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いよいよ迫ってきました。第45回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 将来のあるべき方向性を見直すため、従来の人材マネジメント課題を整理して学ぼう!
JUGEMテーマ:ビジネス

戦略的人材マネジメント研究会の皆さんへ
 
 5月にオーランドで開催されたATD2015コンファレンスの発表資料が、ATDサイト
や、スマホやiPadのアプリから、無料で閲覧できますが、皆さんは、ご覧になりま
したか?
 従来のASTDから、ATD(タレント開発協会)に変更になったこともあり、タレント
開発関連の発表が、相当充実してきました。
 その一方で、一般的なグローバル人事・総務の方が興味をお持ちの、グローバル
タレントの採用、グローバル人事の進め方、リスクマネジメント/CSR関連、コン
プライアンス、ウエルネスやトータル リワードの事例、各種の法令遵守、SNS

採用での活用法、従業員マニュアルのつくり方等のテーマは、余りありませんが、
セールス トレーニング、ニューロサイエンス関連の話題が、より充実してきまし
た。今まで以上に、人事総務以外のより広い層を取り込もうとしているからでも
ありましょう。
 一方、世界最大のHRプロのネットワーキング団体である人材マネジメント協会SHRM
(会員27万名)では、SHRMコンピテンシーを2012年に発表以来、これをベース
にした新たなHRプロ認定(SHRM CP/SCP)の運用が今年から始まりました。
 従来、SHRMHRプロ認定は、外郭団体のHRCIに委託してきましたが、今回、
SHRM本体自らが、最新のSHRM HRプロの認定を実施するとの方針を打ち出しました。
 その後、2年以上も、HRCIとは、方針の折り合いがつかず、膠着状態が続いて
ますが、安易な妥協をせず、自らの当初の方針を貫き、新しい改革を進めたいSHRM
の決意が見てとれます。
 135,000名が存在するとされるSHRMHRプロ認定者は、2015年末までの限定と
いうことで、SHRMコンピテンシーの学習を条件に、SHRMSCPへの転換が認められて
いますが、これに対応できない人は、最初から、取り直しということになりかねません。
 今後は、SHRMが、長年続けてきた、戦略的ビジネスパートナーSBPの方針も含め
て、全面的に、その進め方を見直しすることになります。
 従来は、どこかの有名大学の先生に任せきりで、SBPという方針をだしたものの、
実践部隊では、それは、実践が難しいとの意見も強いからこそ、これからは、その
軌道修正が今求められているのです。
 また、長年、目標管理(Management by Objective(MBO)と称して、相当以前に
始めたものの、色々な問題を引き出してきた状況もあります。
 それを是正すために、当初のパフォーマンス・マネジメントが登場し、マネジャ
ーの役割も相当かわりましたが、年に一度の人事考課にて、ランクづけして、その
結果を一方的に通達しても、それを聞いた社員からは、不満続出で、説明責任も果
たされてない現実があります。
 「上司が、部下を評価するもの」という従来のマネジメントの概念を見直し、
仲間を含めた、協創の職場を、関係者が協力して構築する意識改革を進めようと
しています。
 
 人事考課やランクづけ人事を「儀式」とするのではなく、日頃から、意見交換を
行い、チーム目標にどれだけ貢献したかを認め合い、互いの成長を喜び合う、
新しい協働関係を、職場に構築しようとしています。
 これをベースに、タレント開発を日頃から進めるのが、最新型のパフォーマンス
マネジメントであり、その集大成としてANSI版パフォーマンス・マネジメント
生まれたものだという背景をまずは、理解すべきです。
 年に一度のランクづけ評価を廃止し、より頻繁に、チームへの貢献度を検証し、
個人の成長にも注目する人事改革は、2013年頃から、アドビ、マイクロソフト
等、30社以上で導入され、マネジャーやメンバーの両方から、大変好評です。
 
 次回の研究会では、最初に、私の方から、過去5年のSHRMコンフェレンスから
見た人材マネジメントを理解する上での基本事項や今年の見所をお伝えします。
昨年9月に報告した内容からも、相当進化した内容になりSHRM2015版 CP-SCP
Learning SystemSHRM-SCP Preparatory Programの情報も念頭にいれて、
話をさせて頂きます。
 また、最近、SPHRから、SHRM-SCP認定を取得した Roy Thorson氏が参加さ
れる予定なので、その後に、彼の率直なコメントをお聞きしたいと思います。
 Royさんは、昨年度までは、日本の自動車部品会社で人事部長をされていました
が、現在は、コカ・コーラ ジャパンで、戦略的ビジネスパートナーSBPとして、
活躍されています。
 また、既に、過去3年連続で、SHRMコンファレンスに参加されている田代氏には、
SHRM2015コンファレンスに何を期待しているのか、その意気込みをお聞きし
たいと思います。
 SHRM2015コンファレンスの基調講演は誰で、どのセッションが面白いとか、面白
かった程度の表面的な情報ではなく、Human Resource Management とか、Human
Capital Managementの潮流は、どんな方向に向かっているのか、何が課題なのか
を知り、これからどう変えていくかを考える、大変良い機会になります。
 グローバルな人材マネジメントの流れは、SHRMコンファレンスとか、ATDコン
ファレンスに一度行ってみて、いくつかのセッションに参加して、知識として、
その結果を理解できれば、大体のことは想像出来るという、単純なものではあり
ません。
 まずは、現在、議論しているテーマが注目される背景には、色々な問題があり、
だからこそ、それをどう改善すべきなのかを議論に参加することが、重要であり、
それをどうすべきかを考える絶好の機会になります。
 その議論に参加するには、その背景をキチンと理解していることが必要です。
しかし、すべての参加者には、その長いプロセスを、親切に説明してもらえる
わけではありません。
 だからこそ、事前勉強会が必要になり、過去の議論がなされている背景を理解
して、何が課題なのを、事前に理解してないと、参加者の議論に参加することは、
難しいと言えます。
 「欧米企業で,よく起きることは、殆ど同じ環境にある日本企業でも、いつか
は、起きうる重要な問題」なのです。
 これらの基本的知識と、問題意識を早めに理解し、早めの対策を打つことができ
ます。
 今回、SHRMコンファレンスに参加できない方も、これを知っておくことは、
将来きっと役立つことになります。
 色々な課題を抱えて、悩んでいる人事総務の方、現状ではだめだと感じ、何とか
しなければならないと考える問題意識の高い方は、是非参加ください。
 
 第45回戦略的人材マネジメント研究会:SHRM2015コンファレンス事前勉強会
グローバル人財マネジメントのゆくえとグローバルビジネス成功への道
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開催日時:2015年6月25日(木)19:00−22:00 
 
19:00-19:30 初参加の方のみ、自己紹介
19:30-20:30 
    グローバル人財マネジメントのゆくえとグローバルビジネス成功への
     グローバル人財マネジメントの最新動向とSHRM2015コンファレンス
の見所
    報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
20:40-20:50   最新のSHRMSCP Certificate Holderからのコメント
        報告者: Roy Thorson SHRM-SCP Holder
20:50-21:10   これからの人事のあるべき姿を考え、今年は、ここに注目!
    報告者:株式会社田代コンサルティング 代表取締役 田代 英治
21:10-22:00   ディスカッション タイム
        次回の発表者に関して
 
会    場:  生産性ビル1階の14会議室会議室
会場住所:〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1 公益財団法人 日本生産性本部内
アクセス:JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン/東急東横線・田園都市線/
      京王井の頭線/東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線
     渋谷駅下車 徒歩8
     TEL03-3409-1162  FAX03-3409-1007
    http://www.jpc-net.jp/others/shibuya.html
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
      FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
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戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
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posted by: hiroishikawa4 | 第45回人材マネジメント研究会開催案内 | 15:42 | - | - | - | - |