、毎年の様に、色々のスキルやメソッドが発表され、
メディアでは、注目されますが、それが、経営幹部やビジネスにも影響を与える
基本的な目標にどれだけ貢献できるのかが最大の課題です。
 一方、HRプロを目指す人事総務関連団体である人材マネジメント協会SHRMでは、
伝統的なテーマがその中心ですが、連邦政府の企業への支援や取締強化策、労働
関連法の追加変更、NLRB等での取締強化策、米国国家規格協会ANSIのHR標準化
動向、パフォーマンス・マネジメント、タレントマネジメント導入事例、HRアナ
リティクス、HRビックデータ事例
、その他、実務に密接な事例発表を、沢山見る
ことができます。
 これらの最新動向を把握することで、先進グローバル企業がどんな背景で、どん
な方向を目指しているのかを理解でき、色々な取り組みの重要性を理解することが
できます。
 次回の研究会では、「新しいスキルやメソッドが登場した!、或いは、登場する」
レベルの話ではなく、「多くのHRプロが共通して抱える課題は、何なのか、それを
改善するために、どんな試みが進んでいるのか、どんな企業が革新的な改革を行っ
ているのか、その反応はどうなのか
」を中心に考えます。
 どこかの国際的なイベントに参加して、人材マネジメントの最新動向を知ると
いうより、多くの先進的なグローバル企業が抱える課題を理解して、その手法と
して何が注目されているのか、どんなテーマに注目し、改善が実現できたのかを、
仲間の皆さんと考える絶好の機会にしたいと思います。
 従い、人事総務に最近参加した新顔の方も含めて、過去の人材マネジメントで
の多くの課題を学び、自社の変革に役立ちそうなものは何なのかを考える良い機会
にして下さい。 参加をお待ちしております。

第41回戦略的人材マネジメント研究会開催案内:
欧米企業での戦略的人材マネジメントから、何を学べて、どう活かせるのか!」
 ================================================
開催日時:2014年6月19日(木)19:00−22:00

19:00-19:30 初参加の方のみ、自己紹介
19:30-20:30  過去の欧米企業での戦略的人材マネジメントから、何を学び、
これからどう活かせるのか

       報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
20:40-21:00  SHRM2014コンファレンスの注目点から、何が役立ちそうなのか             
       報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
21:20-22:00   ディスカッション タイム
  次回の発表者に関して

会    場:  生産性ビル1階14会議室
会場住所:〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1 公益財団法人 日本生産性本部内
アクセス:JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン/東急東横線・田園都市線/
  京王井の頭線/東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線
渋谷駅下車 徒歩8分
TEL:03-3409-1162 FAX:03-3409-1007
http://www.jpc-net.jp/others/organization.html
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円
参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、
連絡下さい。
尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布され
ますので、ご注意ください。
**************************************************
戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役 石 川 洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
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posted by: hiroishikawa4 | 第41回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 | 16:07 | - | - | - | - |
第41回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2014コンファレンス事前勉強会
JUGEMテーマ:ビジネス
 戦略的人材マネジメント研究会会員の皆さん
 
 アドビの女性SVPが、伝統的なランクづけ人事考課を取りやめたという劇的
ニュースが2013年末に飛び交いましたが、スタンフォード大学教授が、このSVP
をインタビューし、本を執筆した記事が、LinkedInに紹介されました。
 詳細は、こちら
 この大変革は、社内からは大歓迎され、多くのマスコミからは、英雄のごとく、
取り上げられています。
 同様の議論は、既に2000年頃から、色々な人が提言し、この考えを解く本が、
いくつも現れましたが、多くの企業経営者達は、過去の伝統的な評価手法を変える
勇気がなかったのです。参考まで、下記から本の要約を見れます。
 詳細は、こちら
 このような大英断は、過去とのしがらみがない女性幹部の登用により、漸く実現
できたとも言えます。本人は、社内外で、このように大歓迎されるとは、予想して
いたでしょうか?
 しかし、アドビの改革は、伝統的なパフォーマンスレビューを否定したもので
なく、チェックインと言う形で、名称とそのやり方を変えて実現した所が賢いと
言えます。
 従来、ランクづけして競争意識を煽ることで、皆が頑張るものと思われてきまし
たが、現実は、競争心を煽るだけで、協創の気持ちを削いだ現実を振り返り、
競争心を煽るより、キャリア意識に火をつけて、職場の仲間が、キャリア達成を
援助する仕組みをつくる協創環境の構築を徹底したものです。
 この手法は、Coaching and development modelと呼ばれていますが、これは伝統
的なメンタリングスキームを全社的に実践するタレントマネジメントに到達したと
言うことにほかなりません。
 ANSI版 HR標準に基づく、パフォーマンスマネジメントガイドラインが2012
末に決定したことで、Coaching and development modelへの流れを後押ししたこと
も影響しています。
 新しく決まったANSI版パフォーマンスマネジメントは、伝統的な競争アセスメ
ントモデルではなく、コーチング&メンタリングを基調にしたCoaching and 
Development modelそのものだからです。
 日本でも有名になったダニエル・ピンクが主張したごとく、現在は、金銭的な
インセンティブは必ずしも有効だとは言えません。
 従い、業績結果を給与に反映することが果たして、どれだけやりがいを引き出して
いるのだろうかという点を多くの欧米企業では、注目しています。
 従い、パフォーマンスレビューの結果を給料に反映させるべきとはもはや考えてい
ない企業が増えているのです。
 ソフトの大手マイクロソフトも、ランクづけして、給与に反映する手法は、もはや
取らないと発表し、従来からのメンタリングの実践をより強化しています。
マイクロソフトでは、長年、メンタリングの導入に熱心で、個人の評価を厳しくする
ことでは、チームワークの乱れが出ており、これを是正する方針を打ち出したのです。
 次回の研究会では、これらの欧米企業での人材マネジメントの大きなトレンドを
追い、グローバル企業として成長するには、日本企業はどう変わるべきかを考えます。
 また、6月22日ー25日にかけて、オーランドで開催されるSHRM2014事前
勉強として、直前にダウンロード可能な資料から、何が見所なのかも考えます。
 どのセッションに参加するかは、オーランドに到着してから、考れば良いと考えて
も、余りに数多くのセッション、そして事前ダウンロード可能な圧倒的な資料を見る
時間がとれないのが普通です。貴重なセッションを見逃したという声を、良く聞き
ます。
 過去の流れを理解してない状況では、今年のセッションタイトルとその概要を
みても、適切な判断は難しいものです。
 SHRM2014コンファレンスに参加される方も、残念ながら、今回は、都合がつかず、
参加できない方も、事前勉強会に参加することで、多くの気づきが得られます。
 確かに、帰国後に、帰国報告会をしますが、帰国報告会では、今年の特徴を中心
に報告しますので、これを理解するには、従来の人材マネジメントでの課題を体験
していると分かり易いでしょう。
 事前勉強会に参加して、人材マネジメントの動向と課題を理解することで、
帰国後の報告会も、よりスッキリと理解できる様になります。
 「私には、帰国報告会だけ、少し聞けばそれで十分」だと決めてかかっても、
世界の人材マネジメントの動向は、それほど、単純なものではありません。
 是非、事前勉強会に参加して、予備知識を身につけた上で、帰国報告会に参加
して下さい。そうすることで、一層理解がまします。
 尚、次回は、渋谷の生産性本部の1階14会議室で、開催する予定ですので、
会場を御間違いない様にお願い致します。
 会場の制約で、入れる人数の制限もありますので、事前予約して、早めに参加
下さい。
 
第41回戦略的人材マネジメント研究会開催案内:
激動のグローバル人材マネジメントの源泉をASTD/SHRMの歴史から探ろう
========================================================================
開催日時:2014年6月19日(木)19:00−22:00 
 
19:00-19:30 初参加の方のみ、自己紹介
19:30-20:30  激動のグローバル人材マネジメントの源泉をASTD/SHRMの歴史から探ろう     
         報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
20:40-21:00  SHRM2014コンファレンス、今年の見所!            
         報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
21:20-22:00  ディスカッション タイム
       次回の発表者に関して
 
会    場:  生産性ビル114会議室
会場住所:〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1 公益財団法人 日本生産性本部内
アクセス:JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン/東急東横線・田園都市線/
      京王井の頭線/東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線
     渋谷駅下車 徒歩8
     TEL03-3409-1162  FAX03-3409-1007
     http://www.jpc-net.jp/others/organization.html
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000
参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931
まで連絡下さい。
 尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布され
ますので、ご注意ください。
**************************************************
戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
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posted by: hiroishikawa4 | 第41回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 | 17:14 | - | - | - | - |
第41回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2014コンファレンス事前勉強会
JUGEMテーマ:ビジネス

戦略的人材マネジメント研究会会員の皆さん
 
 日経BP主催の日経ビックデータコンファレンス2014が4月22−23日に
開催されました。
 参加費4万円と言う、少々高めのコンファレンスであったにも関わらず、経営者、
アナリティクス関係者800名が参加したのは、大変な驚きでした。
 日本で開催される有料のコンファレンスでも、これからのビジネスに大きく影響
を与えると聞けば、予想以上の参加者が集まる時代になったと言えます。
 似たようなイベントであるSAS主催のアナリティクス フォーラム2014には、
1000名を超える人達が集まったと言うことであり、企業単独のアナリティクス
イベントとしては、最大級の集客力だと言われています。これも大きな時代の流れ
と言えます。
 尚、SASのアナリティクス フォーラムは、無料コンファレンスであり、昨年
度比で、10−20%増だとのことです。
 例年ですと、アナリティクスとか、ビックデータとか、「それって本当に役立つ
のか?」と言う経営者の声が強かったものが、今年は、「それってどうしたらでき
るの?」に進化したとのコメントもありました。
 「今年は、ビックデータ元年」と言っていいのではないのかと、日経BP社の方が、
喜んでいました。
 
 今回、アナリティクスの権威、トーマス・ダベンポートが来日し、2冊の本が、
日経BP社から発売になりました。
 「データ・アナリティクス3.0」と「真実を見抜く分析力」です。
「真実を見抜く分析力」は、ダベンポートと韓国国防大学院金教授との共著で、
わかり易い本です。韓国でも、結構、アナリティクスに熱心で、軍事分野での
応用にまで、広がっているとのこと。
 ビックデータは、元来の応用分野である販促やマーティング、オペレーションの
高度化、情報管理・犯罪防止、製品サービス価値の向上の他に、今では、医学の分
野でも大変注目されています。
 クイズ番組で活躍したIBMの超能力コンピューターのワトソンは、今では、医療
分野でも活用しており、医者の診断にも役立つ時代になります。それと同様の事例
が、東京大学医学部でもあり、ビックデータを活用して、医者の診断にも利用する
試みが、進んでいます。また一方、東大助教授から独立して、エクセルで、統計学
を実践する本を出した、西内氏の様な人財も登場しました。
 多くの先進グローバル企業では、不毛のランク付けを廃止して実践力を見える化
しようとする大幅な人事改革が急速に進んでいます。
 
 次回の戦略的人材マネジメント研究会では、いま進んでいるグローバル企業の
急速な変化をどのように読み解くべきなのか、最近のASTD/SHRMの動向を中心に、
振り返ります。
 また、6月22日ー25日にかけて、オーランドで開催されるSHRM2014事前
勉強として、直前にダウンロード可能な資料から、何が見所なのかを考えます。
 どのセッションに参加するかは、オーランドに到着してから、考れば良いと考え
ても、余りに数多くのセッション、そして事前ダウンロード可能な圧倒的な資料を
見る時間がとれないのが普通です。貴重なセッションを見逃したという声を、良く
聞きます。
 過去の流れを理解してない状況では、今年だけのセッションタイトルだけみても、
適切な判断は難しいものです。
 SHRM2014コンファレンスに参加される方も、残念ながら、今回は、都合がつかず、
参加できない方も、事前勉強会に参加することで、多くの気づきが得られることで
しょう。
 確かに、帰国後に、帰国報告会をしますが、帰国報告会では、今年の特徴を中心
に報告しますので、これを理解するには、従来の人材マネジメントでの課題を体験
していると分かり易いものです。
 事前勉強会に参加して、人材マネジメントの動向と課題を理解することで、
帰国後の報告会も、よりスッキリと理解できる様になりましょう。
 「私には、帰国報告会だけ、少し聞けばそれで十分」だと決めてかかっても、
世界の人材マネジメントの動向は、それほど、単純なものではありません。
 是非、事前勉強会に参加して、予備知識を身につけた上で、帰国報告会に参加
することをお薦めします。
 尚、次回は、渋谷の生産性本部の1階14会議室で、開催する予定ですので、
会場を御間違いない様にお願い致します。
 会場の制約で、入れる人数の制限もありますので、事前予約して、早めに参加
下さい。
 
第41回戦略的人材マネジメント研究会開催案内:
「激動のグローバル人材マネジメントの源泉をASTD/SHRMの潮流から探ろう
========================================================================
開催日時:2014年6月19日(木)19:00−22:00 
 
19:00-19:30 初参加の方のみ、自己紹介
19:30-20:30  激動のグローバル人材マネジメントの源泉をASTD/SHRMの潮流から
             探ろう      
         報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
20:40-21:00  人材マネジメント協会SHRM2014コンファレンス、今年の見所           
         報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
21:20-22:00  ディスカッション タイム
       次回の発表者に関して
 
会    場: 生産性ビル114会議室
会場住所:〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1 公益財団法人 日本生産性本部
アクセス:JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン/東急東横線・田園都市線/
      京王井の頭線/東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線
     渋谷駅下車 徒歩8
     TEL03-3409-1162  FAX03-3409-1007
     http://www.jpc-net.jp/others/organization.html
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000
参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、
連絡下さい。
 
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戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com 
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posted by: hiroishikawa4 | 第41回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 | 14:49 | - | - | - | - |