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第39回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 これからのタレント開発のあるべき姿とは!
 

戦略的人材マネジメント研究会会員の皆さん

 

 今週開催中の世界経済フォーラムでも、Talent mobilityとか、Talent Deploymentが、従来同様にキーワードとして、あげられています。

 また、ASTD2014では、Talent Developmentで検索すると5件、SHRM2014では、17件(重複があるので、実際は14件)が掲載されてました。

  SHRM2014でさえも、Human Resource とか、Human Capitalの言葉を使う人は、もはや、少なくなり、Talent がキーワードとして使われる時代になりました。

 例えば、SHRM2014のサイトでは、Human Capitalで検索すると、わずか6件ですが、Talentで検索すると88件になることからも、この流れは、明白です。

 その背景にあるのは、底上げの人材開発より、潜在能力の高い人財開発に力を入れ、タレント開発を組織的、戦略的に行う方が、効率的で、効果的だとの判断があるからです。

 また、最近は、人財を外部から高給で採用すると言うより、タレント獲得(Talent Acquisition)して、タレント開発(Talent Development)するのが、定番になっています。

 職場を活性化して、やりがいある魅力ある職場をつくることで、社内外問わず、やる気と潜在能力のあるタレントを獲得して、タレント開発するのが一番効果的だと判断したからです。これがタレント・マネジメントの普及につながります。

 この実現には、タレント・マネジメントのソフトを導入することが、まず、第一歩ではありますが、その後、多くのタレントを巻き込んで、真剣に取り組む職場環境 をつくれるかが、最大の決め手になります。 

 その改善のための判断材料として、注目されているタレント開発報告手法を、次回の研究会で紹介しますタレント開発報告指針TDRPなのです。

 各部署からばらばらに自分の見せたい所だけ、報告しても、組織目標の達成にどれだけ貢献したのかわかりませんが、一貫性ある報告体系をつくり、定期的に報告することで、その中で、目標達成まで、どれだけ努力が必要なのかを見ながら、どう改善し、改革をすべきか、或いはいっそのこと方向転換すべきなのか、色々な 視点で判断する手助けにもなります。

 一貫した報告指針に基づきタレント開発報告書を作成して、CEOCLOChief Learning Officer)に判断を仰ぐことで、タレント開発の実績をCLOCEOにも認めてもらえ、CLOやタレント開発担当者の存在感も飛躍的に高まります。

 この手法は、既に、一部の欧米企業では導入が進んでおり、ANSI/ISO HR標準での導入が内定しました。

 今回は、昨年10月にアトランタで開催された最新のTDRP ワークショップ及び

TDRPコンファレンスで発表された内容の一部を研究会の皆さんに紹介させて頂きます。この機会にどんなものかを把握して頂き、この実践ができる戦略的プロの養成に力をいれる必要があります。

 多くの方は、「そんなこと言っても、相当面倒な作業になるにではないか」と心配するかもしれませんが、実際にやってみると、「結構、単純な考え方を組み合わせた手法だ」ということがわかります。

 確かに、最初は、慣れがないと、相当時間と手間がかかりますが、一度自分でやって、道が見る様になればタレント開発担当者の存在感を経営幹部に示すことができると同時に現場での意識改革を進めることが出来、更なる改善のキッカケにも

なります。

 今回は、他に先駆けて、本研究会の会員の皆さんに紹介させて頂きます。

 また、同時に、別途ワークショップ、一般公開講座も3月16日に開講します。

 CTR主催のTDRPワークショップには、日本から、過去2名参加したそうですが、今回は、日本初のワークショップ開催に

 今後、ISO 認証を取得/更新の予定の企業の人事総務の方、米国本社から、色々要求されることになりますが、どうしたら良いか迷っている方も是非参加ください。 多くのヒントを得られるでしょう。

 この機会をお見逃しなく。


第39回戦略的人材マネジメント研究会開催案内:

これからのタレント開発のあるべき姿とは!」

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開催日時:2014年2月1日(土)15:00−18:00 

 

15:00-15:30 初参加の方のみ、自己紹介

15:30-16:20  単体の効果測定から、タレント開発全体の効果改善を問われる時代に

      ーISO HR標準化が内定したタレント開発報告指針TDRPの目指すものー

       報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋

16:30-17:20 ISO認証における効果性重視の流れとパフォーマンスマネジメント

       ISO9001/20000/27001での事例紹介を中心にー

       報告者:シルクロードテクノロジージャパン バイスプレジデント

           ISO 国際審査員IRCA 登録        中村 究  

17:20-18:00  ディスカッション タイム

       次回の発表者に関して

 

    :  株式会社アイアム・インターワークス セミナールーム

会場住所: 〒105-0003 東京都港区西新橋1-6-21

      NBF虎ノ門ビル(旧ダイヤ虎ノ門ビル)8

アクセス: 東京メトロ銀座線 虎ノ門駅より徒歩2

     都営地下鉄三田線 内幸町駅より徒歩6

     JR・東京メトロ銀座線 新橋駅より徒歩9

地図は、http://www2.inter-works.jp/topics/index_322.html をご覧ください。

会場の連絡先:03-6823-5400 FAX03-3539-1680

 

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000

参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp FAX 03-5858-6931まで、

連絡下さい。

 尚、このメールにそのまま返事しますと、メンバーの方、全てに自動配布され

ますので、ご注意ください。

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戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート

国際メンタリング&コーチングセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

会社サイト:http://www.smartvision.co.jp

研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com 

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posted by: hiroishikawa4 | 第39回戦略的人材マネジメント研究会 | 15:07 | - | - | - | - |