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第46回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2015コンファレンスから得た、将来への示唆を念頭に意識改革を進めよう!
JUGEMテーマ:ビジネス

戦略的人材マネジメント研究会、及び SHRMコンピテンシー研究会の皆様へ
 
 いよいよ次回の戦略的人材マネジメント研究会は、来週10月10日(土)から
になります。
 今回の発表内容は、SHRM2015帰国後、じっくり時間をかけて、調査したうえで、
報告させて頂きますので、中味は、大変濃い内容です。
 SHRM2015コンフェレンスで話題になったトピックスやキーワードの解説と
いう情報の細切れの内容ではなく、日本のこれからの人材マネジメントにどう
関係しているのかを検討して頂くために役立ちそうな情報を深掘りして解説する
予定で、コンファレンスで行なわれた議論の背景を探っています。
 特に、日本の人材マネジメントのレベルと欧米企業での視点の違いをより、
明確にしていきます。
 最近、日本企業やドイツ企業で発生した不祥事が、連日の様に報道されています。
これらの不祥事は、10年以上前に米国で発生したエンロン事件等の不祥事と類似
していますが、その後、どんな対策が打たれたのか、それにも関わらず、何故再発
したのかを再度考えます。
 エンロン事件の発覚後、米国での再発防止のために、SOX法が出来、日本でもJSOX
法が、成立しました。しかし、各種の歯止めを簡単に通り抜けて、再発した事件
からです。
 単純な従来型の監視監督の強化や、外部取締役の強化では、どれだけ改善が期待
できるのでしょうか?
 これを防ぐには、社長等の会社幹部だけでなく、社員全員の意識改革が必要に
なり、その中身が、本物のリーダーシップ(Authentic Leadershipとして、
この道の権威である元ハーバード大学教授のビル・ジョージの本を含めて、多くの
本が出されました。
 しかし、日本にありがちな、「幹部や上長に嫌われたくない」という事勿れ主義
があり、みなが自分のことばかりを考え、「会社にとって必要なことを実行する
当事者意識が低かった」と言えます。
 2004年には、「ミッション・リーダーシップ」のタイトルで、日本語訳されま
したが、全く注目を集めることなく、その後、増版もされませんでした。
 また、リーマン・ショックにより、多くの欧米企業が倒産、その後、米国政府
主導の国家的な立て直し計画も手伝って、タレント・マネジメントの導入が急速
に進み、従来のパフォーマンス・マネジメント手法の見直しが進められました。
 その当時、135,000名のHRプロ認定を取得者がいましたが、戦略的ビジネス
パートナーの意識では、何らその役割を果たしてないと考えられました。
その原因は、知識中心の従来のHRプロ認定法に大きな課題があったことは、
間違いありません。それを抜本的に改革するためにも、最新のタレント・マネジ
メントやパフォーマンス・マネジメントを導入する前提で、従来のHRプロ用の
コンピテンシーを見直し、新たなSHRMコンピテンシーが2013年に発表され、
新たなHRプロ認定が2015年から始まりました。
 すでに、この新HRプロ認定に準拠したHRプロが50,000名登場しています。
 また、海外のSHRM会員用に、US法を含まないHRプロ認定が、来年度から登場
します。
 日本企業でも、本物のHRプロとしてのコンピテンシーを学び、将来の戦力整備が
できるHRプロを日本でも養成しようではありませんか。
 その支援のために、JSHRMでは、SHRMコンピテンシー研究会を立ち上げること
しました。
 また、議論百出のパフォーマンス・マネジメントの大変革の流れは、10ー15
前から、議論されてきました。今年は、その件数が、急増しており、すでに新しい
パフォーマンス・マネジメントに転換した企業が、30社を超えたとの報告もあり、
ランキングを重視する人事考課に対して、意識改革が急速に進んでいます。
 米国企業で、これだけ不満の多いランクづけ人事考課手法、それと同等の人事
考課手法を採用した日本企業でも、多くの不満を抱えています。
 日本企業でも、これらの不満を見直し、抜本的な改革をする時と言えます。
米国では、これらの問題を改善した最新版のパフォーマンス・マネジメント手法は、
ANSI版パフォーマンス・マネジメントとして、米国標準HRMガイドラインとして
決定し、現在、ISO化の準備が進んでいます。これを長年推進していたのも、SHRM
です。
 今年は、基調講演者のマーカス・バッキンガムを始め、多くのセッションが
この最新版のパフォーマンス・マネジメントをテーマとしています。
 また、米国では、リーマン・ショック後、タレントマネジメント、特に戦力計画の
進捗状況も、相当進んでおり、同業の組織間でのネットワーク機能が発達している
こともあり、このネットワーク機能を活用したビックデータ、HRアナリティクスの
事例も発表されました。その辺の状況も紹介します。
 SHRMコンファレンスの各セッションに、ただ参加しただけでは、一面的な情報しか
つかめませんが、その後の継続的な調査により、入手した内容を中心に、過去の
歴史を紐解いて、どうしてそうなったのかの背景まで、探ることで、本当の理解
が進みます。今回の研究会では、そのレベルに達するためのお手伝いをさせて
頂きます。
 誰が、SHRMコンファレンスで、何の発表があったというだけの表面的な情報では、
現実、何が起きているのかを把握することはできませんが、事の本質を理解する
には、その本質を掘り下げて、事後調査をじっくり行い、それをわかりやすく、
説明する工夫を施しております。
 また、今回は、SHRMコンピテンシー研究会の旗揚げも兼ねており、2つの研究会
の合同会となります。
 尚、前回以前のメールは、下記からもご覧いいだけますので、こちらもご覧
ください。
 http://workshop.lpfrontline.com
 
 10月10日(土)は、14:00から、SHRMコンピテンシー研究会、第一回
準備委員会を開催しますので、このSHRMコンピテンシーに興味をお持ちの方は、
是非参加ください。この研究会への参加者は、次回説明する資料を事前に購入し、
事前準備をして頂く必要があります。
 その準備段階で、自らの人材マネジメントに関する知識を整理して、現在の
業務において、何が課題なのかを考えてから、参加ください。
 課題意識の強い、意欲的に発言する方の参加をお待ちしています。
 
まだ、出欠の返事をされてない研究会常連会員の皆様、連絡をお待ちしております。
 
第46回戦略的人材マネジメント研究会及び第1回SHRMコンピテンシー研究会

合同研究会:SHRM2015コンファレンス報告会とSHRMコンピテンシー研究会
SHRM2015コンファレンスから、何を学び、今後、どう役立てるのか?」
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開催日時:2015年10月10日(土)14:00−19:00 
 
14:00-15:00   SHRMコンピテンシー研究部会:背景説明と研究会委員の役割説明
15:00-15:30  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介
15:30-16:30   SHRM2015コンファレンス 視察報告会
       SHRM2015コンファレンスから、何を学び、今後どう役に立てるのか?
       SHRM2015コンファレンスから得た将来への示唆を念頭に、意識改革
       を進めよう!
        報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋
16:40-17:10 「SHRM2015から学ぶ、これからの日本の人材マネジメントを考える
            報告者:株式会社田代コンサルティング 代表取締役 田代 英治
17:10-17:50   ディスカッション タイム
17:50-18:00   次回の発表者に関して
18:00-19:00   SHRMコンピテンシー研究部会:役割分担、チームづくり、
 
会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7−48−11
アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
     自由が丘駅のロータリー側から、駒沢公園行き東急コーチに乗車し、
     2駅目下車、八幡中学正門前まで徒歩2分です。
          向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
     緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985
     http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/
 
会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、
   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
      FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
 
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日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員
戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
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posted by: hiroishikawa4 | 第46回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 | 09:58 | - | - | - | - |