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第50回戦略的人材マネジメント研究会開催案内 SHRM2016コンファレンスから見えて来た 日本の人材マネジメントのあるべき姿とは!

JUGEMテーマ:ビジネス

戦略的人材マネジメント研究会の皆様

 

ようやくオリンピックの嵐も過ぎ去り、今週から従来通り、仕事に専念でき

そうです。

 オリンピックになると日本人の活躍を応援して、メダルをとると嬉しくなリ、

やはり自分も日本人なのだと実感しました。

 皆さんも、10歳代の若い選手が、一人前に頑張っているのを見て、元気を

もらい、自分も頑張らなくてはと、感じたのではないでしょうか。

 さて、夏休み中は、SHRM2016コンファレンスを振り返り、これからの

若き世代、特に、ミレニアル世代の動向は、日本企業や欧米企業でも殆ど同じだ

と実感しました。

 一説によれば、2016年には、30歳以下のミレニアル世代が過半数を

超え、40−50歳代のX世代とは、考え方、行動形態が大きく異なることから、

従来の人材マネジメント手法では、やる気を引き出せてないと言えます。

 例えば、既にGEIBMでは、従来の上から目線での、年一の人事考課から

脱却し、日頃からフィードバックを行いながら、人財育成する手法に移行中です。

 これができる様になったのも、スマホベースの使いやすい、フィードバック

アプリが登場したからであり、これにより、ミレニアル世代の不満を改善し、

よりエンゲージメントを高めるために貢献しようとしているからでもあります。

 皆さんの職場でも同じ課題はありませんか?

 

 ミレニアル世代は、スマホの世代とも言われ、PC中心のX世代とは、行動

形態が異なります。

 ライン等で、絵文字を使って、毎日、友達とのやりとりを迅速にする行動は、

X世代や団塊の世代には、真似できない世界でもあります。

 しかし、これらの特性を活用して、ビジネスでも、スマホのフィードバック

アプリを活用することで、チーム内の活性化に成功している企業が増えています。

 最近のミレニアル世代は、これらを喜んで利用し、仲間との情報交換しており、

これがチームワークの改善にも貢献しています。

 クラウドソーシング技術を活用して、チームの中で、誰が一番貢献しているの

かの履歴も見れますので、チーム内での貢献度の確認も簡単になりました。

 現実に、IBMDellでは、クラウドソーシング技術まで活用して、チーム内

でのやりとりの軌跡を分析し、月毎のチェックインにも活用しています。

 また、インテルやグーグルで開発された目標設定手法であるOKR(Objective

and Key Results)手法も注目されています。

 現在のX世代のマネジャーやスーパーバイザーも、スマホを活用して、ミレニアル

世代と、スムースなコミュニケーションが求められています。

 これについていけないマネジャーは、置いてきぼりになり、浮いた存在になり

かねません。時代は、大きく変わったのです。

 

 次回の研究会では、多くのミレニアル対策事例、エンゲージメント、大規模な

ダイバーシティ事例、CSCSR活動を活用して、エンゲージメントを高めた

事例をご紹介しながら、これからの日本企業での導入の可能性を考えたいと思い

ます。

 巷では、Network of Teams の時代とか、組織のシステムデザインが必要な

時代と言われています。

 トップダウンの縦割り組織で、優秀なタレントを囲って仕事をすることが難しく

なり、分散型のマトリックス形態のデジタル組織の中で、効果的な人財マネジ

メントの仕組みを構築する必要性が増しています。

 これは、MIT(マサチューセッツ工科大学)が従来から指摘されているデジ

タル組織であり、デジタル企業の典型です。これにより、従来のHR業務も、情報

の共有化が進み、クラウド化により、メンテナンスフリーにて、気軽に使える様に

なり、デジタル人事が可能になったのです。

 これらの時代の流れにより、従来の人材マネジメントは、どう変化しなければ

ならないかを考える必要があります。

 

 従来の縦割りの意識では、組織やチームを動かなくなり、新しいデジタル組織

のなかで、どのように成果を引き出していけるのか、チームリーダーやマネジ

ャーには、何が求められているのかを見直してみたいと思います。

 ソフトベンダーが売り込みにくる新しいクラウド型ソフトを導入すれば、

すぐに他の方が、喜んで、使ってもらえるものでもありません。

 会社全体、或いは人事総務としての基本方針に基づき、どう活用するべきなのか

を考えます。

 これからは、ランクづけしないとか、点数づけをしないと言われますが、個人

のスキルだけを評価するのではなく、チームの中での貢献度が問われている

からでもあります。

 GE,IBM,グーグル、マイクロソフト、アドビ等々、従来とは結構、

異なる物差しにより、各社が、多少ことなる基本方針により、違った判断基準に

基づき、実践しようとしています。それはどんな形態なのかを考えるヒントにも

なります。

 皆さんも、9月17日のSHRM2016コンファレンス視察報告会に

参加して、これからの自社のやり方を検討する材料にしてください。

 多く方の参加を御待ちして、おります。

 

第50回戦略的人材マネジメント研究会 SHRM2016コンファレンス 視察報告会

SHRM2016コンファレンスを見た、これらの日本の人材マネジメントのあるべき姿

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開催日時:2016年9月17日(土)15:00ー18:00 

 

15:00-15:30  戦略的人材マネジメント研究会:初参加の方のみ、自己紹介

15:30-16:30   SHRM2016コンファレンスから学ぶべき重要な視点とは?

          日本企業が目指すべき新しい人財マネジメントとは?              

      報告者:戦略的人材マネジメント研究会、代表世話人 石川 洋

16:40-17:20   SHRMコンファレンスから見えて来た、これからのあるべき

        日本の人材マネジメントの姿とは?

                報告者:株式会社クリス 能力開発部長 大野 奈穂子 氏

17:30-18:00   意見交換、

 

会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場

会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7ー48ー11

アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 

     東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前

     自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで、八幡中学前で下車、

     徒歩2分です。

        向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。

     緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985

     http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/

 

会費: JSHRM会員 1,000円 非会員:2,000円、

   参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 

    FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。

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日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員

戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート

国際メンタリング&コーチングセンター 代表

株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

会社サイト:http://www.smartvision.co.jp

研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com

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posted by: hiroishikawa4 | 第50回戦略的人材マネジメント研究会 | 11:05 | - | - | - | - |