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第46回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2015コンファレンスから得た、将来への示唆を念頭に意識改革を進めよう!
JUGEMテーマ:ビジネス

戦略的人材マネジメント研究会、及び SHRMコンピテンシー研究会の皆様へ
 
 いよいよ次回の戦略的人材マネジメント研究会は、来週10月10日(土)から
になります。
 今回の発表内容は、SHRM2015帰国後、じっくり時間をかけて、調査したうえで、
報告させて頂きますので、中味は、大変濃い内容です。
 SHRM2015コンフェレンスで話題になったトピックスやキーワードの解説と
いう情報の細切れの内容ではなく、日本のこれからの人材マネジメントにどう
関係しているのかを検討して頂くために役立ちそうな情報を深掘りして解説する
予定で、コンファレンスで行なわれた議論の背景を探っています。
 特に、日本の人材マネジメントのレベルと欧米企業での視点の違いをより、
明確にしていきます。
 最近、日本企業やドイツ企業で発生した不祥事が、連日の様に報道されています。
これらの不祥事は、10年以上前に米国で発生したエンロン事件等の不祥事と類似
していますが、その後、どんな対策が打たれたのか、それにも関わらず、何故再発
したのかを再度考えます。
 エンロン事件の発覚後、米国での再発防止のために、SOX法が出来、日本でもJSOX
法が、成立しました。しかし、各種の歯止めを簡単に通り抜けて、再発した事件
からです。
 単純な従来型の監視監督の強化や、外部取締役の強化では、どれだけ改善が期待
できるのでしょうか?
 これを防ぐには、社長等の会社幹部だけでなく、社員全員の意識改革が必要に
なり、その中身が、本物のリーダーシップ(Authentic Leadershipとして、
この道の権威である元ハーバード大学教授のビル・ジョージの本を含めて、多くの
本が出されました。
 しかし、日本にありがちな、「幹部や上長に嫌われたくない」という事勿れ主義
があり、みなが自分のことばかりを考え、「会社にとって必要なことを実行する
当事者意識が低かった」と言えます。
 2004年には、「ミッション・リーダーシップ」のタイトルで、日本語訳されま
したが、全く注目を集めることなく、その後、増版もされませんでした。
 また、リーマン・ショックにより、多くの欧米企業が倒産、その後、米国政府
主導の国家的な立て直し計画も手伝って、タレント・マネジメントの導入が急速
に進み、従来のパフォーマンス・マネジメント手法の見直しが進められました。
 その当時、135,000名のHRプロ認定を取得者がいましたが、戦略的ビジネス
パートナーの意識では、何らその役割を果たしてないと考えられました。
その原因は、知識中心の従来のHRプロ認定法に大きな課題があったことは、
間違いありません。それを抜本的に改革するためにも、最新のタレント・マネジ
メントやパフォーマンス・マネジメントを導入する前提で、従来のHRプロ用の
コンピテンシーを見直し、新たなSHRMコンピテンシーが2013年に発表され、
新たなHRプロ認定が2015年から始まりました。
 すでに、この新HRプロ認定に準拠したHRプロが50,000名登場しています。
 また、海外のSHRM会員用に、US法を含まないHRプロ認定が、来年度から登場
します。
 日本企業でも、本物のHRプロとしてのコンピテンシーを学び、将来の戦力整備が
できるHRプロを日本でも養成しようではありませんか。
 その支援のために、JSHRMでは、SHRMコンピテンシー研究会を立ち上げること
しました。
 また、議論百出のパフォーマンス・マネジメントの大変革の流れは、10ー15
前から、議論されてきました。今年は、その件数が、急増しており、すでに新しい
パフォーマンス・マネジメントに転換した企業が、30社を超えたとの報告もあり、
ランキングを重視する人事考課に対して、意識改革が急速に進んでいます。
 米国企業で、これだけ不満の多いランクづけ人事考課手法、それと同等の人事
考課手法を採用した日本企業でも、多くの不満を抱えています。
 日本企業でも、これらの不満を見直し、抜本的な改革をする時と言えます。
米国では、これらの問題を改善した最新版のパフォーマンス・マネジメント手法は、
ANSI版パフォーマンス・マネジメントとして、米国標準HRMガイドラインとして
決定し、現在、ISO化の準備が進んでいます。これを長年推進していたのも、SHRM
です。
 今年は、基調講演者のマーカス・バッキンガムを始め、多くのセッションが
この最新版のパフォーマンス・マネジメントをテーマとしています。
 また、米国では、リーマン・ショック後、タレントマネジメント、特に戦力計画の
進捗状況も、相当進んでおり、同業の組織間でのネットワーク機能が発達している
こともあり、このネットワーク機能を活用したビックデータ、HRアナリティクスの
事例も発表されました。その辺の状況も紹介します。
 SHRMコンファレンスの各セッションに、ただ参加しただけでは、一面的な情報しか
つかめませんが、その後の継続的な調査により、入手した内容を中心に、過去の
歴史を紐解いて、どうしてそうなったのかの背景まで、探ることで、本当の理解
が進みます。今回の研究会では、そのレベルに達するためのお手伝いをさせて
頂きます。
 誰が、SHRMコンファレンスで、何の発表があったというだけの表面的な情報では、
現実、何が起きているのかを把握することはできませんが、事の本質を理解する
には、その本質を掘り下げて、事後調査をじっくり行い、それをわかりやすく、
説明する工夫を施しております。
 また、今回は、SHRMコンピテンシー研究会の旗揚げも兼ねており、2つの研究会
の合同会となります。
 尚、前回以前のメールは、下記からもご覧いいだけますので、こちらもご覧
ください。
 http://workshop.lpfrontline.com
 
 10月10日(土)は、14:00から、SHRMコンピテンシー研究会、第一回
準備委員会を開催しますので、このSHRMコンピテンシーに興味をお持ちの方は、
是非参加ください。この研究会への参加者は、次回説明する資料を事前に購入し、
事前準備をして頂く必要があります。
 その準備段階で、自らの人材マネジメントに関する知識を整理して、現在の
業務において、何が課題なのかを考えてから、参加ください。
 課題意識の強い、意欲的に発言する方の参加をお待ちしています。
 
まだ、出欠の返事をされてない研究会常連会員の皆様、連絡をお待ちしております。
 
第46回戦略的人材マネジメント研究会及び第1回SHRMコンピテンシー研究会

合同研究会:SHRM2015コンファレンス報告会とSHRMコンピテンシー研究会
SHRM2015コンファレンスから、何を学び、今後、どう役立てるのか?」
=====================================================
開催日時:2015年10月10日(土)14:00−19:00 
 
14:00-15:00   SHRMコンピテンシー研究部会:背景説明と研究会委員の役割説明
15:00-15:30  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:30   SHRM2015コンファレンス 視察報告会
       SHRM2015コンファレンスから、何を学び、今後どう役に立てるのか?
       SHRM2015コンファレンスから得た将来への示唆を念頭に、意識改革
       を進めよう!
        報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:40-17:10 「SHRM2015から学ぶ、これからの日本の人材マネジメントを考える
            報告者:株式会社田代コンサルティング 代表取締役 田代 英治
17:10-17:50   ディスカッション タイム
17:50-18:00   次回の発表者に関して
18:00-19:00   SHRMコンピテンシー研究部会:役割分担、チームづくり、
 
会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7−48−11
アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
     自由が丘駅のロータリー側から、駒沢公園行き東急コーチに乗車し、
     2駅目下車、八幡中学正門前まで徒歩2分です。
          向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
     緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985
     http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/
 
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
      FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
 
******************************************************
日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員
戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
******************************************************
 
posted by: hiroishikawa4 | 第46回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 | 09:58 | - | - | - | - |
第46回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2015コンファレンスから得た、将来への示唆を念頭に意識改革を進めよう!
JUGEMテーマ:ビジネス

戦略的人材マネジメント研究会会員 及び
SHRMコンピテンシー研究会に興味をお持ちの皆さん
 
 最近、フォルクスワーゲンによる環境規制での不正行為が話題になっている。
 このケースでも、社員に強いプレッシャーや危機感を与えることで、多くの関係者
が、色々な選択肢を検討するものの、例え、不正だとしても、他に方策がないと、
まさか、こんなことは、見つからないだろう」と決めつけて、ついやってしまう。
 一時的には、それで済んでしまうと、それが既成事実化して、社内でも容認され
るが、何かのきっかけで、それが表面化して、重大な事件にまで発展するのだ。
 米国市場でのフォルクスワーゲンは、なんと2%程度マイナーな存在ではあるが、
この苦境を乗り越えるための狗肉の策を実施したが、たまたま大学が実施した、
環境調査により、この不正事実が表面化した。
 すでに、8年前に、提供先の部品メーカーのボッシュからも、不正行為の疑いが
あるので、製品には、絶対に使用しないで欲しいとの要望書が出ていたともいう。
 しかし、これを無視したことで、約2兆円という課徴金を請求されそうな状況に
追い込まれた。この課徴金が実施されると、現在保有する多くのグループ会社を
売却せざるを得ない状況に追い込まれる。
 これは、業界での信用失墜になるだけでなく、関連するグループ企業の売却に
より、トップグループから、陥落することになる。
 どうも、社員の意識改革が必要なのは、日本企業だけでなく、ドイツ企業でも
同じということになりそうだ。
 SHRM2015コンファレンスで注目された本物のリーダーシップ(Authentic
 Leadership)は、図らずも、大きな課題として、我々に投げかけている。
 このような時こそ、CEOや全社員に求められるのは、本来あるべきコンピテン
シーではないだろうか! 社員全員がこれを意識しながら、慎重な行動をしていれ
ば、今回のような不祥事は、起きなかったと言える。
 続々発生する不祥事を考えると、SHRM2015コンファレンスで議論していた多くの
課題は、グローバル企業だけでなく、多くの企業でも大きな課題になることが多い。
 議論百出のパフォーマンス・マネジメントの大変革にしても、欧米企業では、
大きなテーマとして取り上げられたが、多くの日本企業では、「パフォーマンス・
マネジメントとは何?」という反応で、現在、過去に起きている人材マネジメントの
各種の課題をいまだ把握していないケースが多々見られる。
 近い将来、同じ問題が、日本企業でも噴出する可能性もあり、米国企業と同様の
人事改革をしなければ、どうしようもないという状況に追い込まれかねない。
 次回の研究会では、現在グローバル人財マネジメントにおいて、何が課題なのかを
突き詰め、「今までこれでやってきたのだから、何とかなる! 」ではなく、率先し
て変革への第一歩を踏み出し、問題のたねを早めに、摘み取っておくべき時なのだ。
 また、米国の医療業界では、現在問題意識を同じくする民間組織がネットワークを
組んで、データを共有して、大々的な医療改革を推進している。
 医療改革が進まないのは、大きな組織の中で、リーダーシップを持って進める改革
リーダーの不在が影響しているが、問題はそれだけではない。
 例え改革リーダーがいても、多くの慎重派に納得してもらうには、それなりの証拠
やデータの提示が求められる
 従い、目標を共有する広いネットワークを組んで、過去の膨大なデータを活用し、
組織を超えて、価値あるデータを共有することで、大変革を起こすキッカケにもな
る。
 日本でも、年々増大する社会保障費を、消費税の増税に頼ろうとしているが、
これでは、経済の沈滞が予想され、成長に限界があるのは、明白だ。
 まず、原点に戻って考えれば、医療ビジネスで成功するには、「医療の質の向上
にかかっていると言える。
 これを実現するため、医療情報のビックデータや、医療関係者のタレント情報を
共有することで、大規模なタレント開発が進められている。日本では、これだけ、
大規模なタレント・マネジメントの応用事例をみたことがない。
 次回の研究会では、これらのタレント・マネジメントの応用事例も取り上げて
みたい。
 
 最近、SHRM2015 Learning Systemのオンライン版を試しにやってみたが、
この年になっても、まだまだ、学ぶべき点が多いと感じ、更なるやる気を感じて
いる。
 SHRM SCPのオンライン版には、すでに1000題以上の問題が用意されて
いるが、このうち、SHRMコンピテンシーに関する設問は、約半数なので、約500
以上の事例が存在する。
 SHRMコンピテンシー研究会では、これらのテーマをトピックスにして、会員の
皆さんとディスカッションを深めて行く予定だ。
 「正解を得る」というより、ひとつの課題に対処する方法には、色々のやり方が
あり、それぞれの行動には、それなりの意味があることを知ることだ。
 いくら一人で考えても、限界があることが多いが、多様な考え方を持った人が
集まり、より多様な切り口で、考えることで、色々なやり方があることを理解し、
将来、同様の問題に直面した時には、どんな行動をとるべきかを判断する貴重な
体験になる。
 「知識は、行動するための基本だが、一番重要なのは、どうすべきかの適切な
選択肢の存在を知り、今回は、どれでやるべきかの適切な判断ができるかどうか
だ!」と考えるからだ。
 
 10月10日(土)は、14:00から、SHRMコンピテンシー研究会、第一回
準備委員会を開催しますので、この研究会に興味をお持ちの方は、是非参加くだ
さい。多くの意欲的な参加者の参加をお待ちしています。
 
第46回戦略的人材マネジメント研究会及び第1回SHRMコンピテンシー研究会
合同部会:SHRM2015コンファレンス報告会と
SHRMコンピテンシー研究会準備委員会
SHRM2015コンファレンスから、何を学び、今後、どう役立てるのか?」
 =====================================================
開催日時:2015年10月10日(土)14:00−19:00 
 
14:00-15:00   SHRMコンピテンシー研究部会:背景説明と研究会委員の役割説明
15:00-15:30  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:30   SHRM2015コンファレンス 視察報告会
       SHRM2015コンファレンスから、何を学び、どう役に立てるのか?
       SHRM2015コンファレンスから得た将来への示唆を念頭に、意識改革
       を進めよう!

       報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:40-17:10 「SHRM2015から学ぶ、これからの日本の人材マネジメントを考える」
            報告者:株式会社田代コンサルティング 代表取締役 田代 英治
17:10-17:50   ディスカッション タイム
17:50-18:00   次回の発表者に関して
18:00-19:00   SHRMコンピテンシー研究部会:役割分担、チームづくり、
 
会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7−48−11
アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
          向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
     緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985
     http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
      FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
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戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
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posted by: hiroishikawa4 | 第46回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 | 11:00 | - | - | - | - |
第46回戦略的人材マネジメント研究会 及び 第1回SHRMコンピテンシー研究部会合同部会 開催案内 SHRM2015コンファレンスと今後の活動に関して

戦略的人材マネジメント研究会会員の皆さん

 長年にわたり、優良企業と思われていた東芝の不正会計処理問題は、経済界に
大きな衝撃を与えたことは間違いない。
 しかし、思い出してみると、14年前、エンロンでの不正会計事件が発生し、
これを防ぐために、2002年に米SOX法が誕生し、五大会計事務所であった、
アーサー・アンデルセンが解散に追い込まれた。
 米SOX法を参考に日本版SOX法が誕生し、色々な足かせは、増えたが、これら
の対策では、余り効果がなかったことを露呈したのである。
 重要なのは、経営トップや上級幹部の倫理感であり、不正な見かけ上の利益
操作があることを知りながら、歴代の社長、CFOが、長年、黙認してきた点
ある。
 特に、四半期末直前には、「チャレンジ」の名のもと、利益のかさ上げをもと
めた点は、本末転倒であり、道義的な責任は逃れない。
 従来の監査委員会の内部統制機能や、会計監査人による統制機能が全く発揮
されなかった現実は、大きく受けとめなければならない。
 経営トップのトップダウン手法が常態化してしまい、「不正を強いたつもり
はない
」といくら言い訳しても、期末直前に、無理な要求を出して、やらせよう
とすることが、何をうみだすのか、当然予測して、これを是正すべき人が、
監督責任を果たせてない。
  余程、現場の窮状を知らないのか、或いは、知ろうともしない経営トップを、
長年にわたり、選び続けた会社側の選抜責任も大きい。
 これを、社外取締役を強化することで、現場の現状を把握して、改善できる
のかと、大きな疑問を感じる。

 前ハーバードビジネススクール教授のビル・ジョージは、エンロン事件の根本
的対策として、必要なのは、Authentic Leadership(本物のリーダーシップ)
だとして、「Authentic leadership」の本を2003年に発表した。
 エンロン事件の再発を防ぐためには、本物のリーダーシップとは、何なのかを
じっくり議論して、意識改革をする必要性があるという考え方は、じつに、
的を得た考え方でもある。
 日本では、「ミッション・リーダーシップ」というタイトルで発売されたが、
殆ど注目されず、増刷されることもなかった。
 本来、一番優先順位の高いミッションは、「イノベーティブな製品を生み、
卓越なサービスを提供すること
」だ。もし、これを最優先する方針を打ち出し、
実践していれば、社員のモチベーションは上がったであろう。
 しかし、過大な利益を求めたり、多様な有能人財を保有していながら、その
強みを活かすことなく、経営トップに協力的かを判断基準に、単純なベルカー
ブに無理やり押しこむランクづけをしているとすれば、社員のモチベーションは
さがり、勤労意欲を阻害することになる。
 これらは、中間管理職の責任というより、最優先事項の設定に問題があり、
人事考課の進め方に問題があるのであり、中間マネジャーをいくら追求しても、
問題解決するものではない。
 人事考課に、多大な労力を強いて、不満を撒き散らすより、日常的に効果的な
フィードバックを強化する
ことで、社員全員の意識を高め、モチベーションを
高めているかを評価すべきものなのだ。
 米国では、従来の伝統的なパフォーマンス・マネジメント手法を、Coaching &
Development型に転換
したり、チーム貢献をより重視する人事改革が、急速に
進んでいる。このような人事改革を進めた事例が、SHRM2015コンファレンスで、
数例発表され、注目を集めた。これらの成功要因を次回の研究会で考える予定です。
 また、今年は、Cleveland ClinicCatholic Health Initiative等の大規模
医療機関が、彼らが推進する後継者養成プログラムを、タレント・マネジメント
仕組みで構築した成功事例を発表した。
 彼らの成功要因は、組織の垣根を超えた横のネットワークが大きな貢献をもたら
したものである。その中心的な存在になったのが、NPO法人医療改革推進センター
National Center for Healthcare Leadership(NCHL)
である。
 彼らの基本方針は、医師、看護師、技術者、介護サービスでのリーダー格の
育成であり、その中では、コーチングメンタリングを重視し、その中核になる
仕組みづくりに力をいれるタレント・マネジメントの仕組みが核になっている。
 更には、蓄積したデータベースを活用して、予測分析を行い、これを実際の業務
で役立て様としている。

 あのリーマン・ショックが起きた時には、既に10万人以上のHRプロ認定者が
存在し、戦略的ビジネスパートナーとして活躍していたはずだが、彼らの力は、
パートナーだという意識から、リーダー的な存在になり得なかった現実がある。
 そこで、起死回生の気持ちで、米国人材マネジメント協会SHRMが始めたのが、
知識中心のHRCI HRプロ認定を全面的に改訂し、高業績HRプロの行動特性を
重視したSHRMコンピテンシー
を自らから開発、危機を乗り切ることができる
戦略的ビジネスリーダーを養成しようとしており、2015年5月から、新たなSHRM
 CP/SCP HRプロ認定
を開始した。
 今回、SHRM CP/SCP HRプロ認定への挑戦者130名が参加したSHRM CP/SCP
  Certification Preparation Seminarにも参加したので、次回の研究会では、
この様子も報告させて頂きます。
 概要は、こちらのSHRM2015速報をご覧ください。

 今年のSHRM2015コンファレンスを細かく分析することで、判明してきた事実が
多々ある。その背景と成功要因を探りながら、今後の人材マネジメントの動向を
見定め、貴重なヒントを提供したいと考えてます。
 尚、参加者には、配布資料も用意しており、大変分かりやすいと好評です。

 次回、10月10日には、SHRMコンピテンシー研究会を同時開催しますので、
興味お持ちの方は、14:00から、参加ください。
 意欲ある多くの人材マネジメント関係者の参加をお待ちしております。
 

第46回戦略的人材マネジメント研究会及び第1回SHRMコンピテンシー研究部会
合同部会:SHRM2015コンファレンス報告会と今後の進め方
SHRM2015コンファレンスから、何を学び、今後、どう役立てるのか?」
 ===============================================
開催日時:2015年10月10日(土)14:00−19:00 

14:00-15:00   SHRMコンピテンシー研究部会:背景説明と研究会委員の役割説明
15:00-15:30  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:30 継続的ビジネスを可能にする戦略的ビジネスリーダーとは?」
        「戦略的ビジネスリーダーを養成するSHRM新HRプロ認定とは?」
        「日本のグローバル企業、生き残りのための方策とは?」

  報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:40-17:10 「SHRM2015から学ぶ、これからの日本の人材マネジメントを考える」
  報告者:株式会社田代コンサルティング 代表取締役 田代 英治
17:10-17:50   ディスカッション タイム
17:50-18:00   次回の発表者に関して
18:00-19:00   SHRMコンピテンシー研究部会:役割分担、チームづくり、
       活動日程の決定

会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7−48−11
アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
          向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
     緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985
     http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
      FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
**************************************************
戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
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JUGEMテーマ:ビジネス
posted by: hiroishikawa4 | 第46回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 | 10:45 | - | - | - | - |
第46回戦略的人材マネジメント研究会 及び 第1回SHRMコンピテンシー研究部会合同部会 開催案内 SHRM2015コンファレンスと今後の活動に関して
JUGEMテーマ:ビジネス
戦略的人材マネジメント研究会会員の皆さん
 
 漸く、SHRMから、Conference on demand for SHRM2015の連絡が届き
ましたが、これを待ち続けた方も多いかと思います。
 しかし、よく見てみると、今年の基調講演者は、含まれてないので、がっかり
した方も多いのではありませんか。でも諦めるのは早いと言えます。
 例えば、YouTubeのサイトで、Marcus Buckinghamを検索すると沢山の
映像が出てきます。短いものもあるし、一時間ものもあります。
 また、彼の会社のサイトを見ると、何と、今回の講演と殆ど同じ内容の
Webinarを無料で閲覧できます。こちらをご覧ください。

 これらの情報を参考にすれば、SHRM2015コンファレンスでの最新人材マネジ
メントの動向に関する報告書を作成することもでき、皆さんの会社で今後導入
計画を検討する貴重な情報になります。
 基調講演をしている人は、著名な人が多く、自らのサイトを持っていたり、
YouTube、リンクトイン等で、自分のサイトを持ってますので、そこを中心に
情報発信をしているのです。
 皆さんも、YouTube、リンクトイン他で概要版を見てから、発表者のサイトも
見る習慣をつければ、相当多くの価値ある情報を得ることができます。
 それでも見つからない時には、SHRM conference でのセッション タイトル名
と、発表者名で、グーグル複数同時検索すると、多くの情報を得られます。
 色々な雑誌やサイトでの記事にも、同時に発表している人が、多いからです。
 折角、米国まで行って、費用と時間をかけて、体験した内容を、もう少し、
じっくり検討する習慣をつけるのと、しないのでは、費用対効果にも大きな
違いが出てきます。皆さんも、是非試して見てください。
 
 さて、SHRM2015 conferenceでも最大のトピックスのSHRMコンピテンシー
ですが、5−6のセッションに分けて、多くのSHRM関係者がそれぞれの視点で、
その重要性を訴えていました。これだけ熱心だと、全く知らないで帰る人は、
いないのではないでしょうか。
 そこで、SHRM2015コンファレンスでも注目を集めた「SHRMコンピテンシー」
ですが、これを聞いて、すぐに理解できた人は少ないと思います。
 そこで、JSHRM内に「SHRMコンピテンシー研究部会」という自主運営研究会
新設して、この理解を深める研究活動を日本でも始めることを、JSHRM常任役員会
に提案し、既に承認されました。
 従い、8月盆休み明け頃から、JSHRMサイトでもSHRMコンピテンシー研究
部会委員募集を開始します。第1次募集では、9月末で締切りますので、興味を
お持ちの方は、早めに申し込みください。
(一次募集は、10名程度の限定数の募集になります)
 関係資料は、こちらからも閲覧できますので、ご覧ください。
 
 その関係で、10月10日予定の戦略的人材マネジメント研究会の前の14:
00から15:00に、SHRMコンピテンシー研究部会の概要説明を行い、報告会
修了後の18:00から、SHRMコンピテンシー研究部会の役割分担、チーム割、
活動日程等を決定する予定です。
 SHRMコンピテンシー研究部会への参加希望者の方は、SHRM2015視察報告会
を含めて、参加して頂き、18:00からは、チーム割、役割分担セッションに
参加ください。
 今回は、2つの研究会部会を同時開催しますが、参加費用は、一回分だけ
徴収させて頂きます。
 戦略的人材マネジメント研究会会員の方で、SHRMコンピテンシー研究部会へ
の参加を検討されている方も、14:00から参加されて、様子を見て頂く
ことも可能です。10月以降、2次募集も予定しております。
 本研究部会は、熱心に参加される方を中心に、テーマ毎のリーダーを決めて、
進めることになりますので、特に興味あるテーマを登録して、チーム毎に準備
を進めて頂くことになります。
 参加の皆さんには、事前学習で理解できなかった点も含めて、積極的に自分
の意見を述べて頂きます。
 尚、SHRMコンピテンシー研究部会で使用する学習資料は、下記サイトから、
各自別途購入ください。この教材購入者は、オンラインでの模擬試験で、事前
演習が可能になります。 こちらをご覧ください。
 
 SHRMの会員になられると、購入価格もお安くなり、SHRM SCP認定にも会員
価格が適用されます。この機会にSHRM会員になることをお勧めします。
 尚、米国SHRMと、JSHRMは、全く別の団体であり、それぞれ別々の年会費が
必要になります。
 現在、SHRM CP/SCP HRプロ認定は、世界でもっと価値あるHRプロ認定と
言われています。6月現在、50,000名ですが、SHRMコンピテンシーに関する
オンライン・テストにより、従来のHRCI認定からの切り替えが、期限付きで、
可能になっており、2015年末までに、約100,000名程度になると言われています。
 これからは、グローバル・ビジネスに従事するHRプロには、重要な認定と
なりますので、早めに取得することで、グローバル ビジネスでの皆さんの
存在感は、飛躍的に増すことになります。
 従来の戦略的人材マネジメント研究会同様、SHRMコンピテンシー研究部会
への参加もお待ちしております。
 
第46回戦略的人材マネジメント研究会 及び 第1回SHRMコンピテンシー研究部会
合同部会:SHRM2015コンファレンス報告会と今後の進め方
「SHRM2015コンファレンスから、何を学び、今後、どう役立てるのか?」
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開催日時:2015年10月10日(土)14:00−19:00 
 
14:00-15:00   SHRMコンピテンシー研究部会 概要説明
15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:30 「SHRMコンピテンシー(最高業績者の行動特性)の投入で、
      SHRMは何を目指し、従来のHRプロは、どう変わるのか?」
      「日本のグローバル企業、生き残りのために、残された道とは?」
  報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:40-17:10 「SHRM2015から学ぶ、これからの日本の人材マネジメントを考える
  報告者:株式会社田代コンサルティング 代表取締役 田代 英治
17:10-17:50   ディスカッション タイム
17:50-18:00   次回の発表者に関して
18:00-19:00   SHRMコンピテンシー研究部会、役割分担、チームづくり、
       活動日程の決定
 
会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7−48−11
アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
          向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
     緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985
     http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
      FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
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戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
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posted by: hiroishikawa4 | 第46回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 | 11:27 | - | - | - | - |
第46回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2015コンファレンス ラスベガス大会報告会
JUGEMテーマ:ビジネス

戦略的人材マネジメント研究会会員の皆さん
 
 ギリシャのような再生能力、成長能力が低下した国では、一度起きた借金返済危機
は、いくら援助資金で繋いでも、将来、必ず問題は再発するものです。
 返済不可能と知りながら、無謀な借金をした国が悪いのか、返済の見込みが低い国
に更なる融資をOKした国が悪いのか、根本的な対策もせずに、債務を増やすだけ
では、近い将来、再度破綻の危機が訪れましょう。
 東芝の不適切会計処理問題でも、会社全体が、赤字でもないのに、赤字事業からは
今後、撤退すると号令を出したこともあり、赤字事業部は、相当、無理して、不適
切会計処理を、長年積み重ねことがたたって、今回の様な不祥事に発展しました。
 本質的な解決なくして、表面的、小手先だけの処理を長年続けていけば、いつかは
持ちこたえられないことは、認識していたはずですが。
 日本の大手企業が、「未だに、決算3日前の社長指示で、収益を大きく変動させて
きたのか」と、ささやかれ、会社の信用も一挙に失墜したのです。
 根本的な対策も進まないまま、毎年の様に、会計処理という小手先での処理を続け
ることが、習慣化され、社長も社員も、問題意識、危機意識がなくなってしまった
のです。
 以前からやっているから、前任の社長がOKしているから、他の会社でもやって
いるから、仕方ないと、思っていた意識を正さない限り、根本的な改革にはつながり
ません。
 いわんや、3人の社長がやめれば、それで、問題解決ということでもありません。
 少なくとも、レベルの違いはあれど、似たような状況が、国政でも、多くの企業
でも、ありそうですね。
 
 グローバル人材マネジメントの視点で、考えても、同様のことが言えそうです。
 米国では、雇用機会均等EEOに関して、非常に厳しいペナルティ付きの法律や
条例があり、民間からの訴訟による多くの裁判が多発しています。
 この金額が、年々増えていることもあり、HRマネジャーの仕事は、一層難しく
なっています。雇用差別の多い米国では、この関連の法律の強化は、議員にとって
も、重要であるとともに、これらのペナルティ収入が、国家財政の穴埋めになって
いるのです。
 日本の法律では、ペナルティ条項が余りないことから、例えば、男女雇用均等法
等の法律があっても、欧米並のEEO対策を厳密に考えている所は少ないでしょう。
 日本では、定年制度新卒一括採用という「年齢による雇用差別」を、国が
認めています。
 これは、欧米諸国の考えるEEOの原則から、かなりかけ離れた考え方です。
 この感覚があるために、同じ感覚で、グローバル・ビジネスを進めると
大きな罠がまっています。
 日本でも、年金が払えないという財政的、及び、少子高齢化対策の視点から、
定年が65歳になり、更には、70歳まで延長するのは、時間の問題です。
 しかし、これで、年齢による雇用差別の問題がなくなる訳ではありません。
 日本の年功制度や終身雇用は、素晴らしいとか、どこかの銀行頭取が言っても、
時代錯誤の経営者が日本にはまだいるのかと、驚くことでしょう。
 これから、グローバル・ビジネスを発展させるには、グローバル ヒューマン 
キャピタルの考え方を理解して、優秀なグローバル人財にも、魅力的な企業と
思われる必要があります。
 現在、欧米企業では、Pay for Performanceから、Pay for contributionへの
転換が進んでいます。
 また、ANSI版パフォーマンス・マネジメントの導入に伴い、コーチング&人財
開発型に転換した企業も沢山あります。マイクロソフト、アドビをはじめとして
既に30社ほどがあるとのこと。
 今年のSHRM2015コンファレンスの発表では、この人事考課手法の大幅な変更
の事例が見られました。
 多くの日本企業では、従来の成果主義には、多くの課題が、内在していますが
これを変えねばとの意識が低いのも事実でしょう。
 折角、優秀な人財を保有しながら、これを活用できず、先進的な企業への転職
が増加する時代です。いまでは、日本のグローバル企業でさえも、タレント・
マネジメントを導入する所が増えていますが、その基本になっているのが、
パフォーマンス・マネジメントの考え方です。
 次回の研究会では、激変するグローバル人財マネジメントの動向をSHRM2015
コンファレンスから学び、今後、日本企業は何を目指すべきなのかを考えます。
 三城さんは、現在超多忙とのことで、今回、報告できるかどうか、不明ですが、
5回参加の田代氏と6回参加の私で、報告させて頂きたいと思います。
 
 Conference on demandをじっくり検討してから、報告させて頂きますので、
中身の濃い議論が期待できます。
 ちょっと参加しただけでは、気づかなかった点を多々取り上げます。
グローバル視野での課題を整理するためにも、多くの気づきを得てください。
 尚、SHRM2015コンファレンスの速報は、下記からご覧になれます。
 http://www.smartvision.co.jp/SHRM2015.html
 
第46回戦略的人材マネジメント研究会開催案内:SHRM2015コンファレンス報告会
SHRM2015コンファレンスから、何を学び、今後、どう役立てるのか?」
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開催日時:2015年10月10日(土)15:00−18:00 
 
15:00-15:30  初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:30 「SHRMコンピテンシー(最高業績者の行動特性)の投入で、
      SHRMは何を目指し、従来のHRプロは、どう変わるのか?」
      「日本のグローバル企業、生き残りのために、残された道とは?」
  報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:40-17:10 「SHRM2015から学ぶ、これからの日本の人材マネジメントを考える
  報告者:株式会社田代コンサルティング 代表取締役 田代 英治
17:10-17:50   ディスカッション タイム
17:50-18:00   次回の発表者に関して
 
会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7−48−11
アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
          向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
     緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985
     http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
      FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
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戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
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posted by: hiroishikawa4 | 第46回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 | 16:10 | - | - | - | - |