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第44回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 ビジネスの課題を解決する最初のステップになるタレントマネジメント
JUGEMテーマ:ビジネス

戦略的人材マネジメント研究会会員の皆さん
 
 デロイト大学プレス社発行のGlobal Human Capital Trends2015が、こちらのサイ
から、リリースされましたが、ご覧になりましたか?
 
 この中では、人材マネジメントに関する今年の10大トピックスが紹介されており、
先に紹介したBersin by Deloitte社のPrediction for 2015や、BCG社のCreating
People Advantage 2014同様、欧米企業での人材マネジメントは、大きな改革・進展
見込まれています。
 その中では、企業風土及びエンゲージメント、リテンションは、互いにつながって
おり、この改善には、トップダウンでやらせるより、職場での学習と人材開発で進め
マネジメント手法が、注目されています。
 この実現には、従来の競争をあおるアセスメントやランクづけでは、チーム内での
仲間意識を削いていることもあり、従来の競争アセスメント型のパフォーマンス・
マネジメントを、最新型のコーチング&人材開発型に転換する企業が急速に増えて
おり、この傾向は、今後も続くと予想しています。
 従来の経験と感による判断では限界があることもあり、グーグルの様に、ピープル
アナリティクスを行う組織を社内に設置し、顧客行動分析だけでなく、社員の行動
分析を含めて、具体的なデータに基づき、客観的に判断し、その改善策を講じること
です。
 この実現には、まず、タレント・マネジメントの仕組みを導入して、職場で育て
基盤づくりを行う必要があります。
 とかく、日本企業の人事担当者は、タレント・マネジメントと言うと、「後継者
養成とか、次世代リーダーの養成とかなど、相当先の話だ」と考え、「そんなこと
今ごろ考えている余裕がない」と言う人が多いですが、最初は、最新のコーチング
&人材開発型パフォーマンス・マネジメント手法に一新して、職場の意識改革をし
ながら、互いに気づきを与えながら、タレント・マネジメントを導入する過程で、
職場での意識の高揚、企業ブランド等の副次効果も期待でき、その結果、良い業績
をあげることができる様になります。
 従来型のトップダウンのマネジメント手法で、行き詰まっている時こそ、最新型
パフォーマンス・マネジメントタレント・マネジメントでの基本概念が役立
ち、皆で考え、互いの気づきが得られる最初のステップになります。
 次回の研究会では、現在、皆さんのお持ちのビジネスでの課題をお聞きしながら、
その最適策として、タレント・マネジメントはどんな位置づけにあるのかを考えた
と思います。活発な議論を期待しています。
 
 これから人材マネジメントの大きな潮流では、「タレント・マネジメントは、あ
くまでも通過点に過ぎず」、社員全員がやる気を持って、協力して働ける基盤づく
を支援することで、「ビジネス志向を高めて、業績に貢献する」ことを目指して
ます。
 「我社では、タレント・マネジメントは、まだ早いのではないか」と考えてい
方、今までのタレント・マネジメントの考え方、今までの進め方で良かったのか
どうかを再検討したい方にも、多くの気づきが得られます。
 タレント・マネジメントを成功に結びつけたいと考える方は、是非参加をお待ち
しております。
 次回の研究会では、5月以降に、旗揚げ予定のSHRMコンピテンシー研究部会
関しても、簡単な説明もしますので、SHRM主導の新しい取り組みに興味をお持ち
方も、是非参加ください。

第44回戦略的人材マネジメント研究会開催案内:
タレント・マネジメントの導入の歩みとよくある課題と対策
 ======================================================================
開催日時:2015年3月21日(土)15:00−18:00 
 
15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:20 「最新タレント・マネジメント動向と、よくある課題と対策」
 報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:30-17:20  富士ゼロックス、技術系タレント・マネジメント導入の歩みと課
  弊社のめざす事業領域と技術人材のあるべき姿、戦力計画の作成と課題
 「専門技術能力」の育成手法、ETSS 導入・運用の効果と課題、「プロセス能力」
 「人間力」の育成手法と課題
 報告者:富士ゼロックス 研究技術開発本部 アドバイザー、
     慶応義塾大学 リーディング大学院特任教授
17:20-18:00   ディスカッション タイム
18:30-19:30   次回の発表者に関して
 
会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7−48−11
アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
          向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
     緊急時には、こちらにTEL03-6432-2985
     http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
      FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
**************************************************
戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
*************************************************
 
 

 
posted by: hiroishikawa4 | 第44回戦略的人材マネジメント研究会 | 16:17 | - | - | - | - |
第44回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 タレント・マネジメントのスムースな導入への歩みに向けて!
JUGEMテーマ:ビジネス

戦略的人材マネジメント研究会会員の皆さん
 
 最近、タレント・マネジメントに関する書籍、記事等が増えています。
 その中で、「タレント・マネジメント」のタレントをどのように解釈するかの
議論があります。英和辞典では、タレントを「才能」と訳することもありますし、
特定の分野で潜在能力のある人」と解釈することもあります。
 しかし、タレント・マネジメントにおいて、マネジメントすべき点は、才能を
どのようにしたら活かせるのか、持てる才能の活用度を高めることを上から目線
で議論しているだけではありません。
 かつて、Human Resource を人的資源と解釈して、それを管理することを人的
資源管理と言っていた時代では、「人」、「もの」、「かね」を経営の視点で活用
することだけを考え、上から目線で議論していました。
 果たして、人は、「才能」さえあると褒めて、頑張る気持ちにさえなれば、喜ん
で仕事をする様になるのでしょうか? そんなに単純ではないのが現実です。
 重要なのは、社員の将来を考え、現在の仕事が将来どんな点で役立つのかを、
気づかせることが、必要なのではないでしょうか!
 それに気づけば、自然とやる気が高まり、真剣度もあがります。
 世の中には、色々な方向性をもった、色々な意識の人がいます。その人の立場
にたって、現在の仕事がどんな意味があるのか、将来の人生において、どんに
役立つのかを気づかせていますか?
 また、タレント・マネジメントのソフトを導入して、才能のある人、可能性の
ある人をリストアップすれば、人材活用が進むと思っている人もいます。
 果たして、そうするだけで、タレント・マネジメントの導入が本当に進むので
しょうか?
 最近のセクハラに関する最高裁判断によれば、セクハラされた人が、その場で
反論しなかったからと言って、不満がないとか、了解したものと勝手に理解する
べきではないという最高裁の判断が出ましたが、これは大変現実的な妥当な判断
でもあります。
 これと同様に、メンバーが、この仕事は、自分にあってないとか、他の部署に
異動したいと感じても、もし、正直に上長にいったら、仕事がこなくなるとか、
評価が悪くなると思って言わないのが普通です。
 上長に、不満を口に出して言わないから、不満がないものと勝手に決め付ける
マネジャーは、洞察力や理解力が欠けており、本来するべき、マネジメントが
まだ充分に出来てないとも言えます。
 タレント・ネジメントでは、メンバーの優れている所、可能性はあるが、まだ
実力が発揮出来てない所を明確にして、常日頃から、会社の視点と、キャリア支援
の両面において、分かり易いフィードバックをすることで、最終的には、更なる
挑戦を引き出し、組織のためばかりでなく、自分のためにもなることを気づか
せることです。
 多くの企業では、各メンバーの能力アセスメントやランク付けに時間をかけ
すぎですが、日々のフィードバックは、十分に行われてないのが普通です。
 もともと、本人でさえ、自分にどんな才能があるのかを理解してないことが
多く、自分でやってみないと才能があるのか、ないかは、分からないのが、普通
であり、人より一層努力すれことで、できる様になる人もいますし、いつに
なっても難しい人もいます。
 だからこそ、その都度、適切なフィードバックが重要になり、現在何が、問題
なのか、それを改善する方向性を明確にして、その意欲を高め、更なる挑戦を
促すことです。
 このようなマネジメント活動は、パフォーマンス・マネジメントと呼ばれ、
担当マネジャーによるパフォーマンス・マネジメントの効果性を検証して、良い
結果に結びつけているかを、マネジメントの効果性として、各マネジャーの
マネジメント能力をチェックしています。
 
 多くの日本企業でも、メンバーやマネジャーの結果ばかりを評価する傾向が
ありますが、本来は、管理指導する立場にある人は、現在進行中の業務において、
どんなプロセスに課題があるのかを把握し、それをキチンと結果に結びつける、
効果的な支援をしているかを検証すべきなのです。
 古いタイプのパフォーマンス・マネジメントの能力アセスメントやランクづけ
に時間を取り過ぎ、必要なフィードバックが充分にできずに、不満がたまりがち
で、説明責任も出来てないケースがよく見受けられました。
 いくら知識や才能を見ようとしても、もともと限界があるからこそ、日頃から、
日常業務において、色々な気づきを与えて、役立つフィードバックをすることです。
 従来の多々の問題を改善するため、最近では、最新型のコーチングと人材育成
強化したパフォーマンス・マネジメントに転換しています。
 アドビ、マイクロソフト、カーギル社等の多くの優良企業では、煩雑なランク
付けは廃止した一方、効果的なコーチングや人材育成のレベルを重要な評価指標
にしています。
 今では、最新型のパフォーマンス・マネジメントの導入なくして、タレント・
マネジメントの真の成功もありえません。
 
 次回の研究会では、タレント・マネジメントの導入で陥り易い誤解と落とし穴、
その改善のための秘訣、タレント・マネジメント導入時に配慮すべき視点を含めて、
振り返ります。その中でも、富士ゼロックスでの戦略的人材開発の日本的な事例は、
大変参考になる事例です。
 富士ゼロックスでは、長年、プロセスを結果に結べつけるマネジメント手法に
力点を置き、「人間力」の養成を継続して実践してきました。
 決して、細切れの知識や才能だけを育てて、これを活かそうという従来の発想で、
人材開発を進めたのではありません。その点を含めて、彼らの「発想の大きさ」を
理解して、才能や知識を育てると同時に、「人間力」を高めることを重要しています。
これらの人間性を重視した長年の取り組みにより、個人が組織人として、成長する
機会をつくり、それと共に、会社が大きく成長すると共に、危機に際しても、適切な
転換を可能にしました。
 これから、タレントマネジメントを導入したいと考えている方、今までのタレント
マネジメントの進め方で良かったのかを再検討したい方にも、多くの気づきが得られ
ことでしょう。
 タレント・マネジメントを成功に結びつけたいと考える多くの方の参加をお待ちし
います。
 
第44回戦略的人材マネジメント研究会開催案内:
タレント・マネジメントの導入の歩みとよくある課題と対策
 ======================================================================
開催日時:2015年3月21日(土)15:00−18:00 
 
15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:20 最新タレント・マネジメント動向と、よくある課題と対策
 報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:30-17:20  富士ゼロックス、技術系タレント・マネジメント導入の歩みと課
  弊社のめざす事業領域と技術人材のあるべき姿、戦力計画の作成と課題
 「専門技術能力」の育成手法、ETSS 導入・運用の効果と課題、「プロセス能力」
 「人間力」の育成手法と課題

 報告者:富士ゼロックス 研究技術開発本部 アドバイザー、
     慶応義塾大学 リーディング大学院特任教授
17:20-18:00   ディスカッション タイム
18:30-19:30   次回の発表者に関して
 
会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7−48−11
アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
          向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
     緊急時には、こちらにTEL03-6432-2985
     会場は、こちら
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
      FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
**************************************************
戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
*************************************************
 
posted by: hiroishikawa4 | 第44回戦略的人材マネジメント研究会 | 13:59 | - | - | - | - |
第44回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 Creating People Advantage 2014-2015 Reportで感じたこと
 JUGEMテーマ:ビジネス
戦略的人材マネジメント研究会会員の皆さん
 
 皆さんは、ボストンコンサルティングの調査報告書、Creating People Advantage
2014-2015をご覧になりしましたか? こちらからダウンロード可能です。 

 2年毎に、発行されている調査報告で、HR分野での最重要経営課題を地域毎に
発表しています。
 2010-2012版では、タレントマネジメントが世界的にNo.1にランクされて
ました。その後、タレントマネジメントが急速に普及したこともあり、その優先順位
は、多少低下しましたが、欧州では、タレントマネジメントが依然として、トップラ
ンキングを維持しています。
 この原因として、タレントマネジメントのソフトを導入したものの、その浸透や
定着に、苦労している現実が見られます。
 日本では、戦力計画(Workforce Planning)が2番目で、その次が、タレントマネ
ジメントで、戦力計画(Workforce Planning)は、タレントマネジメントより注目度が
高い状況があります。
 日本でのタレントマネジメントの普及には、相当の時間差や温度差はあるものの、
世界の最新HR動向と、大きく異なっている訳ではありません。 
 日本の先進企業では、伝統的に中長期視点で、人材開発を重視している所が多く、
会社のコアとなるビジネスの大転換を実現できたのも、長期的視点で、人材開発を
考える風土があったからです。
 その良い事例が、富士フィルムであり、現在では、医療用、事務機器、産業用
機器、更には製薬業、化粧品分野にも進出しました。
 それを可能にしたのが、中長期的視点での人材開発施策であり、従来の欧米企業
の短視眼的な経営手法では成し得なかった重要な戦略的な経営ビジョンなのです。
 同じフィルム業界にあったコダックは、すでに破産し、そのライバルであった
富士フィルムは、別の分野に転換し、今では、大きな発展を遂げました。
 現在では、日本の先進企業の中長期的な人材開発手法をお手本に、欧米の先進
企業も従来の短期視点の人事施策の改善改革を進めていますので、多くの欧米企業
では、中長期的な人材開発の思想を取り入れた戦力計画を含めたタレントマネジ
メント手法が急速に普及しています。
 一方、伝統的な日本企業では、若者には、キャリア意識の概念が普及していても、
従来のマネジャー層や経営層には、未だに「キャリア意識が高まると、転職されて
しまう」と思い込んだり、その重要性が、理解されてないケースが多く見られます。
 また、従来の年功的人事考課が依然として根強いこともあり、グローバル人材が、
定着しないケースが多く見られます。
 更には、「タレントプールの概念」が理解されないまま、タレントマネジメントの
ソフトを導入しただけでは、タレントマネジメントの導入は進みません。

 次回の研究会では、タレントマネジメントに関する世界の最新HR動向を踏まえ
ながら、伝統的な日本企業に起きがちな伝統的な意識構造をどう克服するべきな
のかを考えます。
 中長期的な人材開発に長年携わってきた富士ゼロックス 研究技術開発本部
アドバイザー、慶応義塾大学 リーディング大学院特任教授の山崎氏から、自らの
生々しい経験談をお聞きしたい思います。
 
 タレントマネジメントの導入を予定されいる企業の関係者の方、更には、現在
その運用で苦労されている方にも、大変参考になる知恵と気づきを得られます。
 ソフトベンダーからでは、決して聞けない話がたくさん出てきますので、
色々な視点から、見る絶好の機会にもなります。

 研究会の最後には、今後、JSHRM内に設立を予定のSHRMコンピテンシー部会の
設立趣旨を簡単に説明しますので、興味お持ちの方は、是非参加下さい。

 日本の人事を、社内で喜ばしい存在として、感謝されるHRプロを目指す意欲的
な方の参加を心よりお待ちしております。

第44回戦略的人材マネジメント研究会開催案内:
タレント・マネジメントの導入の歩みとよくある課題と対策
======================================================================
開催日時:2015年3月21日(土)15:00−18:00 

15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:20 「最新タレント・マネジメント動向と、よくある課題と対策
 報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:30-17:20  「富士ゼロックス、技術系タレント・マネジメント導入の歩みと課
  弊社のめざす事業領域と技術人材のあるべき姿、戦力計画の作成と課題
 「専門技術能力」の育成手法、ETSS 導入・運用の効果と課題、「プロセス能力」
 「人間力」の育成手法と課題
 報告者:富士ゼロックス 研究技術開発本部 アドバイザー、
     慶応義塾大学 リーディング大学院特任教授
17:20-18:00   ディスカッション タイム
18:00-18:30   JSHRM内にSHRMコンピテンシー研究部会設立説明

会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7−48−11
アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩9分 
     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
         向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
     緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985
    地図は、こちら  
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
     FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
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戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
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posted by: hiroishikawa4 | 第44回戦略的人材マネジメント研究会 | 16:49 | - | - | - | - |
第44回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 「人材マネジメント動向2015」に関するコメントを送ります。
戦略的人材マネジメント研究会会員の皆さん
 
 新年早々から、「Prediction for 2015」がBersin by Deloitte社から、発表
されましたが、ご覧になりましたか?  詳細は、こちらからご覧になれます。
 また、人材マネジメント協会SHRMの月刊誌、「HR Magazine」1月号、p.33
でも、同じ内容の記事が掲載されました。詳細は、こちら
 
 タレント・マネジメントが話題になってから、既に10年以上の歳月がたち
ましたが、多くの企業が既に導入したものの、70%以上の上級幹部は導入した
タレント・マネジメントをグローバルで統合し、多くの戦略的なタレントプロ
グラムをどう推進するべきかで悩んでいます。
 ダイバーシティを実現するため、どう関係者を巻き込むのかDiversity and
 Inclusion)、企業ブランドと会社の評判の改善Brand and Reputation)、
更には、仕事の目的や使命Purpose and mission)を社内でどう浸透させるかの
議論活発になっています。 
 日本では相変わらず、ダイバーシティというと、女性管理職の増加という視点
が強いですが、グローバル世界では、多様な価値観や慣習の違いへの理解を高め、
皆が協力して働ける職場環境づくりが求められているのです。
 グローバル人材には、グローバルな世界でも、WIN-WINの関係をどう構築できる
かが問われており、継続性のないスポットビジネスでも良いから、兎に角、注文を
取ってこいとしているのではありません。
 単純なビジネススキルや人間関係だけを重視する伝統的な営業手法より、地域
社会からも歓迎される人材を育てるプラットフォームにしようとしているのが、
タレント・マネジメントの仕組みづくりなのです。
 日経ビジネスの119日号では、「グローバル人材より商人をつくれ」という
見出しがありますが、これは、大変誤解を呼ぶタイトルです。今までのグローバル
人材は、本来あるべきWIN-WINの関係の構築に貢献していないという点を言いたい
のでしょうか? それとも本来のグローバル人材教育と、一般的な語学学習の違いを
理解しているのかと、疑問を感じさせる表現でもあります。
 グローバル・ビジネスでは、相手に「自分は、商人だ」と思わせる言動は一番警戒
され、嫌われる傾向があります。少なくアジア諸国では、過去多くの苦い経験を味わ
っている人が多いからでもあります。
 英語を標準言語化にすることで、会議で発言する人が少なくなり、表面的な儀式に
なってしまうのは、本末転倒の動きではあります。
 さて、先日行われたJSHRMHRカフェでは、日本コカ・コーラでのSBP(戦略的
ビジネスパートナー)の方が発表しておりましたが、彼らの行っているLearning &
DevelopmentLD)に関して、新規プロジェクトを導入するには、アジアのバン
コク事務所のL&D担当ディレクターからのOKが必要になったりして、日本国内で
すべて完結する時代ではなくなっています。これでは、日本支社で行われている
人材育成手法は、まだ信用されていないとも取られかねません。
 ただ、日本コカ・コーラでは、タレントの対象も一部の有望社員・マネジャー
だけを対象にしているのではなく、社員全員が対象になっているとのことです。
 今では、日本でも、全社員を対象にしたタレント・マネジメントの普及が進んで
きたという印象を持っています。
 これからは、タレント・マネジメントでのタレントとは、全社員が対象であり、
後継者候補だけのものでないとの考え方が一般的になりましょう。
 近年、アセスメントによるランク付けを重視した競争アセスメント型のパフォー
マンス・マネジメントの破綻が多くの企業で見られ、これを是正するために、協創
の職場を目指すコーチング人材開発型パフォーマンスマネジメントへの進化も多く
の企業で進みます。
 例えば、食品会社のカーギル社では、2年前より、育てるためのコーチングや
フィードバックを毎日実践する習慣をつけることで、仕事のエンゲージメントが
10%改善したと報告しています。煩雑な作業を強いるランクづけ人事を廃止し、
常日頃から、育成の仕事にどれだけ力を入れているかをマネジャーの重要な評価
視点としたことで、職場は、一層活性化しました。
 近年、Internet of Things関連の多くのデバイスが登場することになります。
IT業界では、競争の激化により、低価格デバイスが数多く登場するのが普通です。
これを使って、ピープル・アナリティクス、更には、タレント・アナリティクス
の普及が、予想されます。欧米だけでなく、アジアでもこれをテーマにしたコン
ファレンスが開催される様になりました。
 これからは、上司の一面的な判断やランクづけにより、人事考課が決まるの
ではなく、多くのメンバー/リーダー/マネジャーの行動を分析した上で判断する
習慣が増す傾向にあります。従来の人事考課に不満がある人にとっては、判断
基準が明確になり、一方的な決めつけも少なくなり、透明性が改善し、以前より
も適切な判断が期待できます。
 そういう意味で今年は、人材マネジメントの中身、特にその進め方にも、
大きな変化が訪れることになりましょう。
 更には、「人材育成が、業績にどうつながっているのかを示せ」という要望が
経営幹部からも強まることになります。これを実践して、逐次、改善を図って
いる企業が、増加しており、他社より、好業績を示しているからです。
 皆さんは、新しい時代に対応できる準備は出来ていますか?
 
 次回の研究会では、タレント・マネジメントの導入で陥り易い落とし穴、その
改善のための秘訣、タレント・マネジメント導入時に配慮すべき点を含めて、
考えます。その中でも、富士ゼロックスでの戦略的人材開発の事例は、大変参考
になることでしょう。 多くの方の参加をお待ちしております。
 
第44回戦略的人材マネジメント研究会開催案内:
「タレント・マネジメントの導入の歩みとよくある課題と対策」

 =====================================================
開催日時:2015年3月21日(土)15:00−18:00 
 
15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:20 最新タレント・マネジメント動向と、よくある課題と対策
 報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:30-17:20  富士ゼロックス、技術系タレント・マネジメント導入の歩みと課

  弊社のめざす事業領域と技術人材のあるべき姿、戦力計画の作成と課題
 「専門技術能力」の育成手法、ETSS 導入・運用の効果と課題、「プロセス能力」
 「人間力」の育成手法と課題
 報告者:富士ゼロックス 研究技術開発本部 アドバイザー、
     慶応義塾大学 リーディング大学院特任教授
17:20-18:00   ディスカッション タイム
18:30-19:30   次回の発表者に関して
 
会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7−48−11
アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
          向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
     緊急時には、こちらにTEL03-6432-2985
     http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
      FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
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戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
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国際メンタリング&コーチングセンター 代表
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電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
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研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
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JUGEMテーマ:ビジネス
posted by: hiroishikawa4 | 第44回戦略的人材マネジメント研究会 | 15:27 | - | - | - | - |
2015年最初のメルマガを出しました。日本企業がグローバル企業として再認識される年にしたいですね。
JUGEMテーマ:ビジネス
戦略的人材マネジメント研究会会員の皆さん
 
「明けまして」というには、多少遅すぎるタイミングですが、今年最初のメルマガ
として、下記のメッセージを送りましたので、研究会の皆さんにも読んで頂ければ、
幸いです。
 今年は、人材マネジメントの歴史上、大きな変革の年です。
 従来の単純なトップダウン式、ボトムアップ式とは違う、グローバルな人材マネ
ジメントの流れを早めに取り込んで、優秀なグローバル人材が憧れる企業になり、
飛躍する年にしたいものです。
 今年も宜しくお願いします。 戦略的人材マネジメント研究会世話人 石川 洋
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2015年11日発行のメルマガ
グローバルな人材マネジメント手法を実践しているかを問われる時代

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 数々の試練を乗り越え、フィギアスケート界、史上最強のスケーターに育った
若干20歳の挑戦者、羽生弓弦選手の人気は、世界で急上昇!
 日本だけでなく、いまやロシアや中国他、世界で注目される存在になっています。
 世界の舞台で、磨きをかけ、更なる挑戦に挑む若者を見て、元気づけられた世界
のファンが、どれだけ多かったのかということにもなります。
 逆境の中でも、昨年の三大タイトルの獲得、全日本選手権3連覇等の素晴らしい
実績を示せたのは、運というより、戦略が伴った高い達成意欲と、強い挑戦心だと
言えます。その背景には、戦略的な名コーチの存在があります。
 企業が成功するためには、このような潜在能力のある人材を活かせるグローバル
人材マネジメントとそれを実践できる職場環境が、鍵になりますが、これは、
グローバル環境で磨いてこそ、より高いレベルに到達することができます。
 これからのグローバル・リーダーやHRプロを目指したい方、グローバル・リー
ダー育成を強化したい方、人事総務のマネジャー/リーダーの方は、是非、この記事
を参考にして下さい。
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1.従来のHRプロの認定資格は、名実ともに一変します!
2.HRプロの新潮流により、グローバル・リーダーに求められる資質も一変する!
3.この新潮流は、グローバル企業だけが考えれば良いことではありません!
4.優良マネジャーを目指す人のための戦略的人材マネジメント研究会

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. 従来のHRプロの認定資格は、名実ともに一変します!
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 世界最大のHRプロの支援団体である米国人材マネジメント協会SHRM(会員約26
万名)は、2010年には、SHRMAACSB版 HRMガイドブック、2012年には、
SHRMコンピテンシーを発表し、2015年5月から、この新SHRMコンピテンシー
の概念を取り入れ、従来のHRプロの認定資格のPHR,SPHR,GPHRは、SHRM
(SHRM-SCP)一新されます。 
 この改訂により、国際企業として活動するための最低限の人材マネジメント手法
が規定され、真のグローバルHRプロ、更にはグローバル・リーダー、グローバル
マネジャーとして、求められる人材マネジメントの最低ガイドラインが一新される
ことになります。
 その中には、当社のサイトでも紹介しています、SHRMコンピテンシー、ピープル
・マネジメント/ピープル・アナリティクスパフォーマンス・マネジメントタレ
ント・マネジメント人財指標を含む戦力計画(Workforce Planning)
他が含ま
ています。
 本来のHRプロやこれからのグローバル・リーダーとして活躍するには少なくとも
これらの最新の人材マネジメント手法が求められます。
 これは、「日本企業が、長年行ってきた、中長期的な視野での人財開発が、国際
的にも認知された」ことを意味しております。これを更に、多くのグローバル企業
間での情報共有と協働環境の実現を目指した「コンピュータ・ベースの統合的な
タレント・マネジメント体系への進化」が求められているのです。
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2.HRプロの新潮流により、グローバル・リーダーに求められる資質も一変する!
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 HRプロの認定資格が一変すると言っても、それは、あくまでも人事総務内の
HRプロでの話だと思いがちですが、果たしてそうでしょうか?
 欧米企業では、相当以前から、「HRプロは、戦略的ビジネスパートナー(SBP
を目指せ」と言われ、その実績により、評価される時代です。
 人事部の一部の人材だけが、グローバル化しただけでは、これからの戦略的計画
は、実践できません。当然のことながら、全社的にどのような方向に進めるべきか
を考え、戦力計画を実践するためには、現存人材の育成や開発を推進することが
必要ですが、まずは、各部署の経営幹部、ジェネラル・マネジャーGM、ライン・
マネジャーLMが同じ目標を目指して、一致協力することが求められます。
 それが出来てないとなれば、HRプロの責任だけでなく、当然、担当役員、GM
LMの責任になります。グローバル・リーダーや次世代リーダーの人材育成・人材
開発の責任は、本社の人事総務だけにあるのではなく、会社全体の一体責任とも
言えます。
 将来計画の実現には、当然のことながら、売上目標だけでなく、人材マネジメ
ントや人材育成の目標を職務記述書に明記し、各部署のコンピテンシーにも
反映する必要があります。更には、役員、GMLMのキャリアアップの必要条件
を明記する仕組みづくりは、人事総務の役割であり、その中心となるのが、HR
プロなのです。
 これらの目標が、職務記述書に明記されてないと、各部署のマネジャーは、
本気に、人材育成なり、人材開発、さらには、タレント・マネジメントを真剣に
考えることはありません。
 これが進まない人事総務部のGMLM、更には、HRプロは、この実行責任を
問われることになります。
 HRプロのガイドラインの進展により、従来、誰の仕事か明確でなかったものが
明記され、その評価結果へのレビューも、より頻繁に行う必要があります。
 年一度の結果だけの通知で、不平・不満を感じていた社員にとっては、普段から
のフィードバックの機会が増えることで、コミュニケーションが改善されます。
真面目に頑張っている人には、朗報であり、ひとりの上司の理由のわからない
判断で、評価が決められることが少なくなり、仕事に真剣に取り組んでいる人の
やる気が増す方向に向かいましょう。
 グローバル・リーダーとして、特に重視される視点が、今回の改訂に、沢山含
まれていることもあり、グローバル・リーダー/マネジャーの適格性としても、
注目を集めています。皆さんの会社では如何ですか?
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3.この新潮流は、グローバル企業だけが考えれば良いことではありません!
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 経済産業省が平成22年に実施した企業の人材マネジメントの国際化に関する
調査では、「国際化指標」としての条件を明確にして、その実態を把握するため
に実施されました。
 それを集計して、「国際化指標2010」として、ホームページでも発表され
ました。詳細は、こちら 
 この中には、グローバル企業としての評価を高めるための指標として85項目
が挙げられています。
 例えば、項目4では、コンピテンシーの規定、項目15では、職務記述の規定、
項目16では、職務権限の記載、項目9や17、18、29では、キャリアパス
に関する規定が含まれています。
 更には、項目19ー25では、幹部や経営幹部の集中管理、地域、国籍に関係
なく、機会の提供や選抜、昇格、異動を行っているとか、世界共通の人事評価
基準を設定しているかとの調査項目があります。
 調査先としては、既に海外進出企業でないと答えられない内容が多いため、
「海外進出企業だけ」としている項目が多いですが、本来は、国内でも当然の
ことながら、実施されるべき内容が殆どです。
 国内で、これが明確になってないのに、海外だけ、実施するのでは、世界共通
の体系は実現できません。
 また、グローバル化の予定がない企業でも、成長見込みがない国内市場に
こだわっていては、将来は、ジリ貧状態になりますので、早めにグローバル展開
の準備をする必要があります。そのためにも、これらのグローバルな人材マネジ
メント体系を早めに導入するのが、得策と言えます。
 この仕組みをつくるのが、人事総務部のHRプロの重要な役割であり、これを
各々の職場で実践できることが、グローバル・リーダーに求められています。
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4.優良マネジャーを目指す人のための戦略的人材マネジメント研究会
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 戦略的人材マネジメント研究会では、グローバル企業が進める戦略的人材マネジ
メントの動向を把握しながら、日本企業が競争力をより強化するには、日本の人材
マネジメントをどう変革すべきかを、ベテラン経験者、実践者も交えて議論をする
場を提供します。
  人材マネジメント協会SHRM(会員約27.5万)やタレント開発協会ATD(従来の
ASTD会員約7万)の今年の年次総会では、どんな動きがあっただけの情報提供だけ
でなく、この動きには、どんな背景があったのか、どんな課題に、役立つものなの
かを話合う研究会です。
 次回の研究会321日予定)では、富士ゼロックスの人材開発担当リーダー
であった慶應義塾大学 リーディング大学院特任教授の山崎先生に、グローバル
企業、富士ゼロックスで戦力計画の実践経験と、「プロセス能力」と「人間力」を
とのように評価するのかに関して、話を伺う予定です。
 
 戦略的人材マネジメント研究会に参加することで、普通では聞けない、グロー
バル企業での現場の苦労話を参考に、今後の展開を考えることができます。
 皆さんも、これらのディスカッションに加わってみませんか!
 詳細は、こちら 
 
第44回戦略的人材マネジメント研究会開催案内:
「タレント・マネジメントの導入の歩みとよくある課題と対策」

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開催日時:2015年3月21日(土)15:00−18:00 
15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:20 最新タレント・マネジメント動向と、よくある課題と対策
 報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:30-17:20  富士ゼロックス、技術系タレント・マネジメント導入の歩みと課
  弊社のめざす事業領域と技術人材のあるべき姿、戦力計画の作成と課題
 「専門技術能力」の育成手法、ETSS 導入・運用の効果と課題、「プロセス能力」
 「人間力」の育成手法と課題

 報告者:富士ゼロックス 研究技術開発本部 アドバイザー、
     慶応義塾大学 リーディング大学院特任教授
17:20-18:00   ディスカッション タイム
18:30-19:30   次回の発表者に関して
 
会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7−48−11
アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
          向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
     緊急時には、こちらにTEL03-6432-2985 地図は、こちら
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
      FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
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戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
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posted by: hiroishikawa4 | 第44回戦略的人材マネジメント研究会 | 14:43 | - | - | - | - |
第44回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 タレント・マネジメントの導入の歩みとよくある課題と対策
JUGEMテーマ:ビジネス

戦略的人材マネジメント研究会会員の皆さん
 
 13日の研究会後の懇親会には、発表者のRoyさん、慶應大学の特任教授の
山崎氏も参加し、大変盛り上がりました。Royさんの奥さんは、北海道生まれ
の方で、大変仲の良いご夫婦だとのこと。現在は、東京ライフをエンジョイし
ています。
 米国の伝統的なビジネススクールは、ファイナンス系が多く、ここで学んだ
人が、ウォールストリートでは、活躍していますが、最近は、人材マネジメント
学部が増えており、Royさんも、この人材マネジメント学部で、人材マネジメント
の基本、タレント・マネジメント、人財アナリティクスに至るまで、きちんと
学んだそうです。
 日本の大学では、「人材マネジメント学部」など、聞いたことありますか?
 残念ながら、この分野では、日本は、まだまだ遅れているのが現実です。
 彼は、ピープル・アナリティクスを実証するために、ソシオメーターを使って、
ピープル・アナリティクスを日本企業に導入しようしましたが、社員の方にその
背景と目的が、理解されず、協力が得られなかったとのこと。これは大変残念
なことです。
 今回の報告で、彼が、先進事例の例として取り上げたのは、ゼロックスと
グーグルです。
 偶々、富士ゼロックスの方が2名、懇親会に参加されました。
 山崎教授の話では、既に、富士ゼロックスでは、営業関係の3000名の方に対して、
ソシオメーターを導入して、行動解析したことがあるとのこと。
 これは、大変な驚きです。
 日本企業でも、この分野での先進企業があったのです。
 また、研究技術開発部門では、昔から、将来戦略を実現するための戦力計画
(Workforce Planning)
を実践していたのも、大変な驚きです。
 これも、親会社のフジフィルムからの伝統を引き継いだものです。
フジ・フイルムでは、フィルム産業だけにとらわれず、従来の強みを活かせる分野
への多角的な展開にも、積極的で、その実現に必要な人材開発にも熱心です。
新規市場開拓には、製薬分野もあり、今、エボラ熱に効果があると注目を集める
アビガン錠は、フジ・フィルムがもともと開発したものです。
 このような多角化が可能になったのは、長年実践してきた中長期戦略に基づく
戦力計画の実現
が貢献しています。
 フィルム時代での最大のライバルであったコダックや、最大の自動車メーカー
であったジェネラル・モーターGMでは、中長期の戦略が明確でないまま、戦力
計画を実践できなかったことが原因して、リーマンショックを乗り越えられず、
倒産したのは、ご存知でしょう。
 ジェネラルモーターGM、クライスラーのような大企業では、トップは、外部から
くるのが、通常で、短期間の間に業績を改善することに力を入れ、中長期的視点で、
会社のコアとなるビジネスを育てたり、新規市場の開拓に力を入れることは、
しませんでした。
 リーマンショックのような危機が到来すると、革新的なパラダイムシフトが
起こりやすく、この動きについていけない企業に経営危機が起きました。
そのよう事例がコダック、GM等で見られたのです。
 将来の市場の動向に対応するためには、中長期戦略が必要であり、その実現には、
戦力計画(Workforce Planning)」の立案と実践が必須になります。
 過去からの教訓を念頭に、現在の欧米企業のCEOの最優先課題として、タレント
・ネジメントが、現在一番重要視されています。
 また、これからの人材マネジメントは、「潜在的能力をもつタレントに、活躍の
場をつくり、その能力を磨ける職場づくり
」が日本でも、注目を集めています。
 
 次回の研究会では、「最新のタレント・マネジメント動向とよくある課題」を振り
返り、日米融合の企業文化が育った「フジ・ゼロックスでの日本的タレント・マネ
ジメントの歩みと課題
」を中心に考えていきたいと思います。
 その中で、重要なのは、フジ・ゼロックス独自の専門技術能力の開発手法、
更には「プロセス能力」と「人間力」開発です。
 彼らが、なぜこのような手法を進めたのか、その具体的な背景と手法を当時の
人材育成検討チームのリーダーをされていた山崎教授から、生の話をお聞きします。
 中長期戦略を実現するために、戦力計画(Workforce Planning)を是非実現したい
と考えておらえる方は、是非参加ください。参加お待ちしております。
 

第44回戦略的人材マネジメント研究会開催案内
タレント・マネジメントの導入の歩みとよくある課題と対策
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開催日時:2015年3月21日(土)15:00−18:00 

15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:20 「最新タレント・マネジメント動向と、よくある課題と対策
 報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:30-17:20  「富士ゼロックス、技術系タレント・マネジメント導入の歩みと課題
  弊社のめざす事業領域と技術人材のあるべき姿、戦力計画の作成と課題
 「専門技術能力」の育成手法、ETSS 導入・運用の効果と課題、「プロセス能力」
 「人間力」の育成手法と課題

 報告者:富士ゼロックス 研究技術開発本部 アドバイザー、
     慶応義塾大学 リーディング大学院特任教授
17:20-18:00   ディスカッション タイム
18:30-19:30   次回の発表者に関して

会    場: 株式会社スマートビジョン本社 2階セミナー会場
会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7−48−11
アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
          向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
     緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985
     http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
      FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
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戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
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posted by: hiroishikawa4 | 第44回戦略的人材マネジメント研究会 | 15:13 | - | - | - | - |