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いよいよ来週です。第45回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 将来のあるべき方向性を見直すため、従来の人材マネジメント課題を整理して学ぼう!
戦略的人材マネジメント研究会の皆さんへ
 
 次回の戦略的人材マネジメント研究会は、いよいよ来週、625日(木)に
なりました。
 次回の研究会には、昨年12月に、ピープル・アナリティクスに関して、報告
頂きましたRoy Thorsonが参加されます。
 彼は、昨年度までは、日本の自動車部品会社で、人事部長をされてましたが、
現在、コカ・コーラで、Strategic Business Partnerをされています。
 日本在住のHRプロとして、一番早くSHRMSCP Certificateを取得されました。
 彼は、元々、HRCISPHR,GPHR認定を保有しており、これをSHRM SCP認定に
切り替えを申請して、これが認可されたのです。
 彼からも、HRCIでの従来の選考法とは、方針が結構違うとのコメントがあり、
以前より、だいぶ実践的になった」と聞いています。
 その辺も含めて、彼のコメントを聞く時間を、今回とっております。
 参加者の要望があれば、少し時間を延長して、話をお聞きできるかと思います。
 
 現在、今年のLearning Systemや、SHRM SCP Certificate Preparatory
seminar資料を研究してますが、これらを見た印象でも、結構分かりやすくなり、
多くの方から、好意的に受け取られているようです。
 これから判断すると、以前のHRCI 認定のSPHRGPHRは、それほど実践的では
ないものも、含まれていたということになりそうですね。
 
 これから、外資系企業のHRマネジャーや、タレントマネジャーを目指す人には、
より実践的なHRプロ認定であるSHRM SCPを目指すことで、実践でも役立つこと
になり、頑張ってみる価値があるということになります。
 
 さて、今年はじめに、HRマガジンに発表された人材マネジメント10の潮流は、
SHRM2015コンファレンスの発表内容にも、顕著に現れています。
 最大のテーマが、エンゲージメント、リテンション、ダイバシティ&インクリュ
ージョンです。このテーマのセッションが数多く見られます。
 今回は、生保のメットライフ、ラスベガスで活躍するシルクドソレイユMGM
リゾート他が、これらをテーマにしたセッションもあります。
 また、エンゲージメントを改善すると、企業の利益増大にも貢献するとの説明や
事例が増えLearning Materialにもこのような説明があったり、経営層が、大変
興味を持ちそうな内容もあります。
 これをどう経営層に説明するのかの材料が出ているのですから、大変親切です。
 
 また、2番目に掲げられているコーチング&人材開発型のパフォーマンス・マネ
ジメントをテーマにしたセッションが増えています。
 アドビ、マイクロソフト他だけでなく、既に、30社以上で、導入されていて、
マネジャーやメンバーからの反応も大変良くなっていて、従来の不満も解消された
とのセッションもあります。また、脳科学面での分析から、発表しているセッシ
ョンもあります。
 各主要テーマに関しても、HRメトリックスの定義が、Learning System等に、
含まれる様になりましたので、この手法も、注目すべきテーマです。
 戦略的テーマを設定した場合には、HRメトリクスHRアナリティクスをやり
やすいものです。
 また、大規模医療機関であるクリーブランド クリニックスでのタレント・マネ
ジメントの導入事例等、見逃せないものが多くあります。
 私が注目している、S.O.S.strategy for HR等、これからのHRをテーマに
したセッションが、多くあります。従来型のSBPを変えようとする動きになりま
しょう。
 これらの多くの視点を含めて、帰国後に詳しく報告させて頂きます。
 
 最新の人材マネジメント動向に興味をお持ちの方は、是非、次回の研究会に参加
ください。色々なヒントを得ることができまましょう。
 まだ、出席の可否を連絡頂いてない方は、折り返し連絡ください。
 参加者が、増えると、椅子の追加、部屋の変更等が必要になりますので。
 
 尚、次回の研究会は、渋谷の日本生産性本部で開催しますので、お間違いの無い
様にお願いします。
 SHRM2015コンファレンス視察報告会は、サルスベリが花咲く9月末ごろに、弊社
セミナールームにて、開催を予定しております。
 
 第45回戦略的人材マネジメント研究会:SHRM2015コンファレンス事前勉強会
グローバル人財マネジメントのゆくえとグローバルビジネス成功への道
 ======================================================================
開催日時:2015年6月25日(木)19:00−22:00 
 
19:00-19:30 初参加の方のみ、自己紹介
19:30-20:30  グローバル人財マネジメントのゆくえとグローバルビジネス成功へ
の道、グローバル人財マネジメントの最新動向とSHRM2015コンファレンスの見所
    報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
20:40-20:50   最新のSHRMSCP Certificate Holderからのコメント
        報告者: Roy Thorson SHRM-SCP Holder
20:50-21:10   これからの人事のあるべき姿を考え、今年は、ここに注目
    報告者:株式会社田代コンサルティング 代表取締役 田代 英治
21:10-22:00   ディスカッション タイム
        次回の発表者に関して
 
会    場:  生産性ビル1階の14会議室
会場住所:〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1 公益財団法人 日本生産性本部内
アクセス:JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン/東急東横線・田園都市線/
      京王井の頭線/東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線
     渋谷駅下車 徒歩8
     TEL03-3409-1162  FAX03-3409-1007
    http://www.jpc-net.jp/others/shibuya.html
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
      FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
**************************************************
戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
日本人材マネジメント協会 執行役員
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
*************************************************
 
posted by: hiroishikawa4 | 第45回人材マネジメント研究会開催案内 | 11:19 | - | - | - | - |
いよいよ迫ってきました。第45回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 将来のあるべき方向性を見直すため、従来の人材マネジメント課題を整理して学ぼう!
JUGEMテーマ:ビジネス

戦略的人材マネジメント研究会の皆さんへ
 
 5月にオーランドで開催されたATD2015コンファレンスの発表資料が、ATDサイト
や、スマホやiPadのアプリから、無料で閲覧できますが、皆さんは、ご覧になりま
したか?
 従来のASTDから、ATD(タレント開発協会)に変更になったこともあり、タレント
開発関連の発表が、相当充実してきました。
 その一方で、一般的なグローバル人事・総務の方が興味をお持ちの、グローバル
タレントの採用、グローバル人事の進め方、リスクマネジメント/CSR関連、コン
プライアンス、ウエルネスやトータル リワードの事例、各種の法令遵守、SNS

採用での活用法、従業員マニュアルのつくり方等のテーマは、余りありませんが、
セールス トレーニング、ニューロサイエンス関連の話題が、より充実してきまし
た。今まで以上に、人事総務以外のより広い層を取り込もうとしているからでも
ありましょう。
 一方、世界最大のHRプロのネットワーキング団体である人材マネジメント協会SHRM
(会員27万名)では、SHRMコンピテンシーを2012年に発表以来、これをベース
にした新たなHRプロ認定(SHRM CP/SCP)の運用が今年から始まりました。
 従来、SHRMHRプロ認定は、外郭団体のHRCIに委託してきましたが、今回、
SHRM本体自らが、最新のSHRM HRプロの認定を実施するとの方針を打ち出しました。
 その後、2年以上も、HRCIとは、方針の折り合いがつかず、膠着状態が続いて
ますが、安易な妥協をせず、自らの当初の方針を貫き、新しい改革を進めたいSHRM
の決意が見てとれます。
 135,000名が存在するとされるSHRMHRプロ認定者は、2015年末までの限定と
いうことで、SHRMコンピテンシーの学習を条件に、SHRMSCPへの転換が認められて
いますが、これに対応できない人は、最初から、取り直しということになりかねません。
 今後は、SHRMが、長年続けてきた、戦略的ビジネスパートナーSBPの方針も含め
て、全面的に、その進め方を見直しすることになります。
 従来は、どこかの有名大学の先生に任せきりで、SBPという方針をだしたものの、
実践部隊では、それは、実践が難しいとの意見も強いからこそ、これからは、その
軌道修正が今求められているのです。
 また、長年、目標管理(Management by Objective(MBO)と称して、相当以前に
始めたものの、色々な問題を引き出してきた状況もあります。
 それを是正すために、当初のパフォーマンス・マネジメントが登場し、マネジャ
ーの役割も相当かわりましたが、年に一度の人事考課にて、ランクづけして、その
結果を一方的に通達しても、それを聞いた社員からは、不満続出で、説明責任も果
たされてない現実があります。
 「上司が、部下を評価するもの」という従来のマネジメントの概念を見直し、
仲間を含めた、協創の職場を、関係者が協力して構築する意識改革を進めようと
しています。
 
 人事考課やランクづけ人事を「儀式」とするのではなく、日頃から、意見交換を
行い、チーム目標にどれだけ貢献したかを認め合い、互いの成長を喜び合う、
新しい協働関係を、職場に構築しようとしています。
 これをベースに、タレント開発を日頃から進めるのが、最新型のパフォーマンス
マネジメントであり、その集大成としてANSI版パフォーマンス・マネジメント
生まれたものだという背景をまずは、理解すべきです。
 年に一度のランクづけ評価を廃止し、より頻繁に、チームへの貢献度を検証し、
個人の成長にも注目する人事改革は、2013年頃から、アドビ、マイクロソフト
等、30社以上で導入され、マネジャーやメンバーの両方から、大変好評です。
 
 次回の研究会では、最初に、私の方から、過去5年のSHRMコンフェレンスから
見た人材マネジメントを理解する上での基本事項や今年の見所をお伝えします。
昨年9月に報告した内容からも、相当進化した内容になりSHRM2015版 CP-SCP
Learning SystemSHRM-SCP Preparatory Programの情報も念頭にいれて、
話をさせて頂きます。
 また、最近、SPHRから、SHRM-SCP認定を取得した Roy Thorson氏が参加さ
れる予定なので、その後に、彼の率直なコメントをお聞きしたいと思います。
 Royさんは、昨年度までは、日本の自動車部品会社で人事部長をされていました
が、現在は、コカ・コーラ ジャパンで、戦略的ビジネスパートナーSBPとして、
活躍されています。
 また、既に、過去3年連続で、SHRMコンファレンスに参加されている田代氏には、
SHRM2015コンファレンスに何を期待しているのか、その意気込みをお聞きし
たいと思います。
 SHRM2015コンファレンスの基調講演は誰で、どのセッションが面白いとか、面白
かった程度の表面的な情報ではなく、Human Resource Management とか、Human
Capital Managementの潮流は、どんな方向に向かっているのか、何が課題なのか
を知り、これからどう変えていくかを考える、大変良い機会になります。
 グローバルな人材マネジメントの流れは、SHRMコンファレンスとか、ATDコン
ファレンスに一度行ってみて、いくつかのセッションに参加して、知識として、
その結果を理解できれば、大体のことは想像出来るという、単純なものではあり
ません。
 まずは、現在、議論しているテーマが注目される背景には、色々な問題があり、
だからこそ、それをどう改善すべきなのかを議論に参加することが、重要であり、
それをどうすべきかを考える絶好の機会になります。
 その議論に参加するには、その背景をキチンと理解していることが必要です。
しかし、すべての参加者には、その長いプロセスを、親切に説明してもらえる
わけではありません。
 だからこそ、事前勉強会が必要になり、過去の議論がなされている背景を理解
して、何が課題なのを、事前に理解してないと、参加者の議論に参加することは、
難しいと言えます。
 「欧米企業で,よく起きることは、殆ど同じ環境にある日本企業でも、いつか
は、起きうる重要な問題」なのです。
 これらの基本的知識と、問題意識を早めに理解し、早めの対策を打つことができ
ます。
 今回、SHRMコンファレンスに参加できない方も、これを知っておくことは、
将来きっと役立つことになります。
 色々な課題を抱えて、悩んでいる人事総務の方、現状ではだめだと感じ、何とか
しなければならないと考える問題意識の高い方は、是非参加ください。
 
 第45回戦略的人材マネジメント研究会:SHRM2015コンファレンス事前勉強会
グローバル人財マネジメントのゆくえとグローバルビジネス成功への道
 ======================================================================
開催日時:2015年6月25日(木)19:00−22:00 
 
19:00-19:30 初参加の方のみ、自己紹介
19:30-20:30 
    グローバル人財マネジメントのゆくえとグローバルビジネス成功への
     グローバル人財マネジメントの最新動向とSHRM2015コンファレンス
の見所
    報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
20:40-20:50   最新のSHRMSCP Certificate Holderからのコメント
        報告者: Roy Thorson SHRM-SCP Holder
20:50-21:10   これからの人事のあるべき姿を考え、今年は、ここに注目!
    報告者:株式会社田代コンサルティング 代表取締役 田代 英治
21:10-22:00   ディスカッション タイム
        次回の発表者に関して
 
会    場:  生産性ビル1階の14会議室会議室
会場住所:〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1 公益財団法人 日本生産性本部内
アクセス:JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン/東急東横線・田園都市線/
      京王井の頭線/東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線
     渋谷駅下車 徒歩8
     TEL03-3409-1162  FAX03-3409-1007
    http://www.jpc-net.jp/others/shibuya.html
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
      FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
**************************************************
戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
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第45回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 将来のあるべき方向性を見直すため、従来の人材マネジメント課題を整理して学ぼう!
JUGEMテーマ:ビジネス
戦略的人材マネジメント研究会の皆さんへ
 
 5月19日のHRコンフェレンス2015に参加したが、慶應大学の高橋俊介先生
が、日本の人材育成の課題として、下記の4点に関して、熱弁を奮っていたのが
印象的でした。
 課題1.上司だけで、部下は育てられない。
  つまり、高度情報化社会が急速に進展する現代、過去の成功事例を上司や
 先輩が伝えて、それを忠実に実行するのでは、人は育たないし、役立つ人材
 にはなれない。
 課題2:挑戦的な仕事で、人を育てる
  仕事は、上司が与えるものではなく、外部課題、特に顧客の課題に取り組み、
 顧客から学ぶ時代。新たな挑戦をし、これを克服することで、成長するので、
 マニュアル通り、教科書にあることだけできる人材を育てることではない。
 課題3:深く学ぶことを通して、応用力をつける
 誰でも知っている仕事の積み重ねでは、キャリアと思われない時代になり、
どんな状況下でも、応用力を発揮して、自分で対策を見いだせる深い学びの
体験が求められ、もはや、古い成功事例は、既に役に立たない時代にあることを
認識すべき。
 課題4:キャリア自律性風土を作ろう
 終身雇用、年功序列の時代には、将来の人生設計まで、会社に委ねてきたもの
だが、バブル崩壊後、多くのリストラに直面すると、終身雇用を維持することは、
現実的ではなくなったからこそ、キャリアの自律性が求められる様になった。
 いまでは、自分の将来は、自分で考えるのが原則であり、キャリアの達成には、
自分で考え、実行することですが、現在の仕事が自分のキャリアの実現に役立た
ないと思えば、新たな挑戦を求めて、転職する気持ちも高まります。
 若いうちから、キャリア意識を引き出すことで、受身人材から脱却することが、
必要になります。上司や会社の都合で人事異動を実施するのではなく、自分の適性
を把握し、その適性が、生きる仕事を探して、挑戦する機会をつくることが、重要
になるからです。
 内部課題の解決より、むしろ、外部課題、特に市場の動向を、若い世代や、女性
の目線という従来とは違う視点から、見直しをすることが、会社や職場の活性化に
つながります。
 所詮、優秀な人財は、同じ会社で、同じ仕事を一生継続することは、ありえず、
会社で与えられた仕事で満足することもありません
 これからは、常に自分を磨き、キャリアを高めることを自ら考え、会社が必要な
キャリア支援を提供する職場環境を整備することで、会社や職場への感謝の意識
が高まります
 「キャリア意識が強まると転職する可能性が高まる」のではなく、むしろ、
会社は既に終身雇用を保証できる状態ではないこともあり、「自分のキャリアは、
自分で考えるもので、その達成には、会社や職場も応援してもらえる仕組みが
ある」ことが、意欲ある人財のやりがい職場の活性化につながります。
 また、自分一人では、できることには、限界があるため、「現在の職場にいる
経験者が、自分のキャリア達成にも役立ち、やりがいのある職場環境だ」と思え
ば、定着率の改善に貢献できます。
 
 ダニエル・ピンクの「モチベーション3.0」でも、指摘されている通り、優秀な
人財に、いくら高い給与を払っても、一定以上の効果は見られず、むしろ、逆効果
が見られます。それより、「自らのキャリア達成に役立つ、新たな挑戦を求めて、
新しい職場に異動や転職したい」と思う様になります。
 会社の都合で一方的に与えられた仕事では、やる気がでないこともあり、
本人意向を大幅に取り入れ、自分のキャリア達成の実現できる職場環境づく
りを行い、会社や社会にも貢献している」と認めることが重要になります。
 会社都合の一方的な人事異動では、問題の解決につながらないことが多いから
こそ、自分の内面からやる気を引き出せる組織づくりを優先すべきなのです。
 
 日本では、キャリア支援と称して、資格重視の方針を国が推進したこともあり、
特に、「若者の間では、大きな弊害が生じている」と高橋氏は、指摘しています。
 今まで、厚生労働省のキャリア支援策の方針により、多くの若者が、各種の資格
取得することで、仕事が探し易くなると考えてきましたが、果たしてそうなので
しょうか? 
 資格で要求するようなマニュアル的な知識や、過去の成功事例では、役に立た
ない時代だからこそ、より深い学習が必要になり、応用力が求められているのです。
 資格を取るより、「新たな挑戦に挑み、解決策を自分で考え、実践する機会を
つかみ、共に考える仲間を増やすこと」ではないでしょうか!
 安倍政権では、アカデミック人財の育成を基本にしている現在の大学教育を
抜本的に見直す方針で、色々の議論が行われています。
 欧米諸国でも、かつては、同じ様な課題を抱えていたましたが、既に10年ー
20年以上前から、多くの教育改革が実施されました。
 上記の高橋教授が指摘した4つの課題を含め、より仕事に密着した役立つ体験を
する機会を作るために、先進企業では、タレントマネジメントの仕組みが導入され、
それを支援する教育改革が大学でも行われました。
 しかし、日本では、90年代のバブル崩壊後、既に25年近くがたちましたが、
成果主義は、進んだものの、上記の4課題を真剣に考えた人材育成や教育改革が
どれだけなされてきたのか疑問です。
 欧米企業の過去の人材育成方針や欧米諸国での教育改革の動向にもう少し注目
していたら、それを更に先取りして、実践することもできたものの、日本では、
海外留学生が年々減少しており、ATDSHRMのような国際人材マネジメントの
大会への参加者でも韓国と比べ、圧倒的に少ない状態が続いており、最新の人材
マネジメント動向や役立つ事例も知らないまま、適切な判断ができない状態が長年
続いたことこそ、反省すべきではないでしょうか!
 これと同様に、人材マネジメントの分野でも、これを学ぶために、海外留学
たり、人材マネジメントの国際大会に参加することで、世界の意識レベルを認知し、
もう少し早めに、対策を打つことができたのでなかったのかとも言えます。
 遅くなったと言え、これから人材マネジメントの大改革を推進する場合には、
先を行く、世界の人材マネジメントの潮流をよりチキンと見据えた上で、将来
志向対策を早急に考える必要があります。
 その第一歩として、次回の研究会では、欧米グローバル企業が目指す方向性を
理解し、今後、どう進むかを判断する判断材料にしてください。
 事前勉強をせずに、人材マネジメントの国際大会に参加しても、各個別セッシ
ョンでは、過去の長い経緯を懇切丁寧に説明してもらえるわけではないので、
一面的な理解しかできないのが普通です。
 次回の事前勉強会で、過去の人材マネジメントの潮流と多くの蓄積を肌で感じ
ながら、これから日本の人材マネジメントをどう改革するべきかを考えることにし
す。
 SHRM2015コンファレンス参加予定者だけでなく、「これから、何とかし
くては!」と考える、多くの方の参加をお待ちしています。
 昨年度の事前勉強会の内容からも相当進化してますので、見直しの意味を含めて、
再度参加されることをお薦めします。
 
 第45回戦略的人材マネジメント研究会:SHRM2015コンファレンス事前勉強会
「グローバル人財マネジメントのゆくえとグローバルビジネス成功への道」

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開催日時:2015年6月25日(木)19:00−22:00 
 
19:00-19:30 初参加の方のみ、自己紹介
19:30-20:30  グローバル人財マネジメントのゆくえとグローバルビジネス成功への道
   グローバル人財マネジメントの最新動向とSHRM2015コンファレンスの見所
    報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
20:40-21:10  これからの人事のあるべき姿を考え、今年は、ここに注目!
    報告者:株式会社田代コンサルティング 代表取締役 田代 英治
21:20-22:00   ディスカッション タイム
        次回の発表者に関して
 
会    場:  生産性ビル1階の14会議室会議室
会場住所:〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1 公益財団法人 日本生産性本部内
アクセス:JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン/東急東横線・田園都市線/
      京王井の頭線/東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線
     渋谷駅下車 徒歩8
     TEL03-3409-1162  FAX03-3409-1007
    http://www.jpc-net.jp/others/shibuya.html
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
      FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
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戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
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電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
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戦略的人材マネジメント研究会の皆さんへ
 
 SHRMコンピテンシー研究部会の立ち上げの準備を兼ねて、SHRMCP/SHRM
SCP認定のLearning Systemを購入して、最新の認定用資料の検討を進めました。
 10cm程もあるこの学習教材は、目を通すだけでも大変な情報量です。これに
関連する参考文献も膨大で、それをダウンロードするのも大変な作業で、予想以上
に時間がかかります。
 その中身は、確かに最新情報を網羅していますが、HRプロには、これらの知識を
求めているというより、何か、問題が発生した時に、何を考え、見直すべきなのか
の気づきや多くのヒントを示唆することが期待されています。
 これだけの多くの考え方、やるべき基本事項があり、それなりのマネジメント
手法があるということで、どんな場合に、どれを活用するかのヒントがえられる
のは、HRプロにとっては、確かに助かります。
 HRプロが、会社の現状を把握して、各部署の要望や課題を念頭に、何に注目し、
行動をすべきなのか、時には、各種の提言を関係部署に行い、関係部門の実行を
促し、新たな実行部隊を構築する必要もあります。
 この厚い学習教材を読んでいるだけでは、その真意を汲むのは、難しいことも
あり、6月末のSHRM2015コンファレンスの直前に開催されるSHRM-CP/SHRM
-SCP準備用の3日セミナーに参加することにしました。
 また、愛用のiPadiBookからも見れる様にしましたので、出張中にiPadを見
ながら、重要な所をマークすることもでき、大変便利です。
 そんな状況で、SHRMコンピテンシー研究部会の立ち上げも、SHRMコンファレンス
から帰国後になりそうです。
 
 いずれせよ、過去、SHRM自ら立ち上げたHRプロの認定機関HRCIに任せておけ
ないとして、過去3年の準備期間を経て、今年5月に、SHRM自ら、新たなSHRM認定
制度を開始する決断をしたのは、従来のHRプロの現状を見過ごせないとの危機感が
あったからでもあります。
 リーマン・ショックの時には、多くの企業が、成果に偏りすぎた短視眼的な人事
考課手法と人材マネジメント施策により、GM、クライスラー、コダック等のかつての
名門企業がもろくも破綻しましたが、このような時こそ、HRプロは、その役割を
キチンと果たしてきたのであろうかという疑問が伴います。
 Strategic Business Partner(SBP)として、経営層を支援するのが、HRプロの重要
な役割として、SHRMが中心となり、強力に推進してきたものの、これでは、余り
役にたたなかったとの反省もあり、その原因の根は深いと言えます。
 担当部門からも、「従来のHRプロのSBPでは、ワークしてないよ」とか、
あんなのでは、とても感謝できないね」と言われてきました。
 これを解消すべく、伝統的なHRプロ用のコンピテンシーを全面的に見直し、
新時代の要請に相応しいHRプロ用の新しいSHRMコンピテンシーを開発したのです。
 日本の人材マネジメントでは、幸いながら、中長期的な人材育成・開発を進める
伝統が、あったこともあり、将来起きそうなパラダイムシフトを早めに予測して、
早めに、コア事業の転換を成し遂げた富士フィルム、トヨタ自動車やその系列企業
では、伝統的な米国企業の苦しみを味あわなくて済みました。
 また、バブル崩壊時に行き過ぎた成果主義に転換し、短期的な売上至上主義から
脱却できない中小企業は、どれだけ生き残れるのか、これからも至難の時代が続き
ます。日本の中小企業も、バブル崩壊後は、この課題を抱えた企業がまだ沢山あり
ます。
 例えば、過去の実績評価が強まると、これからのことを考えるより、「現在生活を
守る」という意識が強まり、「人のことより、自分の事を優先」している意識が強
まり、正しく、組織の競争力に低下につながり、今後、やってくるパラダイムシフト
を乗り越えられるのかということになります。
 イノベーションを重視する先進欧米企業では、ダニエル・ピンク他が、指摘して
いる通り、過去の売上や利益ベースの給与やボーナスの効果が少ない現実を考え、
成果給が年々減少し、将来の成功により大きく影響を与える組織学習や成長度を
重視する様になってきました。それに、顧客満足に関連する指標を追加する傾向が
強まりました。
 従来の短視眼的な成果主義より、将来の成長、成功に対する努力や顧客満足と
いう将来志向、顧客志向に力点をおいた評価システムに徐々に転換している現実
を、みなさんは、ご存知ですか?
 短期的な戦術に力をいれるより、将来を考えた戦略的発想へと転換し、職場全体
で協力して、実行する動きが進展し、各自のモチベーションも改善しています。
 かつての日本企業で行われていた、「社員は、家族の一員」との考え方から、
家族の成長を重視していた伝統的な日本式経営」に似ています。
 但し、従来の年功制度が良いと言っているのでありませんが。
 
 次回の研究会では、最近のSHRM、ASTDATDでの人材マネジメントの動向を
見ながら、今までの経緯をまとめ、これからの人材マネジメントには、何が求めら
れているのかを振り返りたいと思います。
 従来の人材マネジメントの進め方では、どん詰まりなので、何かしなくてはと、
感じている方も、是非参加ください。大きな気づきやヒントを得られることでしょう。
 これらの課題を把握したうえで、6月下旬に開催されるSHRM2015コンファレンス
ラスベガス大会に参加することで、理解度も高まり、今年は、どんな進展があるの
かも把握できます。今後の進むべき道を皆さんと一緒に、考えたいと思います。
 
 現状を変えたいとは思うが、どうしたら良いのかと考えている方、従来の人材
マネジメントの手法をどう変えたら良いのか、どのような方向にすべきか等、
多くのヒントを得たい方には、特に役立つことでしょう。
 
 第45回戦略的人材マネジメント研究会:SHRM2015コンファレンス事前勉強会
「グローバル人財マネジメントのゆくえとグローバルビジネス成功への道」

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開催日時:2015年6月25日(木)19:00−22:00 
 
19:00-19:30 初参加の方のみ、自己紹介
19:30-20:30  グローバル人財マネジメントのゆくえとグローバルビジネス成功
        への道
   グローバル人財マネジメントの最新動向とSHRM2015コンファレンスの見所
    報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
20:40-21:10  これからの人事のあるべき姿を考え、今年は、ここに注目!
    報告者:株式会社田代コンサルティング 代表取締役 田代 英治
21:20-22:00   ディスカッション タイム
        次回の発表者に関して
 
会    場:  生産性ビル 会議室(入口で分かるようにします)
会場住所:〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1 公益財団法人 日本生産性本部内
アクセス:JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン/東急東横線・田園都市線/
      京王井の頭線/東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線
     渋谷駅下車 徒歩8
     TEL03-3409-1162  FAX03-3409-1007
    http://www.jpc-net.jp/others/shibuya.html
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
      FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
**************************************************
戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
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posted by: hiroishikawa4 | 第45回人材マネジメント研究会開催案内 | 17:01 | - | - | - | - |
第45回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2015コンファレンス事前勉強会
JUGEMテーマ:ビジネス
 戦略的人材マネジメント研究会会員の皆さん
 
 3月21日の研究会では、欧米企業で、一番注目している人財マネジメント施策
動向タレント・マネジメントのスムースな導入への課題に関して、活発な議論
行われました。
 タレント・マネジメントの導入に際して、情報の見える化をする必要があります
が、これに関して、色々な議論があります。どの範囲の内容を、どんな人に見える化
するのかの議論です。
 今まで公開してなかったものを「見える化」することに対して、色々な懸念や抵抗
が表面化することが予想されます。
 職場の皆で、期待する人財のタレント開発をしようとする時に、その基本的な情報
を支援者の間で、共有するのは、当然なことだと言えますが、これに抵抗感が伴う
ことがあり、これを懸念した一部の経営幹部からも慎重論がでてくるとなると、基本
的な人財開発の目標が共有されてないのではとも思われます。
 一体何のための「見える化」なのか、その結果、プロジェクトの進行にどんな効果
が期待できるのかが、理解されているのでしょうか?
 そのタレント開発には、誰が相応しいのか、その目標を共有して、手伝ってくれる
人には、育てる仲間に入ってもらい、タレント開発に関する基礎情報を見える化
する必要があるのは、当然のことでしょう。
 何も、誰でも見える様にするものではありません。
 既に人材育成の「見える化」をして、協力して育てる気風が育っている職場では、
このような誤解は、少ないですが、仲間同士、マネジャー同士がライバル意識を強
持ちすぎるとライバルを応援するのか」との懸念や抵抗感が出てくることに
なりかねません。 
 
 富士ゼロックスでは、長年にわたり経済産業省の推進するETSSに基づくキャリア
開発を実践しており、各自のコンピテンシーを明確にしマネジャーの360度
評価が毎年行われ様になれば、職場の風土も相当変わって来たようです。
 グーグルよりも、先行して、働き方の行動測定・分析を行い、それに基づき、
社内では、多くの議論が行われていたとは、大変な驚きでした。
 グーグルのシュミット会長が自ら本を出した様に、富士ゼロックスの先進性を
早い段階で、世の中に発表していれば、世の中の反応は、更に高くなったのでは
ないかと思います。
 日本企業でも、欧米企業にも増して、先進的な企業がありますが、そのような
画期的な人財開発の取り組みが長年行われてきたことを、グローバルでは、余り
知られてないのは大変残念なことです。
 そのような取り組みをSHRMコンファレンスのような機会に、事例発表すること
で、日本企業の先進性を知らしめ、企業ブランドを高めることで、更に多くのやる
気ある人材が喜んで応募する様になりましょう。
 
 さて、次回は、SHRM2015コンファレンス、事前勉強会として、SHRM2015コン
ァレンスの開催直前の625日(木)19:00から、生産性本部にて開催
します。
 近年グローバル・ビジネスの重要性が注目を集めています。語学学習とか、
海外留学海外での職場体験の機会を増やすことが注目されていますが、真のグ
ローバル化は、海外の優秀なグローバル人財が来たがる職場づくりと定着を実現
するグローバル人財マネジメントが、必須になります。
 一般的な日本人とグローバル人財のキャリアに対する意識は相当開きがあります。
従い、日本人社員と同様なマネジメントでは、グローバル人財、特に優秀なグロー
バル人財を定着させることは難しいと言えます。
 次回の研究会では、このグローバル人財マネジメントとは何か、更には、
多くのグローバル企業では、どんな点に力をいれて、グローバル人財マネジメント
を推進しているのかを考えてみたいと思います。
 そのための貴重な情報が、過去のSHRMコンファレンスから得られますので、
その潮流を振り返りながら、SHRM2015コンファレンスの見所に関しても、考えます。
 今年は、毎年、SHRMコンファレンスに参加されている田代氏からも、参加前の
抱負を語って頂く時間もとりましたので、ご期待下さい。
 今年のSHRM2015コンファレンスは、6月28日−7月1日まで、ラスベガス
開催されます。6月26日(金)或いは27日(土)に日本を出発される方が多い
こともあり、出発直前の6月25日(木)19:00から、渋谷の日本生産性本部
開催させて頂きます。
 SHRM2015コンファレンスに参加予定の方、最新人財マネジメント動向を知りたい
方、是非参加をお待ちしております。
 
第45回戦略的人材マネジメント研究会:SHRM2015コンファレンス事前勉強会
グローバル人財マネジメントのゆくえとグローバルビジネス成功への道
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開催日時:2015年6月25日(木)19:00−22:00 
 
19:00-19:30 初参加の方のみ、自己紹介
19:30-20:30  グローバル人財マネジメントのゆくえとグローバルビジネス成功
       への道
   グローバル人財マネジメントの最新動向とSHRM2015コンファレンスの見所
    報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
20:40-21:10  これからの人事のあるべき姿を考え、今年は、ここに注目!
    報告者:株式会社田代コンサルティング 代表取締役 田代 英治
21:20-22:00   ディスカッション タイム
        次回の発表者に関して
 
会    場:  生産性ビル 会議室(入口で分かるようにします)
会場住所:〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1 公益財団法人 日本生産性本部内
アクセスJR山手線・埼京線・湘南新宿ライン/東急東横線・田園都市線/
      京王井の頭線/東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線
     渋谷駅下車 徒歩8
     TEL03-3409-1162  FAX03-3409-1007
    会場の地図は、こちら
会費 JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
      FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
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戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
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posted by: hiroishikawa4 | 第45回人材マネジメント研究会開催案内 | 14:38 | - | - | - | - |